お久しぶりです。
ほぼマンスリーブログになってしまいました…。
今日は3ヶ月ぶりの受診日でした。
胃腸風邪になった事や、最近緩くて下痢気味か柔らかい事など話して触診してもらいました。
お尻の狭さは、狭いままで悪くはない状態でした。
先生の人差し指が入るけど、第二関節までは入らないくらいです。
「僕も指が太い方なのでね、第二関節は入らないですよ。」って。
今日先生の指をまじまじと見たら意外と太めでした…笑
次は、指を入れた状態で肛門を絞めるのをしたら、
後方の肛門はちゃんと絞まっていましたが、
やはり前側(膣側)は筋肉が切れているので機能していません。
でも後方の括約筋でカバー出来ているというので
術後からはこの状態のままなので問題ないそうです。
問題は、薬で出しやすくすると緩くなりやすいし我慢出来にくいところですね。。。
かと言って、薬を飲まないと硬くて出ない。
とても難しい問題で、
正解がないので模索するしかないです。
薬はビオフェルミンの種類を変えてみました。
ビオフェルミンでも、硬くなる人もいるみたいで色々と試さないと分からないです💦
ふと、思ったのは
出産する時に、パンフレットみたいなのやパパママ教室があると思うんですけど、
その時に、会陰裂傷について書いてあったらよかったのにと思いました。
今更ですが…、知らない人の方が多いし
知っていればもっと早く病院へ行けたり、知識があれば酷くなる前に改善できたりするんじゃないのかなーと思いました。
という事で、次の受診は2ヶ月後です。
今後どうする?って言う話もでましたが
今は薬で便通をなんとかするしか手はなさそうです。
あと3ヶ月で最初の手術から3年になります。
まだまだ、がんばれ肛門括約筋!
では、また何もなければマンスリーブログになるかもしれませんがまたアップします。