おはようこんにちばんは(^^)v




4.30にスマイレージの新曲が発売されるそうですが。
自分としてはもうそろそろなコミカルな路線の曲はいらなんですけどねぇ…



でもたけちゃんのブログ見てるとまた同じような曲調っぽいですね…




自分の持論で、アイドルはアイドルらしい曲を歌うべき。という持論があるのでw
まぁ、一番良いのは曲のジャンルがバランス良く振り分けられる事ですね。



PMPWとか明日デーみたいなTHEidolsongな曲と、
ええか!?みたいな「つんくッ!!』って感じの曲とww、
有頂天LOVEとか初恋の貴方へみたいにミクスチャーな感じの曲、

その他諸々のバランスを大切にしていただきたいなと思ってます。

今のハロだとJ=Jは凄い曲に恵まれてるなぁって思います。いろんなジャンルの曲を歌ってるし、初めてを経験中はマジで2013ハロの中で一番の名曲なんじゃないかって思います。なのでスマイレージに下さい(笑)



以上
おはようこんにちばんは(^^)v


昨日に引き続き我らジャンヌの感想書きます。




須藤茉麻/中西香菜…バイオレット/アネモネ役

バイオレットは酒場で働いている女の子で「ジャンヌはまだ生きている」と信じていて、熱狂的なジャンヌ信者です。
アネモネはバイオレットが働いている酒場の女店長です。


この二人は二人の元々の雰囲気に合う役柄だったので最初見たときは役に合いすぎてて笑っちゃいました(´∀`)


なんかどちらの役も、かななんが演じてるときは“健気な女の子”に見えて、茉麻が演じてるときは“元気な女将さん”に見えるんですよ(笑)

それにキャラクター的にそんなに器用にこなさなくてもいいキャラなんですよ。茉麻は子音が強すぎて母音が聞こえない歌い方で、かななんは時々音程が合わなくなるときがあるのですが、それは役柄と二人の元々のキャラクターが合っているからこそできることなんじゃないかと。




熊井友理奈/福田花音…オルガ/ネネ役

オルガはジジの従姉妹で親がいないジジの面倒をみていて、終始ジジの事を説教しています。
ネネはジャンヌの妹でジジをどうにかジャンヌの変わりになってくれないかと説得します。

熊井ちゃんは、まぁ、でかi…大きいので…(--;)
だって花売りの少女のとき真心さんと植木さんから「なんだ小娘!」って言われてたけど、お二人は上を見ながら歌ってるんですよねぇ…
「小娘」なのかな…f(^^;

ま、雅の時に書いたようなパッと見たときの目立ちかたでは断トツ目立ちますね。
それで声量があるので歌声も目立つので結構印象に残りました。


花音は、この舞台で改めて「スマイレージの歌姫」という認識を強めてくれました。正直スマイレージの中だったら単純な歌い方なら一番上手ですね。
歌の最初の1文字の発音がかなりハッキリ聞こえたときは「すげぇなぁ」って思いました。
やっぱり言葉の子音がハッキリしてると聞きやすいので安心できます。



菅谷梨沙子/和田彩花…ジジ/ジャンヌ役

ジジはこの物語の主役で戦争孤児となり従姉妹のオルガの家族に育てられ花売りとして働いてる少女です。ある日突然ジャンヌが目の前に現れて、ジャンヌに言われた一言でジジは自分はどうすれば良いのかと悩み続けます。

ジャンヌの元ネタは皆さんご存知ジャンヌ・ダルクで、真摯に教会に足を運ぶジジに自分を重ね合わせたのか、ジジの前に現れ「ジャンヌ・ダルクになってくれ」とジジに語りかける。この言葉が物語の主軸になっています。



梨沙子は、もう、歌声が絶品ですね。さすが歌姫。
梨沙子の場合発音が良いとかではなく、生まれもった歌声に恵まれてます。ミュージカルっぽい発声ではなく、ちょっとゆったりとした中で厚みがある歌声なので、ジジとして演じているときはちょっと力強すぎてあまりジジっぽくないかと思うシーンもあるのですが、ジャンヌとして演じているときは出てきたときの存在感が凄まじいです。どんな場面でも、誰が歌ってても「あたしの歌を聞けぇい!」って感じですよ(笑)


あやちょは、雰囲気と立ち姿のシルエットがジジのあの儚げな雰囲気とふとしたときのシルエットの美しさで、繊細さの中に凛とした雰囲気があるのでそこが美しくてカッコイイです。
あやちょは梨沙子とは真逆の声質なので厚みはそんなに無いのですが声量はあるのでシーンごとの音の強弱がハッキリしてて目立ち方がめいめいと似ているなと思いました。

自分は花売りの少女のときの一言目の「花はいかがですか?」の歌い方に感動しました。その一言にジジの役柄としての儚さとか弱さ、あやちょ自身が持つ不思議さと美しい雰囲気が一発で体現されているように感じて鳥肌が立ちました。







はぁ、やっと書き終わった(^-^;
明日は久々にプロレス見に行ってきます。

以上
おはようこんにちばんは(^^)v



昨日今日と休みだったので「我らジャンヌ 少女聖戦歌劇」を見まくりました。
いつも通りに感想書きま~す

※以下からは、若干のネタバレと個人的見解がありますのでご注意ください※
ちなみに長くなるので2分割にします(・・;)









自分が我らジャンヌのTRUESとREVERSEどちらも見たときの一番の率直な感想は後悔でした。

ガッカリしたわけではなく、前夜祭のDVDとパンフレットをなぜ買わなかったのか、自分に失望しました。
当時はまだ我らジャンヌをそんなに重要視してなかったんですよね、、、
それに、お金がなくて…(-_-;)イマモデスケド


この舞台の何が良かったのかは、内容とか歌の上手さとかではなくキャストの皆さんの劇に対する「熱」に自分はすごく感動しました。


ハロのメンバーがお互いに同じ役を演じているのにお互い違う演じ方をしていて、それに対してプロの方達がメンバーのために脇役として盛り上げてくれて、大事な場面でそれに応えるメンバーの演技をして。
自分はこのミュージカルに携わった人全員がこの舞台をより良いものにしょうとしていて、いつの間にかBerryz工房にもスマイレージにもプロのミュージカルの方達、全員に信頼関係のようなものがある気がしてそこに感動しました。





では、Berryzとスマイレージの各メンバーの役柄などについて書きます

まずは、
嗣永桃子…ベネ役

ベネは売れてない小説家の役で、後にジャンヌの小説を書いたときの物語を舞台化したのが「我らジャンヌ」ということ(らしい?)です。
ベネはメンバーの中で唯一ももちだけの固定キャラなのですが、この舞台の役の中で一番難しいと思いました。ナレーション的な立ち位置のキャラなので、どうしても無個性、普通な感じになっちゃうのでこのキャラクターに感情を持たせるのは結構頭つかわないとって思います。
だから脚本の段階でちょっとだけ「ももち」の「キャラクター性」を活かしたものが付け加えてくれればもっと役が立つんじゃないかなと思いました(-_-)アノフインキジャムズカイケドネ




次は
徳永千奈美/勝田里奈…ハロルド/タチアナ役
清水佐紀/竹内朱莉…ルーパート/リリー役

この四人は同じグループの二人で一組になってるので一気に感想書きます。

ハロルドとルーパートは逆木圭一郎さん演じるフリードウッド将軍の部下で、異端者として罰せられる二人を救って育てたため二人とも将軍に対する忠誠心は強いです。
タチアナとリリーは真心さんと植木まなぶさんが演じる神父様が戦争孤児となった二人を拾い教会のシスターとして育て上げたのですが、忠誠心なんて微塵もないぐらいにバカにされてます(笑)


まずBerryzの二人はTRUESの時は正直そんなに印象に残りませんでした。役柄が真面目すぎるせいかあまりキャラが濃い訳でもなかったし、特に見せ場もないしって感じです。
でもREVERSEの時の二人の極悪シスターズっぷりはヤバイですww
キャプテンが神父様を罵倒して千奈美がその傷口を広げて、最後にキャプテンがもう一回傷口を刺すような言葉を放つ…
もう植木さんがかわいそうでかわいそうで…(^_^;)


一方スマイレージのタチアナとリリーはガキンチョですw
Berryzは言葉だけなのでマジで怖いのですが(笑)スマイレージは走り回ったりするので明るい雰囲気です(これが若さか…)
あとこの二人は笑うので結構二人と神父様だけの時はほのぼのしますね。
スマイレージのルーパートとハロルドは印象に残りましたね。
ルーパートは将軍の言ったことは正直にやるのですがハロルドはめんどくさがりなとこがあって、そこで二人の会話があったのでそこがよかったです。



次に
夏焼雅/田村芽実…マリオン/コンスタンス役

マリオンは将軍の娘で、スパイとしてメスにある解放軍に潜り込みジャンヌの正体を暴きます。多分一番出演時間が短いです。
コンスタンスは解放軍の女リーダーで武術に長けてます。

この二役は、どちらも目立てる時間が少ないので一回の演技が大切な役ですね。

雅は演技に関しては突出したものは無いのですが、やっぱり歌は上手いですね。子音の発音がハッキリしてるし声量があります。あと立ち姿のシルエットが綺麗ですね。

舞台ってステージが広いし人数も多いので、パッと見たときにどうやって目立つかっていうのは手早いのはその人のオーラだったりスタイルだったりが必要なのですが、雅はどちらも兼ね備えているのでちょっとした動きが美しく見えます。


めいめいは、さすがミュージカル出身だけあって、凄いです。レヴェルが違いますね。
マリオンとコンスタンスをここまで濃いキャラクターにしてくれるとは思いませんでした。
めいめいは雅はみたいに天性の美しさとかではなくミュージカルスキルを巧みに使ってくるかっこよさですね。
まず他のメンバーよりちょっとした動きが多いですね。
あと声のバリエーションが豊富。
演じてるときにも歌ってるときにも、声の調子を変えたり抑揚をつけたり、やってることが他のメンバーよりも細かいです。
めいめいが出てると場が一気に盛り上がって物語の展開に厚みを与えてくれます。




これで半分ぐらい感想かきましたかね。
では、続きは明日です。
お楽しみに!!(。・ω・。)

以上