私事ではあるが
あれだけいろいろあった事が
去年の事となった
長く勤めた会社を
勢い退社した3月
揺れに揺れた心が
考えに考えた悩みが
去年という時系列に
布切れを被せられた
ようにそこに何が
あったかは判らなく
させている
げに
時の流れとは
こんなもんだ
布切れか…
今の日常も
見えない布切れに
覆われているような感覚がする
まだまだ
そんな事考えて
老け込む年齢じゃない
わかってはいるが
年を重ね重ね
ぶち当たんのは
自分の足りないところだったりする
前の仕事で
パソコンの知識がなく歯がゆい経験をした
もちろん
ホテルという職場柄
パソコンはメインの仕事ではなかったが
内部処理的には必要だった
人並みには
使えてはいたが…
パソコンスクールにでも
通うかとも思った…
パソコンに関してはそんな中途半端なまま会社を退社した
そして
退社して半年語
俺はパソコンスクールの講師をしている
なんとも
おもしゃい話ではないか…
過去の俺が知ったら
驚くだろうが
現在の俺は満足している訳ではないし
何の自慢にも出来ない
ヒストリーとしては
面白いかも知れないが稼げなくては
しょうがない
人生面白いもいいが
お金も必要って事だ
お金も必要もいいが
面白いも必要だ
責任 愛 強引さ 謙虚さ 無邪気 真面目 笑い飛ばす 話を膨らます 利益を読む 新聞を読む 心を読む 物まねをする …
などなど
きりがない
このブログも
とりとめもない
意味もないし
夜が明けて
仕事初めまで
時間もない
まぁ
そういう自分を
面白おかしく
笑いながら
いろんな人達との
縁を得て
少しでも
自分らしく
生きれたらいい
そういう風に
思った
まとまってはないが
ここで筆を置くとしよう
仙台市長の挨拶
光のページェント実行委員長の挨拶
Etc
などありつつ
人々は点灯の瞬間を待ちきれない様子
時報が流れ
10秒前からはみんなでカウントダウン!
点灯すると
歓声が上がり
カメラのフラッシュがたかれ
そりゃ見ごたえがありましたがなぁ
何十万の電球の中の1個だけ違う色の電球があるらしく
それを見つけると幸せなクリスマスが来るんだってさ
行かれた人は是非
見つけてみてくだ~い
連れと
光のページェントを見にきて4年目になるが
いま
祭りの後で
家で
想うと
あっという間に
今日が
思い出に変わっちゃった
これからも
そんな楽しい
思い出を作って
行けるように
夢のまた夢を
探して
生きていけたらいいな
この12月の恒例イベントには4~5年前から毎年行っている
今年は12月12日(土)からで大晦日の午前0時まで定禅寺通などのけやきの木々に設置された電球で綺麗に包まれる。
今日(12日)は点灯初日
“連れ”が希望を出して会社に休みをとってもらい見に行く事になった
午前中の内に地元の米沢を車で出発して
東北道福島飯坂ICから仙台南ICで高速をおりる
降り口は… ETCレーンではなく
一般のほう…
俺の車の前に2台並んでいたのだが
俺の車が通過するまで隣のETC車は7~8台すいすいと疾走していった
しかも土日1000円でしょっ
こっちは1750円
はぁ~

やっぱりなんか損だよねぇ
若干、非ETC車って時代に乗り遅れてるっていう社会的な引け目も感じるし…
この損得勘定に裏打ちされたETC普及なんだよな
民主党のマニフェストもあてにならないなら早くつけた方がいいんかもねぇ
などと
考えながら
長町モールへ到着
今日は
長町モールというSEIYU系のデパートの駐車場へ車を置いて
地下鉄で点灯時間の17時30分までに会場に向かう予定
13時過ぎに着いたのでレストラン街で昼食を済ませ
しばらくデパートをうろちょろ
少し早めに地下鉄に乗って勾当台公園駅下車
んで
アーケード街をうろうろ
すると
餃子の王将が開店準備中だった
いまやお馴染みの関西の有名店がとうとう東北進出の構え
たまたま通りかかって見たら
外装、内装は済み、店内ではスーツ姿のいわゆる本社の人達が設備業者の方々と話し、制服を着たオープンスタッフの方々が忙しげに動いていた
俺は
一度は通り過ぎたにも関わらず
連れを誘って
「もう1回見に行くべ」ってまた来た道を戻った
こういう現場の機微を見れる貴重な機会なんで凄く興味津々。
本社の方々らしき方々は揃いも揃って恐持てにも見えたが、仕事を通して備わった凄みと迫力だったのだろう
一番権力を持ってそうな中年の男性の一挙手一投即を目で追った
出来れば俺もあのシチュエーションの中に入ってあの人の下で立ち働いて見たいなどと妄想に耽っていると…
やばい
人込みが溢れ
会場整理の係員が会場までの迂回をアナウンスしている
餃子の王将
開店したら絶対行こっ
なんとか
会場につき
直前に降った雨も点灯式前には上がり
あとは点灯の瞬間を待つばかり
「ひょあ~~~~~~~~~~ 怖ぇぇぇぇ
」
「最高~~
きんもてぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~
」
昼休みに、パソコンスクールの生徒さん(元トラックの運転手さん)に四輪バギー
に乗っけてもらった
こいつが原チャリ運転するような感覚で、最高時速70キロ出る 公道も走れる ヘルメも不要 普通免許でOK![]()
スクールが田んぼに囲まれた場所にあるので、その田舎の公道をあてもなしに突っ走った
最初はビビったけど、すぐに慣れるとめちゃめちゃ気持ちいい。
車と違って、窓もドアもないし、バイクで風を切ってる感じだった![]()
でも、こんな田舎でそんな洒落てる乗り物乗ってる人なんていないし
おまけに俺はスーツ姿
超目立って、すれ違う軽トラのおっちゃんにガン見されたけど![]()
その後、駐車場でウィリーのやり方を教えてもらったり![]()
もおすっかり、オートバギー欲しくなっちゃいました。
30万円ぐらいで、車検もなしなんだってさぁ
ATV(オートバギ-)最高だった~~~~![]()
雪が降る前に、また 乗っけてもらうべっっ![]()
中山さん 今日はおしょうしなっしっっっ![]()
季節を感じることがある。
煙草を買いに駐車場の車に向かう。
近くのコンビニまでは、2キロほどある。
10月も下旬、夕方6時を回るととっぷりと日は暮れている。
肌寒い空気が、肌に触れると毎年のようにある風景が思い起こされる。
2000年のこの季節、当時18歳の僕は、故郷を離れ千葉県のある会社で働いていた。
その日は日中の勤務を終え、今日のような夕暮れコンビニへ買出しへ。
買い物を終え、外に出ると当時付き合っていた彼女からの電話。
フラれましたよ~(>_<)
まぁ 無理もない。
お盆休みで帰郷した際、1週間のうちに初めて出会い、フォーリンラブし、お互いの顔さえインプットしたか
どうかさえあやふやなまま、僕は千葉へ、当時の彼女は専門学校のある新潟へと帰り、
遠距離恋愛へと突入。
夏の暑さが消えゆくとともに、彼女の愛情も冷め、記憶の中のお互いの顔でさえも
波に消される砂浜のメッセージのように解らなくなる。
しばらくショックでセブンイレブンの駐車場に立ち尽くしていたっけ(+_+)
その時、コンビニの駐車場に立ち尽くすあわれな自分の姿が…
毎年のように、秋の肌寒さに触れるとほのかに目蓋のうらに映し出される。
自分の姿まで映るってことは、僕はその時、ショックの余り、魂が体から抜けだして
宙にフラフラ、幽体離脱していたのかもしれない。
その夜は、傷心の心を引きずって電車に揺られ、大宮にいる友達のもとへ。
朝まで飲んだ。
そんな一連がフラッシュバックされ、ほろ苦さと一抹の寂しさを感じつつ毎年秋を感じる。
あの頃のみんな元気かなぁ?
はちゃめちゃだったけど、楽しかった日々への回帰願望をせちがらい秋風がかき消して、
僕は煙草を買い、家に戻る。
カランカランと空き缶が転がる音がした。
今は今で幸せなんだけどね(^-^)
でも頑張んなきゃいけない!!
今はパソコンスクールでパソコンを教えていて、一日中パソコン向き合ってると
目が疲れちゃって(;一_一)
なかなか更新できないけど
2回目の更新でした。
gerard(ジェラード)です。
生まれて初めてのブログですがつれずれなるままに書いてゆこうと思います。
始めるきっかけになったのは前の会社で初めての後輩(それまでは年上の後輩しかいなかった(-o-;))がブログをしていて、そいつを見て懐かしい光景を思い浮かべたり、悩んだり和んだり、変わったり変わらなかったり
ブログを通して、何か自分がもらったようで…
んで
自分も幸せを探す日常の軌跡をここに記すことで、電子の向こう側の誰かに何かを届けられれば幸いです。
まぁ そんなかっこいぃもんじゃないけれど最初なんで、キメって感じで|( ̄3 ̄)|
よろしくお願いします



