everyday / a piece of memories. -13ページ目

everyday / a piece of memories.

・・・自己満足の為の雑記

The girl is only one in the world. That made her the god of this world.

「女の子は世界に一人。だから彼女は神様だ・・・」


She found herself on an island when she began to understand things around her. There was a mansion on the island, which was connected to an old castle by a passageway. She did not know why for what purpose those structures which completely seemed to be unfit in the environment were built there. She did not need to know why. And besides, the girl never wondered why she had been there before she realize.

「気付いた時には島にいた。そこは古い城と通路で繋がった島の邸宅。なぜここに明らかにそぐわない建物があるのかわからなかったが、彼女はそんなことを知る必要はなかった。女の子は以前からそこにいたことを悟っていたので疑問に思わなかった。」


There were a huge amount of preserved foods and daily necessaries inside the warehouse of the castle, so she did not have to starve (although she was hungry until she realized these were eatable). But she almost died several times because of sickness and injuries. In most cases, she almost got herself killed by eating either spoiled food or plants and inorganic things around her.

「保存食と毎日の必需品が城の倉庫に大量にあったので彼女は飢えることはなかった(これらが食べられると判るまで彼女は空腹だったが)。しかし彼女は病気と怪我のため何度か死にかけた。たいていは彼女自身が腐った食物か植物、そして周囲にある無機物質を食べることによって。」


She used the mansion as a residential area, and almost never set her foot in the old castle. There was no particular reason to draw a line between the two structures. It was only a rational judgment that the old castle was unfit for her to live there.

「彼女は住む場所として邸宅を使い、彼女の足が古い城へ向くことはなかった。2つの建物を区切る特別な理由はなかった。古い城は生活するのに向かないという合理的な判断だけだった。」


She had nothing to do. The island was small, and one could go around it in half a day by foot. All she could see at the beach was the ocean, the sky, clouds and the horizon stretching as far as she could see in a 360-degree view. That was the everything the world offered.

「彼女はする事がなかった。島は小さく、半日も歩けば一周できた。浜辺から360度見渡す限り見える景色は海、空、雲と地平線。世界に現れるものはそれがすべて。」


She painted a human being. It was good. But the girl did not feel like painting a human being in a bigger size. Because she was unable to judge whether it was well drawn or not.
So she decided to add a figure of a boy into the paintings of landscape she had painted. Boy was added to all the paintings. With no specific reason, she starting those paintings in the same places where she painted them. There was not single place in the mansion she did not paint.
「彼女は人物を描いた。楽しかった。しかし女の子は人物をより大きいサイズで描きたいと思わなかった。彼女はそれが上手に描けているか判らなかったから。
彼女は今まで描いた風景画に男の子の肖像を加えることにした。男の子はすべての絵に描き加えられた。特に理由はなく彼女はそれらの絵を描いた場所に置いた。邸宅の中で彼女が絵にしなかった場所は一つもなかった。」


The boy was just standing straight in all the paintings. And the boy was looking straight ahead. It meant that the girl and the boy looked at each other every time she looked at the paintings.
The girl had no feeling of achievement. Would he be a “human”? She thought. This was the “painting of a human being”. She knew that from the very beginning. He did not move. She did not think. He was simple there, lonely? Finally, she could ask herself by finding the word. She was not lonely.

「すべての絵の中で男の子はまっすぐに立っていた。そして男の子はまっすぐ前を見つめていた。絵を見るたびに女の子と男の子は互いに目が合う。
女の子には達成感がなかった。彼は「人間」? 彼女は考えた。これは「人間の絵」だ。彼女はその事を始めから知っていた。彼は動かなかった。彼女は考えなかった。彼は単にそこにいる、寂しい? ついに彼女は言葉を見つけ出し自問した。彼女は寂しくなかった。」


The girl started practise drawing her own portrait from the day after the wedding. There was only one human being on the side of the paintings. So, she started painting herself on the paintings.

「女の子は結婚式の後、自画像を描く練習を始めた。結婚したのに絵の側に1人の人間しかいなかったから。なので彼女は自分自身を絵に描き足し始めた。」


On the other side of the paintings, the two had smiles on their faces. Still, the girl felt strange to see herself in the paintings. She could not find right words to describe her feelings. She did not really understand her emotion.
But the paintings continued to capture her attendtion without making her bored for first time for month to come. The girl was alone in the world. That made her the god of this world.

「絵の向う側で2つの顔が微笑んでいる。しかし女の子は絵の中の自分を見ると奇妙な感じがした。彼女はその感覚を文字に表すことができなかった。その感情を理解できなかった。
しかし彼女は月が変わっても飽きることなく絵に惹かれ続けた。女の子は世界でたった一人。だから彼女は神様だ」


Something mysterious happened. It was the day after she repainted all of her paintings, hundreds in numbers. The two in those paintings had moved. But it did not startle the girl, because she had no idea asking herself whether it was abnormal or not.
From the beginning, she was trying to make humans. “Did it work?” The god looked inside the miniature garden. She looked close at the paintings. It appeared that the other side of the paintings could not see the world on her side. The two in the pictures seemed to be doing something, smiling at each other. But the paintings were blured. The world itself appeared blured, giving her no clue to see what they were doing.

「不思議なことが起きた。それは100枚に及ぶ全ての絵を描き直した翌日のこと。絵の中の2人が動いたのだ。しかし彼女はそれが異常なことか判らなかったので驚かなかった。
彼女は最初から人間を作ろうとしていた。「上手くできた?」、神は箱庭を覗いてみた。彼女は絵を近くで見た。絵の向う側からこちらは見えないようだった。絵の中の2人は何かをしているようで、互いに微笑んでいた。しかし絵はぼやけた。世界そのものがぼやかされ、彼女に絵の中の2人が何をしていたか知る手がかりを与えないようだった。」


Why, the girl thought. She could not confirm results. She could not see what was supposed to be there. A strange feeling developed in her mind. She could not describe what it was. She could not find in a dictionary the definition of something she could not describe.
She wondered why the paintings became blurred even though she painted them so clearly. Was it a failure? But the two in the paintings were smiling at each other. That was what her felt which made her feel weird on the other side of the paintings.
Something must have been wrong. I had understood things in the way, making mistakes repeatedly? She thought. She repaint them over and over. But the results were exactly the same. She was at a loss. She began to unsure of everything.

「なぜだろう、女の子は考えた。彼女は答を出せなかった。正気であるかもわからなかった。彼女の心に奇妙な感覚が現れた。それが何かは説明できなかった。その説明できない感覚が何なのか辞書で調べても載っていなかった。
はっきり描いても何故か絵がぼやけてしまうことを不思議に思った。失敗? しかし絵の中の2人は互いに微笑んでいた。それは絵の向こう側の異様な雰囲気を彼女に感じさせた。
何かがおかしかった。やり方がわかっているのになぜ繰り返し失敗してしまうのだろう? 彼女は考えた。彼女は何度も描き直した。しかし結果は変わらなかった。彼女は途方に暮れた。彼女は全てに自信を失い始めた。」


The girl is the only one in the world. So she thought she should make her world much cleaner. She burned all pictures. She set fire to the mansion and the old castle. Along with the structures, she burned all her memories.
Lastly, the god threw the trash, the only trash left in the world, out from the cliff.

「女の子は世界に一人。なので彼女の世界を浄化しなければならないと考えた。彼女は全ての絵を燃やした。邸宅と古い城にも火を点けた。建物と共に彼女の全ての記憶を燃やした。
最後に、神は世界に残された唯一のゴミを崖から投げ捨てた。」


いきなりの長文すいませんでした~

efを友達に薦めてて、結局自分が見たくなって一期と二期を

また、見直してしまった蒼馬 燐です。




当然といえば当然ですが上記の物語と千尋の行動は妙にシンクロしています。「島」は千尋がおかれている状況(13時間の鎖に繋がれて出られない状況)を表し、「絵」は千尋が思い描く外の世界(蓮治との時間)。「絵に描かれた少年」は言うまでもなく蓮治。

物語の少女は「絵の中」に入ろうとしますがそれを見た「神」は違和感を感じる。絵の中の2人は楽しそうなのに神は違和感を拭えず、何度描きなおしてもそれは変わらない。おそらくアニメ版のストーリーはこの辺りでしょう。この先が楽しみのような恐ろしいような。

ここからはefアニメ本編にて千尋が朗読した「物語」の書き起こしです。英文では抜けている「結婚式」の記述もあり、上記の訳文と比較するとかなり興味深い。

----- #5 -----
女の子は世界に一人。だから彼女は神様だ。
女の子は物心がついたときには島にいて、島は狭く半日あれば歩いて一周できる。
海岸から見える景色は360度、海と雲と水平線でしかなかった。
島には城があった。
城の倉庫には保存食や生活雑貨が山のように積まれていて飢えることはなかった。

一生かけても読みきれないほど沢山の本もあった。
それが世界の全てだった。
本に書いてあったのは全て「人間」の話だった。
人間は一人では生きていけない。
そう書いてある本がいくつかあった。
しかし少女は一人だった。一人でも生きていた。
笑うこと、泣くこと、大切だと書かれてることが必要ではなかった。
完結していた。
完成していた。

彼女は人類史においてはじめての平均的な人間だった。
総計一名における統計の平均は自己と完全に同一である。
だから何をしても全て正しい。
そして同時に、全てが間違っているのかもしれない。

----- #6 -----
女の子は絵を描きはじめた。
書物、楽器、絵画、それらしきものの中で一番人間を作ることができそうな道具だったからだ。
でもなかなかうまくいかなかった。
何度も飽きた。別に飽きてもよかった。
季節が一つ変わるころには、飽きていることに飽きるからだ。
やがて絵が描けるようになった。
写実的な風景画というものが自分に向いていることを知った。
あるものをあるように描いていればいいからだろう。
そこにないもの、人間を描くのは大変かもしれないと思った。

----- #7アバン -----
女の子は世界に一人。だから彼女は神様だ。
物心が付いた時にはそこにいた。他には誰もいなかった。
何もすることがなかった。それが世界の全てだった。(#7アバン)

----- #7 -----
女の子はある日、海辺で火を起こしてみた。
本の中に、島に流れ着いた人が狼煙というものをあげるエピソードがあったからだ。
真っ青な空に白いすじが立ち昇る。
これは雲と同じものなのだろうか?と顔を突っ込んだら目と喉がひどく痛かった。
慌てて離れると遠くからそれを眺めた。
役に立たないな、と理解した。
そうやって一つずつ何かを理解した。理解するということを、理解した。

女の子はやがて人間の絵を描けるようになった。
彼女は一人の男の子の絵を描いた。
そして今まで描いてきた風景画にその男の子を描き加えていった。
彼女はそれらの絵を描いた場所に飾った。
島の中で絵にしていない場所はなかった。
全ての場所で女の子は男の子と一緒、そして絵を見る度に目線が合う。
でも女の子にはやり遂げた感慨はなかった。
これは人間だろうか?
考えてみる。いや、これは人間の絵だ。
動かない。考えない。ただ、あるだけだ。
寂しい?
到達したことでようやく彼女は自問できた。
寂しくはなかった。

----- #8 -----
女の子は絵を眺めていることが多くなった。
絵の中の男の子を見ていると不思議な気分になった。
結婚してみようか? 何となく考えた。
本の中に結婚に纏わる話は非常に多かった。
人が生きていく上で大切なことだと書かれていた。
彼女は結婚という制度について詳しく学習することにした。

その後も特に異常は見られなかった。
なんだろうと思いつつ、汚れた服を洗うのが手間だなということに考えがとんだ。
その事件を忘れた頃にまた血が出た。
その前後数日、身体がだるいとは思っていたがなんだろう。
それも数日で収まった。
また次もあった。
そこで、
これが生理なのだと知った。
大人になったということ――子供を生む準備ができたということらしい。
なるほど、やはり自分は人間の女性であるようだ。
しかし、男性のいない世界でそんな準備ができたとしても_

あくる日、女の子は結婚をした。
城の中を漁ってドレスを見つけた。
頭の中で「結婚を誓いますか?」という文字に「はい」と文字で答える。
そして絵の中の男の子と唇を重ねた。
油くさかった。
適当に摘んだ花をブーケというものにして投げた。
いつもより食事も多く用意した。
一応パーティだった。
でもドレスの腰まわりがきつくて食べ残してしまった。
女の子はブーケとドレスと残飯をゴミ捨て場にした崖に放り投げて寝た。
それで結婚式は終わった。

----- #9 -----
女の子は結婚式の翌日から自画像を描き始めた。
結婚したのにこちらの世界には一人しか人間がいない。
だから絵のほうに自分を描き込むことにしたのだ。
女の子は全ての絵に自分を描き込んだ。
向こうの世界では二人の人間が笑っていた。
絵の中の自分を見るのは不思議な気持ちだった。
女の子にはその感情がよくわからなかった。
それでも彼女の興味を引き続けた。

女の子は世界に一人。だから彼女は神様だ。

----- #11 -----
女の子は世界に一人。だから彼女は神様だった。

不思議なことが起こった。
絵の中の二人が動き出していた。
神様は、じっと絵の中を覗き込んだ。
絵の中の二人は楽しそうに笑い合っていた。
しかし絵はぼやけていた。
世界そのものが歪んでいた。
どうしてだろう? と女の子は思った。

女の子に不思議な感情が芽生えた。
その感情は形容することができなかった。
なぜあれほどはっきりしていた絵が見えなくなってしまったのか。
絵の中の二人は笑い合っていた。
それだけを感じる。

彼女は絵を描き直した。何度も何度も描き直した。
しかし、ことごとく同じ結果となった。
女の子はよくわからなくなった。
何もかもがよくわからなくなった。

女の子は世界に一人。だから彼女は神様だ。
神様は世界をもっとずっときれいにしようと思った。
彼女はすべての絵を燃やした。
彼女は城を燃やした。
彼女は自分の思い出を燃やし尽くした。

最後ニ
 カミサマハ

世界ニヒトツ
 残ッタゴミヲ-

崖カラ
 捨テタ-




全てが滅んだ世界に一人だけ生き残った女の子の物語。

この話を読み直してからefを見ると、もっと千尋に感情移入できると思います。


efの演出はすごいとしか言いようがない!
さすが新海誠といったところですよ。

構図も新海らしさというものが出ていた感じがしました。



あ~いっぱい、書いたな~疲れた・・・。

では~

年末からのイベント続きでいまだに家に帰れてない蒼馬 燐です。

(ちなみに今、横浜にいます。 )




はい、2010年になりました。
皆様あけましておめでとうございます!



思い返すと濃厚で楽しい事だらけだった印象のある2009年。


…実際はそんなわけないでしょうがw


生きて行く上で楽しいことばかり、

なんてことはないとわかっていても、

パッと思い返してみて楽しい事ばかりが頭をよぎるというのは、

一年通してみてそれだけ恵まれ、

素晴らしい年になったということの証だと思います。


2010年。

今年も2009年に負けないくらい、

濃厚で素晴らしい年になることを願い。
元旦の挨拶に変えさせていただきたいと思います。

新年一発目なのであまりふざけず今日は短めの更新でw


2010年がみなさんにとってよい一年でありますように!!

携帯を3台とも、家に置きっぱで

神山さん家にお泊りに行ってたので

メールを見ることもできず

今、確認して

2日間で256通もの友人からのメールを

無視していたことに

かなりの罪悪感と焦りを覚えた蒼馬 燐です。


・・・ほんとすいません。




さて、もう年末ですね~


2009年はみなさんにとってどのような一年でしたか?


僕にとって

この一年は『別れ』と『出会い』の年でした。
(深読みしないで下さいネ)

精神的な大改造に着手してみたのです。

「是」だとしていた観念と決別したり、

「非」だとしていた観念を受け入れたり。

メンテナンスしてみました。

何があったというわけではありません。

年頭におみくじで

「凶」を続けて2度ひいてしまったときに

今年はそういう年かと予感していました

命の洗濯ならぬ

心の大掃除。


これは思っていた以上の「痛み」を伴うもののようです。

自己否定の試みは

常に矛盾という名の壁が立ちはだかります。

理論武装していた

鎧を解く行為は不安で恐ろしいことです。

他人から否定されたほうが

よほど楽だと思いました。

しかし


苦しい事ばかりではなく。

「新境地」に出会うこともできました。

まだまだ
ぼんやりとしたイメージがあるに過ぎない。

これらが育っていくのか

もしくは消えていくのか

だれにもわからない。

しかし

そういった未踏の領域に

歩を進めてみたくなった一年でした。

曇った窓を拭いてみると外は

思っていた以上に綺麗な景色かもしれない。

勇気をだして開け放ってみると

風や香りを感じられるかもしれない。


その世界は自分にとって「是」なのか「非」なのか・・・


もうすぐ2010年。

僕のささやかな改革2年は目の前です。


・・・・・・・・


・・・・・・


・・・・


・・


ってカッコつけて文書いたりしてたんですが、

最後はいつも通り書きます。


・・・なんか年内最後の更新が堅過ぎるのがいやだったので。


っで、臣さんが


「二十歳を過ぎてから時がたつのがめっちゃ早くなった気がする!!」


なんて言ってましたが、

確かに今年はあっという間に過ぎた気がします。


特に1月~4月までは毎日のように遊んでましたからね~www


さて皆さんは年末、どのように過ごされますか~?


僕の方は予定が変わりまくって

家に泊まりに来るはずだった彼女の自宅に

明日からまた泊まりに行くので

上にもちょっと書きましたが

このblogの更新は今日が年内最後だと思います。



さらに話は変わって


好きなものってあるじゃないですか。


人、モノ、景色、ゲーム、食べ物etc……

なにかはこの際置いといて、誰にだって好きなものはあると思います。

その中で今回ピックアップするのは、飲物。

日によって水にしてみたり、

お茶にしてみたり、

スポーツドリンクにしてみたり、

はたまた珈琲的なものにしてみたり。
気分で選ぶこともあれば、

その日の気分、果ては体調だったりと様々な要因も考えながらドリンクを選びます。


紅茶が好きです。

牛乳も好きです。

でもミルクティーはあんまり得意じゃありませんでした。
「好きなもん同士合わせたんだから好きなんじゃねぇの?」的なアレでナニな話ですが、

そうは問屋が卸さない的な話でもあったりしますw

なんつーんだろ……各々単品で飲むと全然平気…つかむしろ好きなのに、

合わせたことによって飲んだ後に妙な『臭み』とでもいうんでしょうか、

独特のにおいが残る感じが好きになれなかったんですよねー。

それが最近ふと『飲んでみようかな』なんてことを思ったんですよ。
ホントにただの思いつき。
コンビニだったり自販機だったり、とにかく「飲物を買う」瞬間が多いんですが、

その選択の場面でたまたま脳裏によぎったのです。

「そういやミルクティーって嫌いだったな」ってw

印象的に「後に残るにおいが嫌い」ってことは覚えてるんですが、

「嫌い」だと思ってるとまず口にしないじゃないですか?
そこでさらに思ったんですよ、「その『におい』って…どんなんだっけ?」と。
完全に興味本位w
自分をあえて死地に追い込むくらいの意味の分からない所業ではあるんですが、

たまたま気になって、ふと飲んでみようと思ってしまったのですよ。

んで、飲んでみた結果……今ブームが来てますw
嫌いだったのになぜか今超ブーム。
嫌いになる原因だった「におい」はわかりましたよ、飲んでみて。
ああこれか、と。
でも今飲んでみたらわかるけど全然イヤじゃない。

むしろ好感触w
もうそれからは家に帰る途中、

いろんなシーンで「あ、ミルクティー飲みたいな」なんて思いながら買ってます。

ホントに味覚ってわからないもんだな、なんて思いました。

ってだけの話なんですが・・・




えっ!オチつけろって?


仕方ないな~ww



それじゃ、早速~



冬場にあったかいミルクティーって、なんかホッとしますね。




・・・ホットだけに(衝撃のオチ)





では、皆さん、良いお年を~




あ~雪降らないな~ってちょっぴり残念なクリスマスを迎えた蒼馬 燐です。




結構前なんですが、深夜番組で

『コンビニエンスストアで買える 絶品グルメBEST3』
というものを紹介していました。

なんでも
某大手コンビニですべて入手可能という話。

その3品とは
順位は忘れてしまいましたが


男梅キャンデー

世界のKitchenから カラメル・オ・レ

FAUCHONアイスクリーム アールグレイ味


なかなか美味しそうで興味をそそられます。


翌日より
コンビニに立ち寄った際に
なんとなく探しはじめるようになりました。


「男梅」は美味しいと評判の飴で実際に味わったこともあり
比較的簡単に見つけることができました。

グルメかどうかはわかりませんが確かに癖になる美味しさです。
今や我が家の常備飴。


さて、あとの二つがなかなか見つからずに苦労しました。

手軽に入手できるという触れ込みでしたが
行く店行く店取り扱っていません。


紹介されていたコンビニ以外にも
手当たりしだい網を広げてみました。


特に用がなくても陳列棚をチェックし、冷凍庫を覗く日々です。


最初は見つかるといいな程度の気持ちでしたがだんだん意地になってきました。

期待して店に入りがっかりして出てくる。


なんとか出会いたくて遠回りしたり。


こんなコンビニ巡りを1ヵ月近くしていたように思います。


そんななか出会いは突然やってきました。
ほんとに気が抜けるくらいに。



あるスーパーマーケットで。
商品を物色していると・・・


あるじゃないですか!

「カラメル・オ・レ」がズラリと6本。


ニヤける顔を隠しながら全部買占めレジへGO!

嬉しいものですね。

「カラメル・オ・レ」は砂糖・塩・バターが効いたとにかく上品な味の飲料です。
甘党の方にはたまらないのではないでしょうか。


探索をコンビニ以外にも広げた結果、
最後に残ったアイスクリームはデパートのFAUCHON専門店で
ついにGETすることができました。

このアイス、さすがにうまい!
コンビニで本当に手に入るのかと思うくらいに。


こうしてようやく揃った3品ですが、
考えてみれば甘党でもなんでもないのに
どうしてこんなに必死になったのか・・・。


「・・・・・・・・・・で?」



むなしさが漂うかと思いきや


何だろう、この妙な幸福感。


形にならない結果ではあるけれど。

この「・・・で?」がとても心地よく感じます。


笑ってしまいました。


幸せって


どこにでも


いくらでも


溢れているものなのだろう。


そう思うと生きているのがオモシロイ。



P.S.「カラメル・オ・レ」の横に「ティラミス・オ・レ」なる物があったのですが
   標的ではなかったので買いませんでした。
   今これを捜索中です・・・。




以下私信


今日はなんだかんだでクリパ居れるみたいです。

よかった~やっぱりクリスマスぐらい皆と過ごしたいからね~


けど、日付が変わるまでに行かなきゃいけない!(ミッチー家に!)



約束があるので10時ぐらいにはサヨナラ・・・


ってか、シンデレラか俺はwww

こんばんわ~

早く雪、降らないかな~

なんて思っている蒼馬 燐です。




日常生活において様々なことを考えます。
それも日常に関係ある事からまったく関係ない事まで。


昨日も電車に乗ってる時にふと思ったことがあって、「家に帰ったら調べよう」と思ってたんですが、だいたいどうでもいい関係ないことだから家に着く頃には忘れてるんですよねw
でもなんと!昨日は珍しくちゃんと覚えてられたので、ついでに紹介したいとおもいますw

まずはその思ったことからざっくりと。


『残念』と『無念』って、どっちがすごいんだ?


ということです。

どちらも『念』という文字が入った単語ですが、かたや「念が残」り、かたや「念が無」いわけです。
パッと字面だけで考えれば、念→情念・怨念が残る方がなんかスゴそうな気がします。
無念はないんだから。念が。
でも時代劇とかで斬り合ったお侍さん(負けた方)が死に際に


『無……無念(がくっ)』


なんてシーンを目にする事がありますよね?
敗者が死に際に言い放つ…ってことは無念の方がすごいの???
でも意味合い的には念が残りそうなもんなんだし、残念の方が適切なんじゃ…
でも斬り合いのあとに


「ざ…残念(がくっ)」


では、なんかしまらないなぁ…などと思った次第。

さぁ、困った時にはれっついんたーねっつw
というわけでネットで辞書検索して調べてみました。


まず『残念』


 ・満足できなくて、心残りがする・こと(さま)。


だそうです。
まぁだいたい思ってた通りの意味ですね。
何らかの事情で満ち足りる事がなく、心(念)が残る、ということです。
じゃあやっぱり斬り合って負けたら「ざ…残念」でもよくね?と思ったのですが……
片方だけ見て決めつけるのは良くない。


ということで今度は『無念』の意味。
こっちは複数意味があるようで、とりあえずそれ全部書いてみます。


 ・種々の雑念を生む心を消滅させた状態。正念。(対義語:有念)
 ・悔しく思うこと(さま)。
 ・不注意なこと。考えが足りないこと。


今回は斬り合いのシーンで考えてるので意味合い的には真ん中の『悔しく思うこと』でしょうか。
調べてみるとなんかこう……弱いよね、意味合い的にw
死に際なんだから「お前を…呪ってやる!この怨みはらさでおくべきか!!」くらい思ってもよさそうなもんですがこの意味からいけば


「く……悔しいです!!(がくっ)」


と、「ザブングル加藤のネタか」とツッコミたくなるようなことと同義だということになります。



やっぱ意味合い的には残念の方がすごそうに見えるんですけどね……
でもやっぱ死に際に


「ざ…残念(がくっ)」


はしまらないと思うのですよw
意味も重要だけど、要は普段どのように使われているか、言葉のもつイメージみたいなものもあるんでしょうね。


時代劇で「無念」と聞いても、ザブングル加藤さんの顔は思い浮かべないようにしたいと思いますw