私が住んでる地域では、東日本大震災の際、津波こそこなかったものの
非常に強い揺れに襲われ建物倒壊やライフラインの切断が発生しました。

私自身も避難所で1週間程お世話になりました。

あれから1ヶ月たち少しづつではありますが平和な日常が戻りつつあります。
 (もちろん余震と放射能の恐怖と戦いながらではありますが・・・)

私の地域のぱちんこ店は建物の安全性が確認できていない店以外は、ほぼ営業を開始しています。
お客さんもそこそこ戻ってきているようで店によっては活気付いているようです。
もちろん節電・イベント等の自粛は行われ、携帯電話の充電・トイレの貸出しなど
地域貢献活動も行われています。

ぱちんこ店の営業に関しては各所からさまざまな意見がでてきていますが、
いつまでも自粛モードが続くのはいいことではないので素晴らしいことだと思います。

しかしながら、経営者・打ち手共に心から楽しんではいないように思われます。
経営者側は各所から非難をうけていますし、打ち手も打ちたいけどこんな時まで
ぱちんこをしていいのかと後ろめたい気持ちを抱えていると思います。

私自身は、まだぱちんこをする気分にはなれず足を踏み入れていませんが
いつか平和が戻り、心からぱちんこを楽しんで打てる日が早く来ればいいなと願っています。
2011年3月11日の東日本大震災で被災した時に
ブログやTwitterでの情報に非常に助けられました。

それまでは、SNSサービスを毛嫌いして使っていませんでしたが
これを気に自分でも始めてみようと思います。

宜しくお願いします。