ついに最終日となりました。相変わらず朝から渋滞になっている中、バスでニューアーク リバティ国際空港へ行き、日本に向かう飛行機に乗りました。機内では映画を観たり、睡眠をとったり、帰国後の計画や研修の振り返りをしたり、黄昏たり、皆それぞれに時間を過ごしていました。




 

 


12時間程度のフライトの後成田空港に到着し、10日前とは違う、新たな気持ちで帰国しました。そして、研修中ずっと私たちを支えてくださり、大変お世話になった添乗員の吉田さんにお別れをした後、バスで家路につきました。


この10日間はあっという間に過ぎていきました。班で協力して準備し、緊張しながらも納得のいくプレゼンができたこと、MITやハーバード大学、CICで研究者や学生の講演をお聞きしたこと、現地の英語に刺激を受けたこと。今まで感じたことがないほど密度の濃い、充実した経験をすることができ、SEGに参加し、アメリカに行く前と比べて大きく成長できたと思います。この貴重な経験を今後の学校生活や社会の中でも活かしていきたいです。