さて、今日はとうとうハワイに別れを告げる日だ。

ホテルの部屋から見たこの風景も今日で最後しょぼん
ハワイに行ってみたい-最後日のホテルから

空港へ向かうバスのピックアップは8時45分。今日はフェスティバルのパレードがあるとかで若干早めのピックアップ時刻となっている。
早起きして荷物の整理を終え、昨夜買っておいたサンドイッチを持ちカピオラニ公園まで最後のお散歩をする。

ホテルの前に立っているデュークともしばしのお別れだ。またすぐ会えるでよぉぉ~。
ハワイに行ってみたい-ディーク

気持ちイイ、チョー気持ちイイ爽やかな朝のハワイ。この南国なのに暑すぎない気候が暑がりなオレのハートを虜にする。

カピオラニ公園まで歩いてきた。ヤシの木陰のベンチで朝食を食べる。値段は安いが、最高の贅沢なんじゃないかと思う。
ハワイに行ってみたい-カピオラニ公園

確実に帰りの時間は近づく。ゆっくりしてばっかりもいられない。
しかたなくホテルに戻りチェックアウトを済ませる。
ハイアットさんもお世話になりました。
ハワイに行ってみたい-ハイアット

空港へのバスはお隣のシェラトン・プリンセス・カイウラニホテルからの出発となるので、集合場所でしばらく待つ。
まもなくやってきたバスに乗り込みホノルル空港へ向かう。ああ、車窓からだんだん遠くなるワイキキ周辺が見える・・・。

空港に到着後、人の流れに流されてスーツケースを預ける。スーツケースの重量制限は23Kgで、重いと追加料金が発生する。周辺では重過ぎたスーツケースを軽くする為にスーツケースを開けて機内持ち込みと調整している人も見られる。
恐る恐る計量すると21Kgだった。ホッとして次のセキュリティーチェックのゲートに向かう。
いつものようにベルトを外し、靴も脱いでゲートを通る。このあたりは慣れたもんだゼ。
その後出国審査を通り、はれて自由の身。

帰国便は12:35発JO083便。2時間程度時間があるのでとりあえずなんか食べる。
帰国便ラッシュの時間帯なのでフードコートは混んでいるが、なんとか座れそうな場所を見つけ中華プレートランチをカミさんとシェアしていただく。 
ハワイに行ってみたい-ホノルル空港ランチ

食事後は、搭乗ゲートの近くでブラブラして時間をつぶす。
ゲート近くにはJALのB747が複数並んでいるので、どれに乗るのかよく分からないなぁ。
ハワイに行ってみたい-帰国機材

搭乗アナウンスがあり、エコノミーな我らは最後に機内に乗り込みテイクオフ。

機内食のメニューはカルアポークカレー、豚冷しゃぶサラダなど。
ハワイに行ってみたい-帰り機内食

セントレアに到着後、自宅まで3時間程度車の運転をしなければいけないので眠る事にする。

到着前に軽食が出てきた。ハムサンドとクッキー。
ハワイに行ってみたい-帰国便軽食

何事もなくセントレアに到着。つい先程までハワイにいたのに突然日本にワープしたような変な気分。時差のせいもあり理屈では分かっていても脳と体はまだハワイ気分のようだ。

携帯電話で連絡し、ニワパーキングの送迎で駐車場へ。

帰りの運転時の記憶が半分途切れつつもなんとか自宅にたどり着き、今回のハワイ旅行も無事終了となった。

ああ、なんということだ。今夜でハワイ滞在も最後だゼ。しょぼん
最終日の晩餐は、シェラトンワイキキ内のカイ・マーケット に行くことにした。ここは以前はオーシャン・テラスがあった場所に今年8月にオープンしたばかりの食べ放題レストランだ。

テーブルに着くなり、心踊らせバイキングコーナに早歩きで近寄る。
おおっ、肉料理魚料理、刺し身にシュリンプ、牡蠣など豪華な食材が幅広く並び目移りする。

とりあえず、その場でカットしてくれるプライムリブを受け取り、腹に溜まりそうな目についたお料理をてんこ盛りにするのじゃ。
ハワイに行ってみたい-カイマーケット1

腹一杯になっても、デザートは外せない。デザートメニューも豊富だ。
ハワイに行ってみたい-カイマーケット2

もう、お腹いっぱい。大満足といったところでカイ・マーケットをあとにする。

ワイキキの街も今夜で最後と思うと寂しい・・・
名残惜しく、いつもよりゆっくりとロイヤルハワイアンの庭なんかも通り抜けながらブラブラする。
既におみやげも買い込んではいるもののABCにも寄ってみる。

夜になっても相変わらず賑やかなワイキキを通ると寂しさが増すが、元気に仕事してお金貯めればまたしょっちゅう来れるさぁ。と言い聞かせホテルに戻る。





午後からは考古学&ネイチャーサイトツアー に出かけた。
オアフ島東部の植物園や遺跡などを巡るツアーで、ガイドのマリコさんからハワイの歴史、植物などの話も多く聞けハワイの知識が深まるゼ。

ハワイに行ってみたい-サンディビーチ
ここはサンディビーチ。
手前には溶岩が固まった黒い岩がゴツゴツしている。くぼみに残った海水が干上がり塩ができている。

砂地に自生ししている肉厚の植物があり、食べるといい感じの塩味がついている。なんて名前だったっけ?
ハワイに行ってみたい-しょっぱい植物

ここクレーター植物園に寄る。色や形の違う様々なプルメリアが見られる。
ハワイに行ってみたい-プルメリア

ここには野生のクジャクもウロウロしている。クジャクって貴重な鳥かと思っていたが一緒にいたニワトリと同じようにお菓子を食べていると寄ってくる。
ハワイに行ってみたい-野生のクジャク

ウルポヘイアウに寄る。
ここはオアフ島最古といわれている神殿跡です。ハワイのパワースポットといった感じで神聖な気持ちにさせられます。
ハワイに行ってみたい-ウルポウヘイアウ
周辺には自生した植物や湧き水を利用したタロイモ畑などが広がります。
下の写真はパンノキで、葉っぱはハワイアンキルトの伝統的な図柄となっています。
ハワイに行ってみたい-パンノキ

ククイの実も落ちています。ククイオイルが作れるほど油分が多く、火をつけて灯火としても使用した為キャンドルナッツとも呼ばれているそうです。
ハワイに行ってみたい-ククイの実

最後にカメハメハ像にも立ち寄りホテルに帰ってきました。
ハワイに行ってみたい-カメハメハ像

午後から17:00までの半日ツアーでしたが、とても中身が濃い内容でした。

朝起きると今日も良いお天気で気持ちがいい。

部屋のベランダからビーチを望むとこんな感じ。(やや身を乗り出して撮っているあせる
ハワイに行ってみたい-部屋から

朝食を食べに行く前のひとときビーチまで出かけた。
ビーチでは既に遊んでいる人も多く、沖の方ではサーファーが張り切っていた。
オレもホテルの部屋から海水パンツを履いていき、しばらく水遊びを楽しむ。朝のせいか最初はやや冷たかったがプカプカ泳いでいると実に気持ちいい。
もう何年も日本で海水浴をしてはいないが、ハワイに来た時には少しぐらい海に入らずにはいられないよなぁ。

短時間だが海を満喫し、急いで着替えて朝食にでかける。
今日はワイキキビーチコマーホテル内のジミーバフェット に行くことにした。
夜は生演奏が行われアメリカンな雰囲気のレストランのようだが、朝食は開放的なビーチサイドのテラスで朝食バフェを食べた。
ハワイに行ってみたい-ジミーバフェット

卵料理、ベーコン、ソーセージなどオーソドックスな朝食メニューだ。
洋風料理の中、スープは味噌汁風だったが、さすがにこればっかりは日本のインスタント味噌汁のほうがイケていた気がする。

朝食後、そのままワイキキをうろつき、アロハストリート などのフリーペーパーにクーポンが付いていた雑貨屋等をめぐる。
DFSのサービスカウンターでゴディバのチョコレートがもらえるクーポンを初日の説明会で貰っていたのでその引き換えにも寄った。

午後からのツアーに申し込んであるのでいったん部屋に戻り体制を整える。
朝食が遅かったせいかお腹はあまり空いていなかったので、ホテル内のル・ジャルダン で簡単に済ませる。
注文するとその場でマンゴなどをミキサーにかけて作ってくれるスムージーがかなり美味しい
やっぱ南国のフルーツは南国で味わうに限るわ。
ハワイに行ってみたい-ルジャルダン
次回もきっと味わうことになるだろう。

お店の場所はハイアットショップス内の滝の前だ。
ハワイに行ってみたい-ル・ジャルダン

午後からはツアーに出かける。(続く)
今日の夕食はディナーショーを予約してあり、宿泊したハイアットのお隣のホテル、シェラトン・プリンセス・カイウラニで行われるクリエーション にでかけた。
予め予約し、サイトからダウンロードしたクーポンを持っていくと料金が割引になり、レイのサービスが受けられるのでおすすめだ。
ハワイに行ってみたい-クリエーション
受付でレイをかけてもらいゴキゲンな様子。

予約したスタンダードコースの食事は食べ放題バフェで、ショーが始まる前が食事タイムとなります。
その場でカットしてくれる厚切りローストビーフやカルアポークなどの肉料理、魚料理、巻き寿司、焼きそば等が並びます。サラダ、フルーツ、デザート類も充実しています。
飲み物はビール、カクテルから、ソフトドリンク等から一品選択できるのでマイタイをいただきました。カクテルグラス

ハワイに行ってみたい-クリエーションバフェ

一時間程度ゆっくりと食事を済ませるといよいよショーが始まります。
ハワイに行ってみたい-クリエーション

ショーの内容はポリネシア諸国の歴史を、各島の伝統ダンスを見せながら紹介していく内容でした。と言うと堅苦しいのですが、キレイな娘さんのフラや、筋肉質アニキのチカラ強いダンスなど迫力ありました。特にファイヤーダンスメラメラは「もういいよ」って言いたくなるくらいの離れ技が続き、握りこぶしに汗をかきながら見ていました。

大満足なショーが終わると会場出口でダンサーの方々がお見送りをしてくれます。
その場記念品の販売もしていましたが、記念写真だけ撮らせていただき会場を後に(ごめんなさい)。

周辺をブラつきながらホテルに戻り、二日目も終了です。