幻橙館に行って来ました!
場所は・・・わかりにくいですね。細道の奥まった感じにあるので・・・・
秋葉には
・無料の案内場所があるので聞いてみるか
・ドンキーの建物に地図
が、あるので参考にしていただくと良いかもしれないですね!
近くにある建物で有名なのは 「T-zone」 さんでしょうか?
このカフェ、実はできる前に通った事があって何ができるんだろう
って
記憶があります。
初見は フライヤーさん(ビラ配り)の方から貰ったビラで知りました。
さてさて、感想ではありますけど
【コンセプト】
おそらく昭和初期、戦時前~戦時中をモチーフにしています。
【外観】
神戸あたりの洋館系をイメージしていただければソレっぽい感じになっています。
基本カラーはこの色って感じです。
【内装】
洋館にある椅子をイメージしていただいて、座る部分の素材でできた椅子でした。
色は上にある色と一緒かやや、赤いイメージです。
座ったり、触った感触は良いです。
ただ、壁に浮世絵のような絵があるのですが、大きさが小さいため壁に大きな隙間が
できてしまって寂しい感じがありました。
せっかくのモチーフがあるのであれば、当時に似せたポスターか何かでもあれば雰囲気が
良かったですね。
照明の光度を下げるか、もう少し薄く楽したほうがもっと雰囲気は出ると思います。
【システム】
ワンドリンク制 90分 混雑時60分
ワンドリンクと言う部分に注意してください。
自分はカキ氷だけ食べようかと思ったのですが、
単品だけではダメだったため、ココアフロートになってしまいました![]()
味はドトールのココア、レディーボーデンクラスのアイスって感じでした。
ちなみに、入る際に靴を脱いでスリッパで店内を歩きます!
【総評】
良かった点
・意外とレトロな小物がある。 タイプライター等。
・音楽は戦前かな?と思われる歌謡曲系であった。
・いわゆる萌え系喫茶では無いので落ち着いた雰囲気がある。
・TVがあり物は新しいのかもしれないが、古い感じの映画を流していた。
・店内は綺麗です。汚いイメージは無いです。
悪かった点
・メイドさんが全員奥のほうに入り、メイドさんが居ると言う感じが少なかった。
・メイドさん同士の会話ばかりでお客さんに対して話しかける事がほとんどなかった。
楽しいと感じにくい。
・コンセプトと衣装が合ってない。もしくは個人単位で雰囲気を壊すものを身に付けている人も。
・店内の雰囲気が中途半端でなりきれて居ない感が強い。
・オフィスがお店の中間にあるため、出入りの際に衣装などが丸見えになる。
頻度も多かったので目に付きやすかった。
以上。
特に悪い点である、メイドさん同士の会話ばかりでお客さん放置に近い状態はいただけない物を感じました。
時間は午後4時前後。
夏コミ時とはいえど、店内には自分を含めて3組しかいないのはこの辺りの対応の悪さかもしれませんね。
せっかくフライヤーさんががんばっているのにガッカリ感が強いです。
星5評価で 1.5 位でしょうか