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どもw


シーモですw


先日から神戸に行く機会が多くなりました


仕事で打ち合わせをしに行ったり


買い物に行ったり


何か、小さい頃を思い出した時もありました


詳しく言うと芦屋で生まれ育ち


神戸で家族と買い物にいったり


友達と映画に行ったりなんせ大阪よりも


神戸の方が好きでしたね


大阪は今でも仕事に行くとこ


神戸は自分の原点に帰る場所


何かよーわからんけどこの街神戸が落ち着きますw


でも、阪神大震災があり神戸も大きく変わりました。


昔の思い出の場所や神社はもうないです。


せやけど、仕事帰りに小さい頃に通ってた道を


こんなに大きくなって通ったらすごくびっくりするほど


道が小さくと言うか、こんなにも狭かっただなーって思いましたね。


小さい頃は、ヒーローに憧れてたただの少年でした。


いちを正義感はは強く女の子とは喋らない


そしてカルピスを出してくれる家は金持ちの家と


いいながら、カルピスを飲むチームを結成し


井川ちゃんの家はカルピス三分の一入っとったな・・。


うん・・いい家や・・。


とか、アッコちゃんの家はカルピス自分で入れ放題やw


神様、おるな・・とか


勝手に評価しながら夏休み飲み歩いていましたね。


その、神戸が阪神大震災で大きく変化をしたと思います。


ある友達の店は一から始めたり


ある友達の家の両親がいなかったり


ある友達の一緒に遊んでた妹が震災後病院でなくなってしまったり。


一緒に病院にいって泣いたこともありました。


神戸は、一から再生しても必す生まれ変わる力を持っていると思います。


神戸に生まれた人は神戸を愛し好きでいる以上そこで生きたいから


人が街をまた作っていくと思います。


要するに人が一からどん底からでも好きな街に


変えてみせるという勇気がみんなにあったと思います。


最近、神戸にも仕事に行く機会が増え


また、遥か遠い自分の姿を今の自分に写し変えて街を歩いて見ていきたいと思います。


自分もまたこれからの神戸を作る側になり


これからの未来に向けての神戸街づくりに


参加したいと思います。


自分の記憶の記録として書いてみましたw


byシーモ









大地に祈り蘇る力





一人の老人の物語




その老人は優しさが足りなかった




老人は生きるための優しさをどこかで




無くしてしまったのだ。




それからの老人は




無の心の亡骸を身にまとい




ただひたすら畑に種を蒔き続けた




大雨の日も、老人が撒いた種が気になり




ただ、畑を遠くから見つめるだけだった・・・。







老人は愛をなくしていた




感情も無くしてしまった




村人からは遠ざかれ




ただ一人種を見守り




ただ種をまく日々




老人は気がついた




種に芽が出ないと・・・。




それは老人が忘れていた優しさが足りなかった・・・・




老人は苦しんだ




私は感情をどこに忘れてきたのだろうと・・・。




しかし、老人には生きる時間があまりなかったのだ




老人は残り僅かな種を握り締め




大地に膝まつき




残る力で優しさという種を蒔いた






そして・・・・するもののために祈りを捧げた



「私から引き離さないでおくれ・・・」


老人は涙を流し続けそれが雨と変わり




大地が濡れた・・・。




すると最後の種から




というが出てきた




老人は手を震わせて芽に祈り続けた







「どうか私の最後のを枯らさないでおくれ・・・」




すると愛の芽は老人のやさしさの涙で




成長し、愛という




を咲かせた




老人はその花を大事に根の周りから土ごと




両手に乗せて




自分の家に力いっぱい大地を踏みしめて




戻った・・・・。




そして・・・・・




その愛という花を




ベッドに寝たきりの妻に




優しさで育てた




愛という花を捧げた




妻は微かな声で一言老人にいった




「 長い間・・待って、い ま し た よ・・ 」




「本当のあなたの姿、そして・・あなたの愛をね・・・。」






妻が老人の泥だらけの手のひらをゆっくり撫でた




老人は初めて愛する人の愛を受け止めた。




老人の畑を見るとそこには




一面に愛という花が咲き乱れていた・・・・・。






byseemo


いつか訪れる幸せという君へ・・・・」









どれだけ過ごしても



それは自分の理想どうりに生きているのか



僅かな幸せ見つめながら



本当の自分を探している



崩れる時答えはあるのか



新しい希望を持てば本当の自分にたどり着くのだろうか



答えなんかどこにも見当たらないのが答え



本当の自分は何を選ぶべきか



まずは今生きている自分をしっかり地面に足をつけ



凛とした姿で前に進むのがいい



偶然を待つのではなく



必然があるという意味を知る



行き先のない自分へ道標を預けて賭けてみる




幻・・・・・




それは本当の真実がそこに眠っている場所なのかもしれない。



時間はかかるほどいい



そこに行く時間なら



自分が歩く道しるべ



見つけよう。




何かを傍に感じながら・・・・・。



春は短いから春なのです・・・。



神戸はいつも穏やかです。



あなたの髪が揺れています・・・春風に吹かれて・・




byseemo