今日は自分の身体にさからってみた
そして・・母を連れて京都に行ってきました
ぽちっとなw
「母(あなた)の好きな京都に行く」
母はいつも自分をリセットする時は
京都に行きたがる
人生60年以上も歩いてきた母
時には苦しい時
時には笑い合う時
時には涙を流した日々・・・

たくさん想いがあるだろう
陰ながら・・支えてきた父のことや
やんちゃさかりな自分をまったく責めなかった母・・
そんな人を連れて京都に行った
母は着物の着付けが得意で、
和風なことが好きな人だ
正直、忙しい自分は見て見ぬふりの日々が多かったこの頃
一度言ってみた・・・・・
「京都・・・連れて行ってあげようか・・・」
「結構・・勇気がいった・・。」
自分もあんまり体力が最近忙しくチャージしていないが
今日が一番いい日だと思ったのできっかけを作ってみた
そしたら母が・・
「そんな・・無理せんでいいから・・ゆっくりやすんどきなさいと・・」
「野菜を持っていくから、また食べなさいと・・」
「まだ、気遣っていた・・そんな母・・・」

今の自分は
たしかに、今身体はボロボロなのかもしれない
背中の筋肉がつっていて、まるで肋骨にひびがいってるかのように痛い
でも、なんとか痛むときと痛まない時があるから大丈夫
そして、そんな身体で京都に向かった・・
会話はあまり少なく
ただ景色を眺めて・・・
「やっぱり京都の紅葉は落ち着くね」
それだけだった・・。
母も最近疲れている様な気がした
でも、そのことはここではあえて聞かなかった
もう・・身体も体力が落ちてきているのだろう・・
歩く速さもゆっくりになってしまった
昔は早歩きだったのに・・
この時思ったことがある
親は一生懸命生きるもの
自分を犠牲にしてでも
家族や、子供を守る
そんな日々、過ごしていると、とても大変さが
何十年たってからにじみ出てくる
顔や
しわや
そして・・・
背中に・・・
いまさらながら・・・・・
もっと、心配かけずに生きていてもらいたかった
自分に最近、いい聞かせることがある
悔いのない人生をい送るために・・・
悔いのない人生を 贈ってあげよう・・・
母にそうした・・・1日だった・・。
そして母が言った

「アリガトウと・・・・」
そんな言葉をもらった・・日だった・・。












