とてもありがたいプレゼントを頂きました。
とても清楚で気品溢れる方、優雅な舞を舞いながら輝いてました。
カードの様なボールの様な虹色に光る「愛」と書かれたモノ。
「あなたに差し上げます」
と渡されました。
そのモノは、すぅーと胸に溶け込む様に。
そして、そこから、身体の端々までに波打つように暖かく優しく安心感や幸福感が広がる。
実は、もらったプレゼント。
何なのか?どう使うものなのか?
サッパリ分かりません。
分かりませんけど、とてもありがたいプレゼントな事だけは分かります。
とても大事で、何なのか分かるまで、ずっと大切にしようと思います。
でも、もっと大切にしたいのは、記憶。
舞の姿。
とても綺麗で、とても幻想的で、見ているだけで幸せな気持ちになり涙が溢れそうになった舞。
ずっと忘れず大切に覚えていたい。
先日までの話。
ニコっと微笑まれ「はい。どーぞ。」
と、今度はハッキリとボールと分かる形のホワイトマジョーラに光るボールをプレゼントされました。
そのボールは、不思議で、前に頂いたプレゼントほどの存在感がありません。
ハッキリと形・大きさが分かるのに、何かを感じない。
しかも、ボールに字が書いてない。
字がぼやけてる様な、何か字がありそーな雰囲気はあるのですが。
困惑する自分に、更にニコっと微笑まれ、分からないまま、そこに愛の字を重ねてもピンと来ない。
色んな字を重ねても、どれもピンと来ない。
困りはてて、見上げると「それで良いのです。」と。
なるほど、字に表せないのだ。
ホワイトマジョーラに輝き、無字、それは繋がりを意味してるのだと。
それは、またいつか舞を見れるかも?と言う希望を与えてくれ、幸せを感じさせてくれる貴重なプレゼントでした。
