人間って、真核細胞とミトコンドリアが合体して出来上がっているそうです。

とっくにご存知かもしれないですけど。

元は絶対、敵対生物ですよね。全く別々の生命体。

ミトコンドリアがエネルギーをつくりだした時に残りの酸素で傷つく真核細胞。

でも、そのおかげで猛毒の酸素からたっぷりのエネルギーを

受け取ることができるようになった真核細胞。

ミトコンドリアはなんの利益があったのかなぁ?

植物はもっとすごくて、真核細胞+ミトコンドリア+葉緑体だそうです。

3つ合体生物。

すごいです。

ゾウリムシはさらに、なにやらが合体して4つの合体生物だそうです・・。


そんな事を考えながら公園でぼけ~として木を眺めてました。

植物って、人間や動物すべての乳母なのかもしれないな~って思いながら。

植物はきっと動物がいなくても生きていけるけど、

動物は植物が全くなかったら多分生きていけない。

地球の大地と太陽の光から汲み上げたエネルギーを

我が身を削って与えてくれてるんだなぁ・・と。

果実や葉っぱや、樹液や・・。

そこにずっと立って、虫がついたり、枝がおれたりしても何もしないで

ただありのまま。

ただあるがままに枝をはり、葉を生い茂らせて、他のなにものでもない自分だけの実をつけて。

りんごの木は桃の実をつけたいと思ったりしないだろうね(笑


もし本当に生まれ変わりとかあるなら

前はイルカがいいなーって思ってたけど、

木もいいなぁ。

でもまだまだ人間の卒業試験合格までは長い道のりです・・;;

ちょっとでも早く卒業できるようにがんばります(笑