こんにちは。
そろそろ花粉も落ち着く季節ですが、私は全然落ち着きません。むしろ酷くなってる
?って感じです。目のかゆみは落ち着いたんですが、鼻水がほっとくと垂れてきます。鼻水と闘いながら過ごす今日この頃です。
さて、前回は第二種電気工事士の実技試験の準備ができたところまでお話しました。準備ができたら早速やってみよう!と思いますが、いきなりはできません。
そもそも第二種電気工事士の実技試験とは、候補問題というものが10題あります。その中から1題出題されるわけです。ですので、その10題すべてができるようにならなければいけません。候補問題は電気技術者試験センターのホームページで確認することができます。
候補問題に出ている配線図は単線図というものです。1本の線でシンボル同士を繋げている配線図ですね。これを複線図に直さなければなりません。複線図とは実際に接続されている配線数で描きますので、2本以上の線で繋がっています。これも実際に見てみるとわかると思いますので、候補問題と一緒に解答が出ているので見てみてくださいね。より細かく電線の種類や色や長さ、リングスリーブのサイズ等を書き込んでおくとわかりやすいです。要は自分が作るのに必要な情報は書き込んでおいた方が迷いがないのでいいということです。技能試験では実際に作ることより複線図に書き換えることが非常に重要になってきます。この複線図を正確に素早く書くことができれば合格率がグッと上がります。試験時間40分ですから、遅くとも10分以内で複線図は完成したいところです。何度も何度も繰り返し練習しましょう。私も何回やったことか…。やっていくうちに覚えちゃうんですよね。もはやそれでいいと思います。覚えちゃうくらいやったってことですからね。
複線図が完成したらいよいよ作り始めます。
では次回、作業内容をお話したいと思います。
ではでは、今日はこのへんで。
よいチャレンジを!