今は家から徒歩5分の実家でお世話になっています
いやー色々不信感を抱いた入院生活でした
母子異室はデメリットもありますね。
会陰は痛いし悪露は多いけど、産後の戻りが早かったので結構元気だった私は、
おっぱいの出もとてもよく、かなり張るのである日深夜に搾乳の為、新生児室に行ったのですが鍵がかかって誰もいない…
ナースステーションにいって搾乳の旨つたえて入ると、
放置され泣き叫ぶ我が子がいました。
かわいそうで泣いてしまいました。
光線治療中だった為、目に当ててるマスクがずれて口にかかりそう。
ギャン泣きしているのに助産師も誰もいない…
私も出してあげられない…で
いたたまれなくなり、再度助産師さんを呼んでマスクを直してもらいました。
そしたら直接おっぱいあげますか?といわれたので、出してもらって抱っこしてあげられました。
黄疸なんてよくあること。
ギャン泣きなんてよくあること。
そんな感じで助産師さんには当たり前の光景になってるんでしょうね。
でも私にとってこの子がはじめての子。
自分の子供。
本当に身を切り裂かれる思いでした。
また、退院の際も一悶着。
黄疸治療のガイドラインがあるようなのですが、
基本先生は産婦人科なので新生児についてはわからないようで、
そのガイドラインをみながら助産師さんとぶつぶつ…
これを中継したの誰?
この解釈が…
などど議論をはじめてまして。
えっ私今退院の服を着せてるんですけど…
もしかして一緒に退院できないの?
と不安に。
結局ガイドラインの一文の解釈について、どう捉えるかむずかしいニュアンスだったようで、
大丈夫だという判断になりましたが、
本当に大丈夫なのか不安になりました。
(もともと退院一週間後に黄疸のフォローをする予定だったのでそこで大丈夫ということに…それまでにぐったりやおっぱい飲まないなどだったら連絡して、とのこと。)
とても近い大学病院なので便利だとおもってたのですが、
二人目を考えるとき、どうしようか迷います…
とはいえ近くに他にいい病院もないし…
この子を守れるのは自分!となってしまい余計に神経質になってしまいました。
お陰様で息子自体はとても元気で、
今はだいぶそんな気持ちも落ち着いてきました。
病院でのギャン泣きはなんだったのかってくらい、ぐずりはしますが一回も大泣きしてません。
本当にいい子です