我が家は週2回くらいランドリーを使用している。1キロ約60円くらいで洗濯からアイロンまでかけて綺麗に畳んで返ってくる。しかも強烈な香り付き。私はいつもうちから一番近いランドリーにお願いしている。しかし最近おじちゃんの顔が不機嫌。私が行っても雑談なしの無言。唯一の会話はこちらが帰り際の「ありがとねー」と言ったことに対しての返答だけ。はじめの頃は雑談もあったのに、なんでだろ〜と感じながら最近は利用していた。その理由が昨日判明した。店内の料金表にはシーツ1セット100円と記載がある。シーツ・枕カバーなどは1セットとして料金はキロで計るのではない。私は以前シーツだけなんだけど、どうなるか尋ねるとおじちゃんは言った。「シーツだけだと100円ではなく、他の洗濯物と混ぜてキロ単位で計る、と言った。だからそれ以来私はシーツを出すときは洋服などの洗濯物と混ぜて出していた。また大判サイズのタオルも他の物と混ぜて出していた。 それがいけなかったらしい。昨日、いつもの様に大判サイズのタオル数枚、シーツ1枚、旦那のワイシャツ数枚を混ぜて出した。そしたらおじちゃん、洗濯物が入っている袋を開けインドネシア語で何か言ってる。聞き取ろうとしたが分からなかった。しかし明らかに怒っている。恐らくシーツは別に計るんだ、混ぜるな的な事を言っているようだ。私は分からなかったから「ごめんなさい、分からないからもう一度言って」と頼んだが、彼は呆れた顔して「もうわからないならいい」と言って、それ以上言おうとはしなかった。これでは分からないままなので私は自分の言葉で置き換えておじちゃんに確認した。「シーツは別料金ってこと?洋服などと混ぜてはいけないっこと?」そうすると彼は「そうだ、あそこに書いてあるだろ」と壁の料金表を指差した。え!だっておじちゃん以前言ったじゃん。「シーツだけなら他の洗濯物と混ぜていいって」私は言った。そしたら 「 たまにシーツを出すなら他の洗濯物と一緒でもいい。しかしあなたの場合はよく出すから、だめだ。しかもタオルもあるだろう。タオルも本来なら別料金だ」と。その時やっとおじちゃんが最近不機嫌なわけが分かった。 知らなかったよ、私はあなたが混ぜてもいいと言ったからシーツを混ぜて出してたよ。大判タオルも。しかしあなたが考えている以上にシーツとタオルをよく出すから、困っていたんだね。だからあなたは不機嫌だったんだね。我が家はシーツは週一回は変えるからね。おじちゃんから言えば変えすぎなんだろうな。タオルだってすぐ汚れちゃうのでよく出す。
今まで私の気分を損ねると思い黙っていた、と言われた。いやいや、言われないと分からないよ。
学んだ、ビジネスにおいて曖昧はいけない、利用者側にとっても経営者側にとっても。料金体系は最初の時点ではっきり示すべきだと学んだ出来事でした。