目の体操
目のストレッチ
1. 目だけを動かし、思いっきり左右を見る。(左右往復10回)
2. 目だけを動かし、思いっきり上下を見る。(上下往復10回)
3. 目をぎゅっと閉じ、ぱっと開ける。
皆さんいかがでしょうか。
ちょっとしたことで目の疲れをほぐせますから
一緒にして見ましょう![]()
スタート
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目の健康に対する情報①
目と紫外線との関係
紫外線は3月~4月ごろから急激に増え、8月にピークを迎えます。
最近は、美肌・美白ブームで紫外線対策、
日焼け対策を皆さん気にされていると思います。
しかし、紫外線による被害は皮膚だけではありません。
実は、無防備な目にも影響を与えているのです。
目は入ってくる光を感知し、その情報を脳に伝える大切な働きをもっています。
しかし、他の臓器とは違い、唯一外部にさらされているため、直接的なダメージを受けやすい部分なのです。
光とともに降り注ぐ紫外線が強すぎると角膜や白目を覆う結膜などに
ダメージを与えてしまいます。
例えば、長時間日差しを浴びた時に目が赤くなったり、痛くなるのは紫外線による炎症が起きているからです。
また、目のレンズの役割をしている水晶体は、
たんぱく質繊維やヒアルロン酸(保水性分)から成り立っているのですが、これが紫外線によって傷ついてしまうのです。
水晶体は、新陳代謝をしません。
ですから、紫外線が当たり続けて傷がひどくなっていくと、
水晶体が白く濁り、視力が低下する「白内障」などの病気にもつながりやすいのです。
目の健康を守る方法
1.サングラスをかける
顔に密着したもの、UVカット率の高い色の薄いものを選ぶことをおすすめします。また、色の濃いものの方が紫外線を防げるように思いがちですが、瞳孔が開くために目にたくさんの紫外線が入ってしまうため、薄いものを選びましょう。
2.目のケアをする
強い日差しを浴びたり、目を酷使した後には目を冷やしたり、目薬などでケアをしてあげましょう。
-目の湿布(症状に合わせて、温湿布、冷湿布など)
-マッサージ(眼球を上から強く押さえるとかえって逆効果になるため、目の周辺のみにする)
-部屋の明るさ(暗すぎ、明るすぎは眼精疲労のもとです。適切な照明に調整します)
-ストレスを減らす(心身疲労は目にも悪い影響を与えるため、心身の休息、睡眠は重要です)
世界から認められた’目の美白施術’
‘目の美白施術’世界の学術界から認定
世界的な学術誌の米国’角膜’論文通過
当院の
目の角膜と結膜の研究結果について審査する
世界で有名な学術誌であるアメリカの‘角膜’誌から正式に認められました。
‘角膜’誌は全世界的に最も優秀な学術誌を審査する資料集である
SCI(Science citation Index)に掲載され、世界の学会の専門家たちによる
徹底的な論文審査を受けてこそ認められる学術誌です。
今回、論文の通過で当院の
世界の学術界から認められるきっかけとなりました。








