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新バンド[THE BALS]




SNSで解禁した通り新バンドを結成しました!THE BALS(バルス)といいます!


SNSでは書ききれないんでブログで結成の経緯とメンバーについてまとめます。




そもそものきっかけは自分のソロプロジェクトをやりたいって思ったのが始まり。年月が過ぎると音楽やファッションの好みって広がったり変わったりしていくもので。10代の頃は嫌いだったことが今になると好きになったりすることって誰しもがあるよね。音楽やファッション以外でも。いい意味でSEETHELIGHTSでは表現出来ない事も世に出したいって思い始めたのが2年くらい前。



なんだかんだで本格的に動いたのは昨年の6月くらいから。



まずはドラム。SHIGE(THE ERASERS)を呼び出す。SHIGEなんて書きましたが実の弟です。これはまた別の話になるんだけど、何年も前から酒の席でいつか何かしらで一緒に演れたらいいなって話してた事があって。海外だと当たり前のように兄弟バンドっているけど日本だとそんなに数いないから単順に兄弟でバンドをやるって面白そうじゃんって思ったのね。何より青春時代まったく同じ音楽をひとつ屋根の下で一緒に聴いてきたわけなんで音楽性やら価値観やらの相性は抜群で。何の問題もなくドラム決定。(当人はめっちゃプレッシャー感じてたみたいだけどw)



次はベース。Y-ANDO。高校時代一緒にバンドを組んでた同級生。一緒にバンドをやるのは10年以上ぶり!人生ってたまにこういう自分の想像をいい意味で超えてくる出来事が起きる。10年ぶりに音合わせた瞬間のあのエモさ。もちろん懐かしいって気持ちだけではなくおもしろくなりそうな予感しかしなくて。再び一緒に音を出せる喜びと期待でベース決定。



最後にヴォーカル。ぽおるすみす(INNOSENT in FORMAL)。ぽおるとは下北沢で仲間のバンドのライブを見に行った時に初めて会った。すごくおもしろい音楽やってるなっと。それからいろんな場所で会うようになって話するようにもなって。年下って分かった時は衝撃的でw。SEETHELIGHTSの企画にも出てもらったりして。そんなこんなでふと2人で飲みに行った時があって。サシ飲みってのがすごく好きでね。特にバンドマンとの呑みは本音がしっかり吐き出せるから。いろいろな音楽の話をして、もともとSEETHELIGHTSとINNOSENT in FORMALは近い存在の位置にいると思うから好きな音楽ってのはやはり一緒でさ。


それでふと、


me「俺、もうひとつ別のバンドを組もうって思ってて今いろいろ動いてんだけどさぁ~」


と言ったら、


ぽおる「お、俺で良ければヴォーカルやるよ!」



たった一言で決定wwまさか本人から言ってくるとはw


でも一番の決めてはお互いフロントマンとしてバンドをやっていて、そのフロントマン同志が一緒に組んだら絶対おもしろい事になるんじゃないかってお互い思った事。


そしてやっぱり一緒にやるメンバーって話が早い。散々話して、ちょっと考えるってなった時は絶対一緒にやらない。「やる?」「やる!」この一言で済むんだよね。今までもずっとそうだったからね。インスピレーションってこのことです。極論会った瞬間になんとなくだけど分かるんだよね。こいつとメンバーになるって。



ってなわけでもともと自分のソロプロジェクトをやろうっと思って動き始めた事は立派なひとつのバンドとしてまとまり、単純に自分のソロプロジェクトではなくなりました★とってもいいかたちで★







2015.11.28




渋谷のいきつけの居酒屋で初顔合わせ&結成式。すごく未来が見えた初飲み。バンド名もこの場で決定。俺が短い文字数がいいって希望だして、誰かが「ばるす」って言ってぽおるが拾ってそれだ!ってなってTHE BALSに決定wwなので特に意味はないwけして某ジブリの有名な呪文とはまったく関係ありませんw


そっからはみんなバンドマンだから話が早い。やる事も分かってるからね。バンドを始めた10年前はなにから手をつけたらいいか全く分からずとにかくひたすらやっていたけど、経験値があるからね。良いことも、悪いことも全て経験してきてるからこそ。でも、バンド始めた時のあの衝動を久しぶりに思い出せたのはすごくよかった。曲作って、デモ録って、WEB作って、初ライブの場所、対バンetc...

10年経って忘れそうになってた事をすごくいいタイミングで再確認出来たことは本当よかった。なにより作業が新鮮ですごく楽しかったし、楽しいと思えた自分にも安心した。まだまだ腐っていないなと。




初ライブは2016.7.23(SAT) @下北沢Daisy bar!!!


初ライブにして、初企画!


対バンは後日発表!




(青天の霹靂)その名の通り、全員度肝抜かすつもりです。


みんなを驚かしてやろう!ってのがコンセプトでもあるんでね。


このメンバーでバンド組んでどんな音楽になると思う?★



是非会場で生で体感して欲しい!!


よろしく!!!



最後になるけど、SNSにも書いた事だけどSEETHELIGHTSとTHE BALSどっちがメインでやるの?って野暮な質問は受け付けません。


「どっちも本気」


もともとSEETHELIGHTSでは表現出来ない自分を別で世に出したいって事で始めたわけで、世に出す以上本気に決まってる。


SEETHELIGHTSのTAKAとして、THE BALSのTAKAとして、やりたい事がたくさんある。


自分がやりたいって思った事に我慢はしない。時間ないからとかなんか前口上つけてやらない人は本当にそれをやりたいとは思ってないって事になると思う。本当にやりたいんだったらどんな形になっても、遠回りしても、何かを犠牲してもやるはずだから。



俺は本当にやりたいからやる。それだけです。



SEETHELIGHTS、THE BALS共々よろしく!!!!



TAKA(SEETHELIGHTS / THE BALS)


5 years ago



ちょっと早いけどテレビの特番見てしまったんで。



5年前、俺は原宿にいた。間違いなく今まで経験してきた中で一番の、揺れ。


どうやら電車が止まったらしい、東北が震源地。これくらいしか情報がなかった。

仕事を終えても電車が動いてないんで店で待機。店泊も覚悟していたけど地下鉄や東急線が動き出したらしく歩いて渋谷駅へ。


公園通りあたりの街頭テレビで燃えている街の映像を見て初めて事の重大性に気づいた事を今でもはっきり覚えてる。そして渋谷駅に着いてとんでもない事になる。


写真は当時の渋谷駅。たぶん夕方くらいかな、俺が着いたのは23時くらいでこの写真の比にならないくらいの人、人、人。後のニュースで9000人近く駅周辺にいたらしい。もっと多く感じたけど。


とにかくどの列がどこに行くのか分からなかった。chaosの極み。東横線の乗り場に行くのに1時間以上かかった。駅員の方がロープを張り入場規制。ロープが離れるとほとんどの人がダッシュ。ロープが張られて「走らないでください!」「割り込まないで!」「次の電車きますから!」っと言ってるのに全ての言葉を無視して我先に電車に飛び乗る人がたくさん。


人間、本当こうなるんだっと思い知らされた。


すごく気持ち悪くなって吐きそうになったけど必死に耐えた。


家に着いたのは深夜2時過ぎ。通常なら30分で着くところあの日は3時間。




翌朝、ツレが朝イチで来てくれた。無事を確認しあって気持ちがすごく落ち着いた。昨夜人間の狂気を目の当たりにしていただけに本当に助けられた。あの時ほど愛しく思ったことはない。ただ一緒にいるだけで充分なんだと。


落ち着いて買い物に出たら街から日用品が全て無くなってた。そんな時に限ってティッシュが家にない。蒲田から一時間以上かけてティッシュを買いに行った。


「平和ボケ」とはまさにこれ。どんな気持ちで「買い占め」をしたんだろう。




1週間後、吉祥寺GBでのライブ。節電、計画停電、他バンドの相次ぐキャンセルでイベント自体ギリギリまでどうなるか分からず俺達自身も正直たくさん悩んだけどやることに決めた。賛否両論あっただろうけどあの時期にライブをやったのはよかったっと今でも思う。ライブハウスだって商売。営業しなければ潰れてしまう。とにかく日常を取り戻さなければって気持ちが多かった。お客さん来なかったとしてもそれでも誰かの為になるんじゃないかと。電力は全て音に回して照明ほぼゼロのライブ。忘れられない特別なライブでした。





1ヶ月経たないくらいに台湾ツアー。空港着くなり放射能チェックで別ゲート。現実を知る。現地の新聞に東京壊滅なんて書いてあったのもあった。風評被害がひとり歩きしてました。本来はフェスのみの出演予定だったんだけど前日にライブハウス側が主催してくれたチャリティーライブにも出演する事になった。レーベルの募金箱にはたくさんのマネー。初めて会ったのに、言葉もカタコトなのに、会う人会う人ほとんどの方に頑張れ、負けるなっと励ましの言葉も頂いた。台湾政府は世界のどの国よりいち早く日本に莫大の援助をしてくれた。フェス会場には数多くの日本へのエールが。


本当に感謝しかない。




5年経っても、まだまだ先は長い。まだまだここから。


R. I .P.

全曲解説  ~Stand my ground~



2015.9.16


SEETHETHELIGHTS 3rd album [Stand my ground]


発売されました!!!二年ぶりとなる我々の音源、何かの活力に微力ながらなれたら本望です。


全国レコード店、iTunesでゲットできます!Amazonは前にも書きましたが10.2から発売となります。


iTunesはこちらから↓

https://itun.es/jp/7E509


是非是非是非ゲットしてくれい!!!!★




さて、毎回恒例ですが1曲ずつ解説してまいりますよ★この解説ブログはすごく書くのが楽しいんだ★バンドマンにはきっとわかると思うけどね★





1.Stand my ground


タイトル曲かつ今作の代表曲です。


「自分のグラウンドに立つ」直訳するとこんな意味になるけどレコ発ライブでも言った通りstand my groundとは「自分の居場所に立つ」「居場所を守る」「この場所に立ち続ける」そんな意味を込めてます。歌詞の内容的にも自分の今までのバンド人生を総括したような歌詞になってます。今までのバンド人生の区切り的な曲を作りたいと思って昨年から時間をかなりかけて作った曲。曲調的にも今までの総括かつ新たな挑戦も取り入れた感じにしてます。相変わらずのギターリフがあり、縦ノリのリズムあり、8ビートで駆け抜けたと思いきやスカの要素も取り入れたりなどなど今までにない新たな一面も見せれたかなと。



2.Let me help


前回のアルバムのツアーが終わってすぐに書いた曲なんで一番古い曲になるのかな。ライブでも去年からセトリに入ってた曲。Let me help、「俺にも手伝わせてくれよ」って意味です。男臭いでしょ?笑この曲はあぁ、TAKAらしい曲だとメンバーからも言われるくらい直球ど真ん中ストレートの曲です笑。昔よりは大分減ったけど今だに周りにいる「いつまでそんな事やってんだよ~?」「俺も昔はやってたな~」って奴らに対するメッセージソングです。昔の俺なら逆襲なんて曲作ってたくらいそんな奴らFUCKだったんだけど、「俺も手伝うから一緒に答え探すべ」って思いが込めてある曲。大人になりました笑そこをわかりやすく伝えたかったからレコーディング直前にメロディーを変えたくらいメッセージを伝えたい曲。曲調的にはYANAMO得意のシンコペーションの8ビートでゴリゴリのギターリフで最後まで突っ走るっていうSEETHELIGHTS節全開の曲です。


3..コンパス


去年の夏くらいに出来た曲。ライブでも数回やったかな。一応ラブソング笑

正式に言うと前回のアルバムに収録してあるブラックダイヤって曲の続きの曲なんだよね。今回が完結編。俺達がラブソングってなんか逆におもしろいんじゃないかって作ったのがブラックダイヤだったんだけど(曲調はゴリゴリのロックンロールでラブソング感ゼロ笑)1曲では完結できなくて。時間かかってもこの曲の完結編を作りたい、作らなきゃって思って書いた曲。今回は歌詞に重点を置いたんでゴリゴリロックンロールではなく歌詞が聴き取りやすいようにロカビリー調のシャッフルビートで統一、歌も俺vocalオンリーという今までにない曲。


4.指針


知ってる人も多いと思うけど1stに入ってる曲のセルフカバー。この曲はね今まで一度もライブでやっていなかった唯一の曲なんだ。前回のレコ発でようやく初めて披露した。歌詞はニシー、曲は俺。初めての共作がこの曲ですごく思い入れがあっていつか再録したいと思い続けて早5年。今回ようやく実現できました。歌詞と構成はそのまま。ドラムがYANAMOに変わってるからYAMAMOがこの曲に対するイメージのリズムに合わせて再構築していった感じ。前回を超える曲になったと思ってます。この曲はね、歌詞。とにかくニシーの歌詞が最高にいい。レコーディングの時一言一言噛み締めながら歌ったの鮮明に覚えてる。歌詞カード見ながら是非聞いて欲しい。


5.???


ボーナストラック。なぜ???なのか。なぜこの曲だけiTunesで配信しないのか。


カバーだからです笑


権利問題っていろいろあるのよ。だから表記しませんでした。何のカバーかはもうみんな分かるっしょ?今年の初めにmusic video公開したっしょ?そう、あれ笑 もちろんそのまま使ってないよ。ちゃんとremixしてるんで楽しんで頂けるかと★



以上!!



これを読んでまた再生してください★



また一つ生きた証を残せたよ


毎回毎回アルバムを世に出した時に思うんだけど、俺がもし明日死んでも俺のこの声や、曲ってもうなくなる事ないんだなって。それって音楽以外にはありえない事だなって。絵画や建造物は壊れたら終わりだしね。


音楽やってきて、音楽好きになった本当によかったって改めておもえる瞬間なんだよね発売日って。っで毎回解説ブログ書いて改めて曲に込めた想い再認識する。




今回のアルバムは本当今までのバンド人生の総括だよ。曲数は一番少ないけど込めた想いの数が違う。


このアルバムがいつも仲間や、海の向こうの台湾の仲間達や、まだ見ぬ人達に届く事を願ってます。


近日中にツアーの日程アップします




thanx&peace



SEETHELIGHTS

GUITAR&VOCALS


TAKAYUKI UEHARA.

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