なんだか相当ご無沙汰しておりました~
実は北海道の方にスキー旅行へ行っておりました・・・。
今回は金沢の時と違いしっかり計画して行ったので
ガッつり書きたいと思っている蒼馬 燐です。
食べること飲むことは友人達との旅行の楽しみの一つです。
スキー旅行だってもちろん同じ。
今回の旅でも札幌で色々と飲んで食べてきました。その一部をご紹介します。
ここに書いてあることはあくまでも一部ですwww
札幌駅のJRタワーから眺める札幌の街。正面はすすきの方面です。
東京→札幌
羽田発8時半の飛行機で札幌へ向かうため、いつもより早起きして自宅近くから出るリムジンバスに乗りました。このバスは予約可能でバス停までは徒歩10分。
乗ってからの所要時間はわずか30分。初めて利用しましたがすごい便利です。今度から羽田に行くときは使うようにしよう。
今回のスキーツアーに同行する友人達と羽田空港で落ち合い
早速朝ご飯を食べました。メニューはごくごく普通のモーニングセットみたいな物。でも何故か生ビール。朝からビールでまずは旅の前途に乾杯!
ちなみに今回旅行したメンバーは臣さん、結城、ま~み、ヨッシー、日野っち、純ちゃん、俺と彼女という気持ち悪いほど仲のいいメンバー!!
さて
飛行機は順調に飛んで午前10時過ぎに新千歳空港に到着
そこから電車に乗って札幌へ
重い荷物はすべて事前に宅配便でホテル宛に送ってあるので持っているのは身の回りの物だけでとても身軽です。で、初日のこの日はスキーはせずに札幌市内観光することに。と言っても特にアテはありません。時間もそんなに無いので札幌中心部をぶらぶら散歩するだけです。札幌に到着して最初の目的地はサッポロビール園です。
札幌駅北口からは散歩がてら歩いてサッポロビール園へ。
東9丁目なのでちょっと距離はありますが、珍しい雪の歩道をテクテクと歩くのも楽しいものです。おなかを空かせておかないといけないし。到着したらまずはインフォメーションへ。
とても丁寧で優しい係のおじさんに相談しながらレストランを選びました。
結局サッポロビール園の代表的レストラン、ジンギスカンホールへ。お昼時でしたがガラガラ。曰くありげな雰囲気が漂う他の客を無視してまずは札幌到着の乾杯です。
生ラムのジンギスカンを食べました。ラムとは思えない赤さ。臭みもありません。
注文したのは生ラムジンギスカンの食べ飲み放題。ヱビスやサッポロクラシックも飲み放題にできるオプションパック付き。お昼ご飯なのに相当に飲み食いしました。ビールはサッポロ、サッポロクラシック、ヱビス、ヱビス黒、ハーフアンドハーフ...。たぶん中ジョッキで5杯か6杯です。ジンギスカンはどのくらい追加したか覚えていません。千葉のサッポロビール園もおいしかったですが、本場のサッポロビール園はやはり最高です。生ビール美味すぎ。
ホールの中央にはケッセル(ビールの仕込み釜)が飾ってあります。
たっぷり食べたところでタクシーで札幌の中心部へ。時計台前で降りてからは散歩しながらの観光です。時計台、大通公園、すすきの、旧道庁、札幌駅、北大は徒歩圏内に集中していてぶらぶらするにはちょうど良いですね。と言っても、今回は全部行った訳じゃないですけど。
時計台は中が面白い。断じてがっかりスポットではない。
それにしても寒い。Tシャツなど3枚の上にパーカーとダウンジャケットを着ていても外にいると寒い。歩いているうちに寒さに耐えきれずにどこかお店に入りたくなったのですが、とっさに甘い物が欲しくなり、だったらということで雪印パーラーへ。寒いくせに冷たいデザートを食べてしまいました。さっきジンギスカンを山ほど食べたばかりなのに。夜には寿司屋に行く予定なのに。結果的にこの休憩は余計でした。休憩だったらスターバックスにでも入れば良かった...。
真由さま(笑)が注文したストロベリーワッフル。
ものすごいボリューム感。
さてメインの夕食はお寿司です。出発前から臣さんが目をつけておいたネット上の口コミ評判の良いお寿司屋さんへ。中心部から少し外れて地下鉄東西線の琴似駅近くにある「寿司処しあわせ」というお寿司屋さんです。普通の住宅地みたいな町並みの中にあって目立たないごく普通の店構え。店内は寿司屋と言うには現代風で味気ない内装。カウンター席のみで13席ほど。他のお客さんはほとんど地元の常連さんらしい人々でした。
まずは注文。お任せコースの中で一番上の「らん」を注文。一番上と言っても3,150円ですので東京のちょっとした高級寿司店からすると破格の安さ。
で、東京から来たと言うと、北海道産のネタばかりを見繕ってくれるとのこと。そして飲みと食べるペースに合わせて目の前で一貫ずつ握ってくれます。。噂通りどれも旨かったですが特に印象に残っているのは「水タコの卵」です。細長くて薄い黄色の魚卵。かなりの珍味らしく、初めて食べました。
お酒はビールはたっぷり飲んだので日本酒にしました。
あまり種類はなかったのですが、北海道産の日本酒(旭川の国士無双とか)を中心に結構飲みました。お寿司にはやはり日本酒が合いますね。グイグイいけてしまいます。
残念ながらお寿司の写真はなし。そういう雰囲気じゃなかったので。いや、写真を撮ると怒られるとか睨まれるそういうのではなく、単純に気分の問題です。
札幌で人気の「寿司処しあわせ」。風変わりでしたがとても美味しかったです。
さて
先のエントリーの通りスキー場はサッポロテイネに行ったのですが
ここはゲレ食も結構整っていました。
基本的にはどこにでもあるような、ラーメン、カレー中心のメニューでしたが、少しずつ北海道らしさがあります。味も量も十分だしお値段もそこそこ。と言ってもあまり語ることもないのでとりあえず写真だけ載せておきます~
これは午前のおやつです。おしるこにギネス。
食べ合わせなんか関係ねっ~!!
たこやきは大人気。供給が間に合っていません。店員は何故か内輪で喧嘩してるし。
二日目のお昼に食べた鮭いくら丼。ウニ丼がなくて残念。でも美味しかったです。
スキーから帰ってくると午後6時頃。まずは温泉に行ってゆっくりと体を休めてから夕飯へ。本当は札幌中心部にでも出ようかと思って他のですが、疲れているし温泉ですっかりくつろいでしまったために、ホテル内で済ませることに。何しろ巨大なホテルなので食べるところ、遊ぶところもいっぱいあるのです。
中華料理を食べながら歌える(?)個室カラオケだったありますしね(しっかり前日に利用済み)
「鍋食べ放題」という言葉に釣られて行ってみたのは「和食処 大善」。
威勢の良い板前さんがいてなんだかすごく高級感漂うお店でした。
いくら注意書きにOKだと書いてあったからと言ってスリッパで行ってしまったのがちょっと気が引けるほど。座敷だったので良かったですけど。
出てくる料理も凝っていて上品です。しゃぶしゃぶのたれはポン酢とごまだれ。
銅の鍋は熱伝導良すぎで火加減が難しい。肉だけじゃなく野菜もたっぷり食べました。
で、注文したのは結局鍋ではなくて豚しゃぶ食べ放題。豚も結構美味しいです。ただこの店のゴマだれは何か薬味とかが入ってるらしく普通のゴマだれではありませんでした。せっかくの胡麻の風味が消されていてイマイチだったかも。飲み物は生ビールに始まりやはり最後は日本酒に。ホテル内にいる気安さもあってかなり良い気分に。でも、夜はそれでは終わりません。
雪国で雪を眺めながら"雪國"を飲みました
二次会にやってきたのはホテル最上階のバーです。
思ったより小さい...。
けどそれは問題なし。店に着いたときはちょうど結婚式後のパーティか何かをやってるらしく満員で、バーとは思えぬ喧噪。子供の泣き声まで聞こえてきます。が、幸いちょうどお開きのタイミングだったらしく、しばし待つことでお店に入れました。まー、なんてことはないバーです。夜景と言っても札幌の中心部までは見渡せませんでした。
でも、熱い話も盛り上がり、うっかりカクテルを5杯も飲んでしまいました。
八日目のスキー終了後はサッポロテイネから新千歳空港行きの直行バスに乗りました。所要時間は1時間20分ほど。帰りの便は午後8時半発なので、空港でたっぷり時間があります。昨年と同様にこの時間を利用して空港で夕飯を食べました。ツアー料金に含まれるクーポンの余りがあったので、
それが使えるお店を探していた
... 結局、松尾ジンギスカンにしてしまいました。
しかも今回2回目のジンギスカンです。
でも旨いものは旨いのだから仕方ありません。生ビールにも良く合いますし。
特上ジンギスカンですが、サッポロビール園のラムとは全く色が違います。
中くらいの大ジョッキで生ビールを2杯いただきました。
そしていつの間にかワインまで。でも飛行機の時間があるしおみやげも買わないといけないので、北海道スキーツアー2010最後の宴会は1時間でお開きです。
行きと帰りは同じ飛行機でした(機種だけでなく登録番号も!)
若干遅れ気味ながら帰りのフライトも順調に飛んで夜10時過ぎに羽田に到着。さすがにクタクタに疲れましたが遊び疲れと言うのは心地よいものです。それにしても... 食べ飲みの量も半端ではないかも。スキーでかなりカロリー消費したはずですが帳尻は合っていない気がします~
では~