すばらしい~。

なんと、1年7ヶ月の時を費やし(ほとんど私がな)、

【愛】も【日常】も完結いたしましたそうな! ←他人事かよ



【愛】編から、どうしてもというなら(なにが)、この二首を。



くちなしの色に沈んで日記には「まるでふたりは黄昏でした」 (いさな。)


濾過をして最後に残る塊をあたしらしさと呼べば愛しく (宴)





【日常】編なら、この三首。




孔雀色夢爆弾を隠し持つ永遠のテロリストでいたい (宴)


黄昏にゆれる曼珠沙華のようなアタシの中の瀬戸際の赤 (宴)


余韻など引きずってます。新しい靴はあたしを臆病にする (宴)



いや、宴さんの歌ばっかりだし!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

私の存在って…(-"-;A




まぁ、いいか(←いいのか!)


宴さんは、私が好きなツボのお歌をたくさん詠まれる方で、

その宴さんの世界に影響されつつも

影響されないように、と足を踏ん張って耐えました(笑)



振り返ってみれば、もっとわたつみいさな。らしさを前面に打ち出せばいいのに、みたいな

少しの後悔もありの。

宴さんのお歌に押されてるなぁなんて、少しの悔しさもありの(笑)



けれども、企画としてはすばらしく素敵な仕上がりになったのではないかと、

私は自画自賛タイプの人間です(笑)


こんなスローテンポな、私にじっと付き合っていただき、

宴さん、ほんっとにありがとうございました。



次の企画なんて、あり?(笑):*:・( ̄∀ ̄)・:*:








いつもいつもいつもいつも自信がなかった。


自画自賛、できないタイプ(笑)


女々しいっちゃ女々しい。(女だからな)


「種」で始まったからには、「花」で終わらせたかった。


でも、花はいずれ朽ちる。(造花でもない限り)


造花はイヤじゃ。


「種」に「種」を持ってくるって手もあった。


が・・・


イマイチだった(笑)


そのイマイチがこれだ。




わがままの種をひとつぶ飲み込んだ子猫みたいな女でいよう




なぜやめたかって?


嘘っぽいからに違いない。


どちらかというと、あたしはワンコだ。


従順な(ふりをした?)ポチなのである(笑)


いさな。ちゃんはニャンコっぽいかなとか思いつつ


とりあえず、完!



ご静聴(?)ありがとうございました♪












諦めてないです花は咲かせます種は今まだてのひらの中 (いさな。)




イソップもアンデルセンも忘れてるような日々です(大事なものは?) (宴)




うつむいて泣くオオカミを抱きしめる大事なものはそんなカンジで (いさな。)




エチュードは繰り返されて擦り減ったこころがたまに針飛びをする (宴)




思い出を固めた城に閉じこもるアタシヲ誰カ知ルノデショウカ (いさな。)




神様に跪いてもかまわない<行方不明のアイデンティティー> (宴)




きな臭い夢のようですもしかして夢の島です探し続けて (いさな。)




孔雀色夢爆弾を隠し持つ永遠のテロリストでいたい (宴)




経験を足枷(あしかせ)とする言い訳をどこで覚えてきやがった BOM! (いさな。)




コインランドリー午後4時 破裂した鬱に打たれて帰れない家 (宴)




さっきから壊れていますただそれが正しいことのようで、神様 (いさな。)




しがらみをほどけば笹舟のように流れてゆけるけれど神様 (宴)




好きにすることがどういうことなのかわかってるから アンタ神様? (いさな。)




脊椎でを飼い慣らすことができずに現実逃避 (宴)




それほどのものでもないし かといって手放せずいる名前は「あたし」 (いさな。)




黄昏にゆれる曼珠沙華のようなアタシの中の瀬戸際の赤 (宴)




血の色は何色でしたか赤じゃなきゃいけないわけをせめて教えて (いさな。)




月に照らされる静脈こんなにも毒々しくて青く波打つ (宴)




適当な逃げ道ばかり照らされて真っ暗闇で泣け泣けひとり (いさな。)




飛び飛びの記憶を繋ぎ合わせても泣くに泣けないしあわせ未満 (宴)




何を追い求めて生きる見据えても道は霞んでヒトツでもなく (いさな。)




逃げ道もヒトツではなく転んでも立ち止まってもいいから生きろ (宴)




ぬるい風この風もきっと追い風でお願いきっとちゃんと往くから (いさな。)




ネガティブに染め上げられて振り切った救いの手とか優しい言葉 (宴)




呑み込んだチューインガムとタスケテを周波数ごと大事にしまう (いさな。)




破綻した嘘の欠片で血まみれの海がノイズで溢れそうだよ (宴)




人影が狙っているから真夜中の街灯のない路地に佇む (いさな。)




不条理な街の光と影として夜明けの空でヴィーナスを撃つ (宴)




屁理屈を重ねて小さな箱を折るパンドラほどじゃないにしても、だ (いさな。)




ほんとうの声を伝えることの意味ノアはあたしを助けちゃくれない (宴)




間に合えば誰かに届くかもしれずCQCQいつからひとり (いさな。)




見ないふり聞かないふりを続けてる閉じたこころの悲鳴は微弱 (宴)




むきだしの弱さをかくすお酒でも恋でも嘘でも無視でもいいよ (いさな。)




めちゃくちゃになりたい夜の衝動を押さえ込むたび何かが歪(ひず)む (宴)



文字通り日常なんかいつだって日常だから観る白昼夢 (いさな。)




約分を繰り返したら簡潔に言えるだろうか心のうちを (宴)




揺れている足元を見るどこまでが正しいのかを見極めるため (いさな。)




余韻など引きずってます。新しい靴はあたしを臆病にする (宴)




乱暴に扱わないでため息で崩れるほどの砂の城です (いさな。)




理想とはかけ離れてる君といてほどほどにしあわせな毎日 (宴)




留守電に閉じ込められている遠い(近い)日常 電源を切る (いさな。)




霊長類ひと目ひと科<人>として生まれて愛にひりつく日暮れ (宴)




ろくでもない詩(うた)をノートに書き留めてピアスの穴を1個増やそう (いさな。)




忘れないように刻んだ言の葉を日々の隙間に仕掛けつつ、行け (宴)


















どうなることかと思ったけど、どうにかなった(笑)


切れ味の鋭いいさな。ちゃんの短歌に触発されながら。


だいぶ感化されてるかもしらん(笑)


日常編、久しぶりで更新したら、すっかりまるくなってる自分がいた(笑)


おいおいっ!棘がねーぞっ!


なきゃ悪いのか?(笑)



そんなこんなで、日常編も、もうすぐです。


この、もうすぐってのが曲者なんだけど(笑)


完結したあかつきには、芋焼酎で乾杯でもしたいもんです。


さつまはやとだったか?なんだったっけ?(笑)


手作りのぐい飲みで♪







愛ひとつ伝えられない現実を棚上げにして詠む愛の歌 (宴)




息をする合間が愛か息をする瞬間(とき)が愛かを決めてほしいの (いさな。)




うやむやにしてしまいたいことがあり愛かどうかは微妙なところ (宴)




永遠の話はやめてそれよりもチョコミントのチョコ抜きでください (いさな。)




大声で叫びたいので取り急ぎフォント15で打つ「アイシテル」 (宴)




「かき消した愛のあとから溢れでるものがほんとの愛かも」「まさか」 (いさな。)




求愛のダンスとやらを教わりに丹頂鶴に会いにゆくべし (宴)




くちなしの色に沈んで日記には「まるでふたりは黄昏でした」 (いさな。)




結論はさきにのばしてかさねあう てのひら・きのうみたゆめ・からだ (宴)




今夜また微かな寝息をさぐっては暗闇色のためいきを呑む (いさな。)




ささやかに君を抱けばさみしさに呼応して鳴くふたつのこころ (宴)




白白と明けてゆく空 鬱々と淀む愛情物語、続 (いさな。)




すれすれのところで保つ平穏を針で突付けばあっけなく 完 (宴)




背中から何度も刺しているはずの傷さえ愛となんで言えるの (いさな。)




そのときに背中をえぐる爪痕は愛か憎悪か。欲望にツバ (宴)




確かめる術は闇夜に溶かされて愛という字を思い出さない (いさな。)




致命傷だったようです。もうどんな愛も愛撫も虚ろに響く (宴)




つきましては桜を愛でに行きましょう惜しまれながら捨てられたいし (いさな。)




手の内に隠し持ってるジョーカーを叩きつけてよ(みごと散るから) (宴)




戸惑いはみせるものではないんだとほくそ笑んでる切り札の罠 (いさな。)




投げやりと咎められても自意識が邪魔してうまく泣けない「ごめん」 (宴)




2×2=4 2×3=6で増えてゆくたぶん愛ではないものすべて (いさな。)




ぬるま湯に浸す無理数(循環はしない)愛とは無限小数 (宴)




眠らない街が√で囲われてどこまで行けば夢から覚める (いさな。)




飲み込んだ言葉がショートするらしく夢か現(うつつ)か引き抜くプラグ (宴)




はじめからないことにするあの日からはじまらなかったことにするわね (いさな。)




(向日葵になんかなれない)8月の風に崩れるブリキの案山子 (宴)




不意打ちになるべく傷つきませんよう傷口もっと開きませんよう (いさな。)




並列のふたりでいよう傷口にバンドエイドを愛には愛を (宴)




ほんとうのことばっかりで埋め尽くす昨日も明日もきっと痛いね (いさな。)




紛らわすために飲み込むアスピリン縺れる舌があなたを探す (宴)




見つけたらおしまいになるかくれんぼ優しい君がきっと泣き出す (いさな。)




無精卵かかえてひとりうずくまる影の見えない影踏みのよう (宴)




巡り逢う何億分の一という確率数えて雨音を聴く (いさな。)




モノクロの雨に溶け出す真実と「冗談だよ」の狭間で揺れる (宴)




優しさを履き違えてもいいですか無理やり濡れるための夕立 (いさな。)




唯一になりたがってるわけじゃなくどしても欲しいゆいいつがある (宴)




余分などあるはずもなく泣き場所はどこも満員キビスを返す (いさな。)




ランダムがあたし流だと強がって未だに見つけられない居場所 (宴)




利口ではないやり方で愛がゆく立ち読みしてる間 たとえば (いさな。)




ルールなどお構いなしに奪いあう寂しさ埋めるためだけの夜 (宴)




劣情を重ね合わせて過ぎてゆく 大事なものが壊れそうです (いさな。)




濾過をして最後に残る塊をあたしらしさと呼べば愛しく (宴)




煩わしい錘(おもり)は置いて行きなさいあたしが抱いて沈む 泣くけど (いさな。)



何を書こうかなぁ(笑)


書くことないなら書くなっ!

なんだけど。


愚痴をこぼそうものならお気に入りから抹殺されてしまいそうだし(笑)



とりあえず短歌、ですかね。


「月に照らされた静脈」って句切れがおかしいよね。


これ「月光に透ける静脈」だったんだよね。


そしたら気付いた。


月光?


「げ」じゃんか!


月明かりとか月影とか、月関係はいっぱいあるじゃん。


いじってるうちに月光に落ち着いちゃったわけね。


ダメじゃん(笑)



つーことで、「て」と「は」で引継ぎよろしくです。

先日ふと自ブログのトラックバックに気付きまして、

そちらにびゅ~~んっと飛んでみたのです。


そしたら、な、な、なんと!

乙女たちが共演してるじゃあ~りませんか。


乙女たちというよりは、かつて乙女だったであろう残骸?(笑)

あるいは、そんなもの邪魔くさいわい!くらいの勢いのねーちゃん?(笑)


いずれにせよ、意外なところでコラボってたのがなんとも嬉し恥ずかしでございました。

どうやら、微妙に呼応しているらしいです。

いやいやいや、無意識に呼応してんのに

意識したら呼吸困難に陥りそうなのは何でや?(笑)


お気楽堂さま、ありがとうございます♪

無断で(おいっ!)転載させていただきます。



楽歌三昧  http://raquta.blog73.fc2.com/blog-entry-157.html

見切り発車でございます。

いや、それがよくあるのではなくて、

どこへも行かれないこととか、

帰宅拒否症候群みたいな(笑)

それがたまたまコインランドリーであって、

山積みの洗濯物を抱えてたりして、

ほんとどこへも行かれない。

家へも帰れない。


何でなのかなぁ。

満たされてないんだろうな、きっと(笑)

家って、家族ってしあわせの象徴みたいなもんじゃない?

そこに居場所がないのってけっこう辛いよね。


と、愚痴をこぼしてみる(笑)

いや、それほど切羽詰ってないですから!

うだうだ言いながらも、帰るとこって今のところここしかないみたいだから。


ああ、どっか行きたいなぁ~~~!

さもなきゃ消えてしまいたい(笑)


いさなです。

とんでもなく、ここの更新の足をひっぱっている

いさなです。



春を過ぎるまでこのままのペースです(きっぱり)



で、勝手にスキンを変えたりして

イメージチェンジしてみました。

あはは。


そんな時間あるなら、短歌を詠め。




※※※※※




もっともっと、やりたいんですよ。ほんとは。

宴さんの発想っておもしろいから

私の中の眠っている何かを引き出してもらえそうで。



※※※※※



それから、宴さんもおっしゃってますが

ここに来てくださる数少ない貴重なみなさま(笑)


どうぞ、来られた際には足跡を残してくださいませ。




感想でも、感想じゃなくても

意味がなくても、

とりとめがなくても、

わたしたち、たぶん大喜びですわな(笑)



では、久々のいさな歌。

「日常編」


下の記事です。

どうぞ~





心温まるコメント欲しいです。


でも、強烈なツッコミも大好きです。


大ボケで応えるか、ムキになってやり合うのかは気分次第です(笑)


ご意見、ご感想、ご批判、ご批評、ご馳走(えっ?)


お待ちしております♪メモ