明けましておめでとうとございます。
さて私達一家はお正月休みにマナドと呼ばれる観光地へ来ました。車で10時間来た甲斐がありました。子供達は朝から砂浜や海で遊びました。ホテルではお湯のシャワー!何ヶ月ぶり⁈やっぱり温まりますね。
マナドのモールでの出来事。
モールの中を走る子供用ミニ機関車に乗るために待っていました。長男が前から3両目の緑色の車両に乗りたい、と言ったので緑色の車両のドアの前に並んで待っていました。さあ、あと少しでドアが開くぞ、っとなった時、子供2人連れたお母さんが私達の横に来ました。どうやら緑色の車両に乗るような感じです。しかし1車両子供3人くらいしか乗れそうもありません。ここは譲れないわ、と思い「この緑色の車両に乗るんですかあ」と聞くと「別にー」みたいな返事をしたので「うちの子はこの緑色に乗りたいの」と強調しました。 すると返答なし。
そしてドアが開きました。そしたら、そのお母さん、なんとすぐに自分の子供を、その車両に乗せた!えー私、今さっき強調したつもりなのにー!うちの子、乗れないじゃん!私達 あなたより先に並んでたよねーえー! 他の車両空いてるじゃん!
子供達にシェアして乗るか聞くも、勢いに負け別の色の車両に乗るとのこと。うちの子、青に乗りました。テンション下がるし、勢いに負けました。あつかましく行かなきゃダメなんだ、ここは日本じゃないんだ!母さん、負けたよ。自分のしたい事をはっきり相手に言わないと分かんない、伝わらないと学びました。「うちの子はこの緑色の車両に乗りたいので、乗らせてね!」と笑顔で言えばよかった。あつかましくて丁度いいんだ。あつかましくない、普通、普通。自分の意思を伝える。わかってくれるはずは通用しない、ここはインドネシア。今年の目標がまたできました。あつかましくて丁度いい!負けるな母ちゃん。