大学中退。パソコン故障、パスワード紛失、恩師発達障害先生が亡くなりました。

苦しいことだらけで死にたいと思いました。

 

でも今、なんとか一人暮らし。新しい病気も見つかって、とにかく毎日がつらい、、だるい。

 

早く楽になりたい。。。。って思って、仮に死んでも。頑張って生き抜いた人しか死後の世界では楽になれないと聞きました。

 

先生。どうか安らかに。先生の後を引き継いで障害の理解啓蒙に頑張って行きます。

 

暗いことばかり書いても悲しいので、またmayaの事とか、プログラミングの事とか、ゲームの事とか交えて書いていけたらと思います。

 

 

大学が退学になりそう。涙。
大学なんて行けるわけないと罵倒された中学時代をいまでも思い出します。
毎日悩んで泣いて喚いて、先生や知り合いに泣きついてきました。
でもダメなものはだめなのだ。。。
頑張った。それだけが証。無駄になんてならないと信じたいね。

初めて、働いた。理解を得てアルバイトだけど。とても大変。いままでネットを通して、いろいろな人たちの苦労を見たり聞いたり読んだりしてきて、自分はなんて、わがままなんだ・・・と、辛くなってしまい。
もう、縋るのはやめようと思った。
恩師発達障害先生に出会い、障害があると解り、障害について真剣に考え始め、心はパンク状態でした。いっぱい悩んで今福祉のサポートを得て生きていられることだけでもありがたいことだと実感します。それでいいんですよね。


今日はmayaのhumanIKの勉強をしました!
簡単にできるような事書いてあるけど全然!難しいです!
それと、aftereffectも勉強しようと日々奮闘しております。
デジタルメディアの奥の深さは本当に素晴らしいですね。生きがいです。
発達障害を抱え小さい頃から生きていることが苦痛でした。

家族からは虐待され、学校へ行けばいじめられ、永遠に終わらない苦痛を一生感じて生きていかなければならないのかとずっとずっと想っていました。

毎日毎日不安で不安で、心のバランスは崩壊、常に不安な状態で生きてきました。
小さい頃の苦痛は永遠に終わらないのかと、ずっとずっとそう思って来ました。

中学からはまともに行くことができず、私は普通の世界からギブアップしました。
がむしゃらに助けを求めて擁護へ。
紆余曲折を得て、大学へ進学することが出来ました。でも、「不安は続く」

ネットで必死に助けを求める日々でした。
一年の時に恩師発達障害先生とブログで巡り会い、大きく人生が変わりました。
心の盾を得ることが出来たのです。

「終わらない冬は来ない」

そう信じて今まで生きてきて良かったです。
「今にも消えてしまいそうな命」が本当に沢山あります。


私は先生とおなじように発達障害やアスペルガー障害で苦しんでいる人たちの力になりたい。

私は何が出来るだろう。そうだ。絵がある。私にはCGがある。
私はアートで啓発していこう。

そして私は発達障害啓発動画をフル3DCGで制作していこうと決意しました。
大学ではその制作をしています。

「しあわせになりたい」

同じ障害のある主人公
不器用ながらも生きていこうと頑張る姿を書いていけたらと思っています。



何度も何度も繰り返して言うけれど、不安が人生すべてを崩壊させること解ってもらいたい。
努力しない言い訳を障害の性にしていると周りはいいますが、その発言で人がどれだけ死に追いやられているかを、考えてほしい。

タイトルの通り、正直甘く見過ぎだと思う。それと、テレビやニュースで身体障害ばかり取り上げられる事についてもおかしいのではないか。正直偏見だと思う。のは私だけだろうか。

何故、見える障害ばかりしか人は目が行かないのか。

「軽度なんだから努力すれば何とでもなるでしょう」

「そういうのって、努力しない人の言い訳だよね」

それでどれだけの人が重症化しているか現実を知らない無知と偏見。

努力論は正直無理解につながっている。こういう脳機能の障害についての理解の無さは正直絶望。


が一番切ないということを解ってもらいたい。

まず、軽度なゆえに理解されない。努力で治ると思っている。

軽度なゆえに障害の支援も受けられないということ。

なのに、当事者の苦痛は日々増すばかりでなく、2次3次と連鎖するように悪化します。

自分が経験して一番地獄を見ました。

家族も無理解、周りも無理解、障害という言葉を出せな何されるか解らない。

障害がある為に健常者にもなれず、軽度な為に障害者としての支援も受けられない。狭間の二重苦という事を解ってもらいたい。