よろぶん안녕〜!!
今日は海外のホラー映画
『グッドナイト・マミー』
を観た感想を書こうかなと思います。
⚠️ネタバレ注意!!!
まず初めに、心臓の悪い方はオススメしません。
怖いというよりグロイの方が強いです
まず、この物語に出てくる登場人物をさらっと紹介します!
・エリアス
・ルーカス
↑
この2人は兄弟です。
そしてお母さん。
あと出てする人たちは特に関係性はないと言えます。
この映画のあらすじは、
兄弟たちは母親の帰りを待ちわびていたが、帰ってきた母親は整形手術を受けて頭部が包帯で覆われていた。
明るく優しかった母親は別人のように冷たくなっており、兄弟は本当に自分たちの母親なのかと疑念を募らせる。そして女の正体を確かめるべく、兄弟が包帯女を試そうとする行為は次第に過激になっていく
と言った感じです。
最初は韓国人のお友達にオススメされて興味本位で借りてみたのですが、後半は目も当てられない状態でした
主人公の兄弟はすごく可愛かったです。
しかし見た目と違いすることはかなり…
そしてこの包帯ぐるぐる巻の女性は?
彼らのお母さんなのか?
↓
ここが物語の拠点です。
事故で顔を整形しなくてはいけない状況になってしまい整形した。
それでこの包帯ぐるぐる巻の状態です。
しかし彼らにはある疑問が。
昔は優しかったお母さんが、整形手術を終えたあと別人のように冷たくなってしまった。
何故???って疑問に思うわけです。
そして、彼らは本物のお母さんか確かめるべくいろんな手段を使います。
私が一番頭に刻み込まれたシーンはお母さんが寝ている間にフルーツゴキブリをお母さんの
口の中に入れるシーンですね
えぇぇぇぇっ

しかもお母さん食べちゃうし……
お母さんがゴキブリを食べた時点で、やっぱり人間じゃないのかな?
って思う人も多いいはずです!
韓国人のお友達もそう思っていたらしいです。
しかし違うんです!←ネタバレ
いくつか映画を見ていると不可解な場面があるんです。
- お風呂に入った後、母親はルーカスの分のジュースを注がない。
- 3人でゲームをやっているとき、母親が子供たちから「子供が2人いる」というヒントをもらって誰だかわからないという顔する。
- 宅配で冷凍ピザをデリバリーする男が来ても、そこにはなぜかルーカスの姿がない。
- 猫を部屋に連れ込み、母親に二段ベッドの上をチェックされたときにルーカスがいなくなる。
- エリアスはルーカスに言われたことを度々リピートする。(又は、自分の言いたいことをエリアスに言わせる)
- 母親が怒ったときに「もう遊びはやめにする」と言い、「服も一つしか買わないし、朝食も一人分しか作らない」と言う。
- 教会の男性の前でもルーカスはエリアスに耳打ちする。
- エリアスが冷凍ピザを食べているときルーカスはどこかに行っている。
私も映画を見た後に韓国人のお友達に聞いて、
あぁぁぁ…そう言えば
ってなりました。
意味深。
しかし、敏感な人はルーカスがすでに死んでいることは早くから気づくかもしれません。
ルーカスも交通事故で亡くなったとみられます。
お母さんにはルーカスが見えていません。
ルーカスが見えているのはエリアスだけ!!!
だからお母さんは、「もう遊びはやめにする」「服も一つしか買わないし、朝食も一人分しか作らない」と言ったのです。
エリアスはどうしてもルーカスと離れることができなかったのでしょう。
また、最後に家族3人が笑顔で草むらで再会したシーンを見ても、怖い話であると同時にどこかせつない物語でした。
結局あの包帯ぐるぐる巻の女の人は誰だったの?って感じの人もいるかもしれませんが、
あれは正真正銘!!
ルーカスとエリアスの母親です。
エリアスとルーカスは本物の母親を自らの手で殺しました。
って感じです。
その殺し方もかなりえぐいです。
彼らの拷問は思ってたより……分かりますよね?
気になる方は是非見てください!!

