長らくの間放置していたPCにようやく触れられるようにまで回復してきました。
皆さまお久しぶりでです、椎名です<(_ _)>

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思えば昨年11月末に起きた汚水被害事件あたりから私の精神状態は徐々に狂い始めていたようです。
あまりの惨状に夜もろくに眠れずそれが段々睡眠障害となり、かかりつけの心療内科で処方してもらう睡眠導入剤や睡眠薬も全く功を成さず、通常飲んだら30分ほどで効果が出るはずのものでも5、6時間かかるので一日の平均睡眠時間は2~3時間でした。
でも仕事はもちろん片づけなどやらなくてはならない事は山積、中には「~迄」と時間が限られているものもあったので「やらなくちゃ、やらなくちゃ」といつの間にか自分を追い込んでしまっていたようです。
だんだんまともな精神状態からかけ離れていき「やらなくちゃ」と「やりたくない」のせめぎ合いで自分がどうしたいか、何がしたいかも解らず、今までどうやって日常生活を送っていたのかさえ忘却の彼方へ飛んでいき主観での時間の流れが異様なまでに長く感じられ、家族に悟られたくなくて誰もいないのを確認してから自室で暴れたり絶叫したり。挙句の果てに自傷行為にまで及びました。
楽しみにしていた「Celebrating Dvid Bowie」の鑑賞、念願の生アール・スリックも実は内情がこんなだったので十分満足できず、手足の震えを押さえつけるため、居ても立っても居られない衝動を押さえつけるための強い薬をのんでいたために、途中ウトウトしてしまっていました(筋弛緩剤が入ってるため)
さすがの主治医も処方に悪戦苦闘していて、今年の「自立支援医療費負担」の申請に必要な診断書がいつまでも書けないようでした(処方薬が確定しないと確固とした診断名が書けなかったと言っていました)
「気温が上がってお日様にあたる機会が増えてくれば改善するかも」と、最後には主治医も私もお天気頼みにまで落ちました。

自己をコントロールできず不安や迷い、焦燥感、苛立ちに苛まれる中、周囲の知らぬが故の何気ない言葉に傷つき、良かれと思ってしていただいたアドバイスや環境の変化に流され振り回され扇動され、自覚はなかったけどあの頃私はパニック状態だったと思います。
ただひとつ自分で自分を褒めてあげたいと思うのはこんな状況でも仕事を休まなかった事です。でもまぁこれも「一度休んだら二度と後戻りできない所まで堕ちる」という事が確信としてあったからです。
人は「苦しかったら逃げてもいい」と言いますが「逃げたらもっと苦しい」という事は解っていたし、あの時の私に「心機一転」なんて天地がひっくり返っても考えられなかったですしね。

あの暗黒の冬を乗り越え、今ようやく少しだけだけどお絵かきも再開してます。
今はまた周囲に振り回され「禁煙」にチャレンジしてます。これも色々ゴタゴタしたんですが無理のない程度に徐々に、というただし付きです(最終兵器として禁煙外来をのこしてますが)
やめたくないものを無理に我慢してやめるのはストレスですし、今の私はまだ暗黒期を引きずってますので、あくまで無理なく。

長い期間放置していたので長文になってしまいましたが、一応私はまだ生きてるようです(笑)
今後も忘れた頃にひょこっと顔出すかもしれません。
なにはともあれ、これから梅雨~盛夏です。皆さまご自愛下さい<(_ _)>