berudorastormさんのエントリー”大人は仲良くなってからと言われたら?”。

このテーマについて、セガオが会って来た”顔合わせの次に、大人ではなく食事で会った子”全員について、実例をあげてきました。

 

今回は、では実際のところ顔合わせの後に食事で会う事になった場合、はたして大人に進めるのかどうかについて考えてみたいと思います。

 

今回のシリーズでは、セガオの活動時期を3期に分けて、該当者全員について簡単なレポートをあげてきました。

結果は既に述べたように、時期によって成績に大きな違いがあるのですが、これは時期によってシュガーダディに登録している女の子の傾向が大きく変わったからではなく、セガオが会う女の子を上手くチョイス出来るようになったからと思われます。

 

 

①シュガーダディ1stシーズン('24.5月~8月)

 

①期は更に、前半(001~010)と後半(011~034)に分かれます。

 

010の子までの①期前半は、そもそもセガオ自身がパパ活と言うものを どのように進めていけば良いのか、よくわからないままに顔合わせを繰り返していた時期です。

 

入会時はやたらとメッセージが来るので、興味を持った子に片っ端から返事を送り、やたらと顔合わせを繰り返していました。

 

あまりにも高頻度で顔合わせだけを繰り返すと、大人以前の問題で、そもそも2回目の食事を入れる余裕さえ無くなっちゃうんですよね。

当時は、パパ活入門のポータルサイトのようなところで情報収集をしていたのですが、当然ながら当たり障りのない事しか書いていませんし

「大人に進めるかどうかは、3回目デートが勝負!」

みたいな記事が多かったような記憶があります。

 

これまで繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り……述べているように、セガオはこの時期徹底的にカモにされました。

 

そして、これも何度も、何度も、何度も、何……強調して来ましたが、

そもそも向こうからメッセージを送りつけてくる子を相手にしてはダメなんです!

 

セガオはテレアポ(Q2のツーショットダイヤル)時代にも、メールを使った出会い系サイト時代にもビギナーズラックがありましたが、残念ながらパパ活においてビギナーズラックの恩恵を受ける事は出来ませんでした。

 

しかし、この時期に考え抜いて戦略を立てたからこそ、その後 大人が出来るようになったのではないかと思っています。

 

また、①期後半については、ある意味もっともバラエティに富んだ出会い方を経験していた時期と言えるかもしれません。

 

期間は2ヶ月強と短いですが、その短期間に24人の女の子と出会っています。

 

この期間に、最初の大人定期を含む数名の定期の子と出会えたり、初の”頂き”を仕掛けられたり、大人匂わせの茶飯嬢に振り回されたり、敢えて茶飯とわかっている子と茶飯定期として会っていたりしています。

 

そして、1stシーズン最後の1ヶ月でダイヤモンド会員に課金してから、茶飯嬢の見極めが圧倒的に楽になりました。

 

その やり方は②期にも引き継がれ、しばらくは そのスタイルで活動していました。

 

 

②シュガーダディ2ndシーズン 前期('24.10~12月)

 

②期は、1ヶ月半のブランクこそあったものの、基本的には①期の最後の1ヶ月のスタイルを、そのまま踏襲していると言えます。

 

ただ、休止期間の間にメッセージを送りつけて来た子と会ってしまったのは明らかな失敗でした。

 

やはり、ブランクがあろうと無かろうと、どんな状況であろうと向こうから送りつけてくるメッセージに反応してはダメ!と言うのが反省点と言えます。

 

一方で、この時期は偶然のアクシデントであったとは言え、2回目に食事で会った子と初の”3回目大人”が達成出来たり、セガオのスケベ友達S君がヤリそびれた子と「茶飯でも良いから会うか」と会ってみたら、(翌年にはなりましたが)茶飯崩しに成功したりと、①期には出来なかった事が体験出来るようになった時期でもありました。

 

 

③シュガーダディ2ndシーズン 後期('25.1~9月)

 

年が明けて、顔合わせの当日に大人に誘う”初回大人”を解禁しました。

 

より多くの女の子達と大人が出来るようになってわかった事は、顔合わせの日に大人をした子だから特別割り切り感が強い訳ではなく、2回目に会って大人をした子だから良い子なわけでも、長く続くわけでもない…と言う事です。

 

とは言え、”初回は大人をしない子”との顔合わせを やめたわけでもありません。

普通に、2回目で大人をした子も たくさんいます。

 

そんな中で3名の子と、顔合わせの後 食事で会う事になりました。

 

最初の1名はアクシデントのようなものだったのですが、その後の2名は いわゆる

「仲良くなってから大人をしたい」

と言う子です。

 

そして、その3名全員と大人に至る事が出来ました。

 

ここでも得られる結論は同じです。

 

「仲良くなってから大人をしたい」と言う子だからと言って、良嬢とは限らない…と言う事です。

 

だから今回のテーマに対するセガオの答えは次のようになります。

 

あなた(パパ諸兄)が食事を挟んだ後で大人をしても良いと思える余裕があるなら、食事を挟んでも良いかもですね。

 

でも、食事を挟まずに大人をしてくれる子にも、良い子はたくさんいますよ。

 

だから、絶対に茶飯で引っ張られたくないと思っているのなら、他の子を探した方が良いのではないでしょうか。

 

 

以上です!