Seemasuは 呟き始め出した ながい間 封印していた 独り言を
生きることは どのような事なのか 考え続けているが 答は出ない 漠然とだけれども
少し 見えてきたのかも知れない
Seemasuは 思った
人生を 生きることは 人それぞれに それぞれの人に 誤解を与え 誤解を招き乍
生きるという 事のようだ
Seemasuは 新型コロナウイルスが 簡単に退治できない事 皆さんも 知っているだろう
1か月の自粛ではすまず 年単位になり なおかつ 見えない敵に対して 甘く考えていたら 見えない敵は 容赦なく襲う
今 動く事 負の連鎖 破壊行為になるよ そんなこと みんな知っているよね
年を加えると 用心深くなる 余命は あと何年 引き算をし乍ら
目標を達成しないといけない やるべきことを しないと 残りの時間を 割り振りながら
予定表を作り行動する 終活ライフを 一つずつ 一つずつ コツコツと
その前に 言っておくことがある Seemasuは一切の責任は 負わないし 負うつもりもない
流言の流布かもしれないし 真実かもしれないし ウソかも しれない
自分で考え 自分で調べて 判断ましょう
日本の歴史を振り返ることにしよう
簡単に言うと 権力闘争により 国民は翻弄され 権力の下での 生活を強いられてきた 幕末頃1865年に遡ってみた
長州藩のある武士が囁いた「俺 欧英に密航し 西洋文化に憧れ勉強したい でも
密航費用として 5千両 必要なんだけど?」誰かに囁いた 誰だろう?
ある武士とは 井上 馨 聞き役は 伊藤 博文
伊藤は長州藩の 金庫番のような立場にいた 藩の財政の中味を 知り得た立場の人物
藩財政に6万両の 配分の決まっていない お金があった 二人は消えた 5万両残して・・・
そして 伊藤 博文は 初代内閣総理大臣になった 井上 馨 文部大臣へと
その史実は 公には 語られることは 少ないが 事実をしっている人も いる
?1867年 薩摩藩浪人が神奈川県 生麦で イギリス人を殺害した
イギリスは損害賠償として 日本国に10万両 薩摩藩には2万5千両を 請求した
日本国は即座に払ったが 薩摩藩主 島津は賠償を 拒否しづけていた そして支払った
島津は交換条件を付けた 何だったのだろう?
薩英戦争で勝ったが 兵器等の技術的な差を 実感していた
だからこそ 交換条件を出し 19人が密航し 国が変革しなければと 考えていた
黎明期には 何かが起こる その前には 段取りしないと 上手くいかない
キッカケを 作り出し 行動するには 異例な動きをし 法を犯してまで する
法律は 破る為にあるという人もいる 法律には 常に特例があり 拡大解釈で 対応する
1941年 第2次世界大戦突入 日本が米英に宣戦を布告したと 記憶している
確認は自分でしましょう むやみに 信じないで 頂きたい
Seemasuは 表現の仕方は 上手くないので 宜しく アリガトウ
1945年8月15日 正午ラジオから流れるのは 君が代奏音 玉音放送であった
昭和天皇陛下 裕仁親王の声が 流れ始めた
「朕 深く世界の大勢と 帝国の状態を鑑み 非常の措置を以て 時局を収拾せむと 欲し
茲に忠良なる 爾 臣人に告ぐ
朕は 帝国政府をして 米英支蘇四国に対し 其の共同宣言を 受諾する旨 通告せしめたり」
ポツダム宣言の受諾 無条件降伏であった
要約すると
(そもそも 日本国民の平穏無事を図り 世界繁栄することは 代々天皇の理想にしている
私も(陛下を指しています)常に大切にしている 事である
しかしながら 戦闘は4年を経ても 我が国の兵士の 勇敢に戦うが 戦局は好転せず
世界の大勢には 有利にはならず 罪なき者を殺傷・被害がどこまで及ぶか全く予想できないのである
交戦を続けるならば 最後を日本民族の 滅亡を招いて 全ての人類の文化も 破滅するだろう
私はどうしたら 愛すべき国民を守り 代々の天皇の御霊に 謝罪し
私が日本政府に 無条件降伏の 共同宣言の受諾を 命じることにした
今後 日本の受ける 困難は並大抵ではない 国民の心情を 私はよく知っている
しかしながら 時の巡り合わせに 逆らえず 耐え難きを耐え 忍び難きを忍び
未来の為に 平和になることを 願う
私は国としての体面を 守り得れば 汝 国民の拠り所に国民と共である
もし 激情を無闇矢鱈に 事件を起こせば 時局誤れば 大道を踏み外し
世界からの信用を失いう
私は 最も警戒するのである
宜しく 国を挙げて子々孫々にまで 伝え 不滅を信じ
その責任は重く 道のりは遠いことを 自覚し 将来の建設に傾け 総力を注ぎ
道義を正しく志 誓って国体の発揚し 世界の進軍に遅れを取らぬ事を
心に留めるべし 汝 国民は 私の意を理解して 行動せよ)
Seemasuは 最後の言葉に 感銘し 感動を抑えられず 涙した
僅か4分50秒の玉音放送であったが 余りにも 中身が濃い
天皇陛下が 国民の象徴である だからこそ なのであろう
天皇家の遺伝子は 受け継がれ 代々継承される 第一は国民の安寧である
特に 平成・令和の 天皇陛下・皇后陛下は 国民から 賛美されている 他国では考えられぬ
光景でもあり 理解しがたい 多分 日本民族だからと しか言いようがない・・・
復興の気差しは 朝鮮動乱による 特需景気から 徐々に回復し経済が 安定していった
日本人の手の器用さと 勤勉性により 輸出大国へと 変貌していく
基幹産業は 自国で生産確保できる 最低限の保険を 掛けておく必要がある
万が一に備え そのためにも 中小企業の育成に 投資することを 怠ってはいけなと思う
Seemasuは日本民族文化を大切にする 日本は好きだ 特に おもてなし 思いやり
しいて言えば 相互扶助が戦中戦後 国も成長をさせる 原動力になっていたような気がして
ならない 長い年月を掛けて 今はどうだろう 自分だけが良ければ 個人主義が蔓延中
好きな事を 好きなように 行動すれば 日本人だけにしかない 相互扶助は 崩壊する
もう一度 考え直してみましょう 心に潤いが出てきます 心が豊かになります
外国人には 大変優しい国です 外国人はみんなが 優しくていい人ばかり 思ってます
Seemasuも 思ってましたが 違うようです 個人中心主義は 日本らしさを薄める
昔は 行為は好意で 近所は仲良く 何かあったら お互いに 助け合っていました
その良き習慣は 消えてます 消えかかってます Seemasuは 寂しさを感じます
もう一度 思い出して 試してください 行為には 笑顔が帰ってきます アリガトウの言葉も
お互いが お互いに笑顔で 声を掛けましょう ここから始めましょう 何かが変わります
分かりませんが 多分 心に中で 核分裂が起きだしたような 変化が
Seemasuは 80対20の法則が 好きです
失敗も多くしたし 逃げていたことの方が多かった 逃げてはなにも 解決しない
後悔だけが残る 逃げたこと・失敗したことの 体験から来ている
国会議員は誰が選んだ 国民 自分たちだよ 託したんだよ 良くも悪しきも 文句は言えない
議員の歳費は公設秘書・文書費・諸々で 一人当たり5千万ぐらいの 我々の税金で養っている
欠席しようが 居眠り仕様が 任期までは補償される お願いする時は 頭を下げ 当選すれば
ふんぞり返っている 質疑応答は 官僚が作る 問題集 回答を読み上げている
昔から当選者との関係は 利害が絡みの応援 損得勘定で 構築されている場合が 多い
議員になりたがる人は 名誉欲・金銭欲が得られる そして 先生と呼ばれる
歳費は今のご時世 半分も出せばいい 新コロナが 終息が見えるまで
選ばれた 先生だからこそ 我慢して頑張っている姿を 見せて欲しいもんだ
一つ気になる存在は 共産党だ 嫌いではない 国民主体はいいが 政権運営は出来ない
政党助成金は貰わないを スローガンにしている Seemasuに言わせたら バカだ
国民一人一人から 年に250円位 徴収 受け取りを辞退する 考えられない
貰うべきである 貰った助成金は 使え SeemasuはACの広告は 嫌いだ
寄付を求めている 善意でと付く 私達多くの 国民は 生活に追われている
一か月3000円で 多くの人の命を 救える tunagēyo iikoni
したくても出来ない 代わりに 助成金で 我々を代表して 寄付したり 災害地にいち早く
寄付・物資等 共産党として 堂々と使ってほしい そのような 使い道をしてくれれば
心が和みます 考えてみてくれませんか
Seemasuの心だけは 貧困ではありません
特に与党 安定政権に 胡坐をかいている方々では そして野党のトップ側に立たれいる方々
節操のない 先生達 人間性を疑われる方々 色々 競い合う力を付け 拮抗状態が一番いい
危機管理意識が 稀薄であり ポツダム宣言の 意図を理解していないし おそらく知ろうとも しないだろう 少しでも理解しようとすれば 動き方が変わると 思っているのだが
期待はしない 期待が大きい事ほど 出来なかった時の 落胆が大きい
80%の議員は ほとんど役に立たない 20%がいれば 80%はカバーできる
文句のある議員は 胸に手を当て 国民のために 何をしたか? してないよ
20%の議員は 出来るかも知れないが・・・
本当に こんなに歳費を使うのが 正しいのだろうか もったいない気がしてならない
頭がよく賢い人も20%いるが そのうちの 80%はずる賢い 逃げ道を用意している
賢い人は 対峙して 相手に理解出来るように 分かり易く 説明する
ある程度 終息が見られたら 経済活動の形態が 明らかに 変わるだろう 推測をしながら
JF・ケネディは 国民は国に何ができるかと 問いかけた 何が違うのだろう?
Seemasuは もう年を取り過ぎた 経済成長に寄与した一人でもある 働いた 懸命に
日本の復興に 少しは寄与し GNP世界第2位まで押し上げたが 他国が追い抜きだした
これからの 日本を心配し 国の運営を託せる人を 選べ 権利と義務は一体
若者よ よく考えて 託せ 託しても 期待するな 期待に応えないから
人って そんなもんだよ 自分もそうだから 自覚を持たないと 自分の意見も出来ないよ
でもね 賢くなる努力は 続けて欲しい 頭が柔らかい内から
ウソか事実か 記憶が定かでないから 調べて確かめて 考えてみましょう
殆どがウソかもしれない Seemasuが 勝手に推理し 導き出した 答でもあるし
頭は 良くない 平凡の目立たない おじいちゃんだから
ただ 子供達・孫達 子々孫々が 心配だから それだけだよ 皆も同じ考えだと思うよ
生き続けるんだ! 何しろ生きろ! 壁は乗り越えられる!命は取られない 助けてくれるよ
日本民族の血は 詰まりながらも かろうじて 流れ続けている ステント手術して
私達も君達も 脈々と流れるように 力を合わせようよ
必要と感じなければ 出歩く必要はない Horiemonが 想定内とよく言っていた
私の考え方は 最悪の状態を考え 最悪の成果を想定しているから 慌てなくなった
そこから次の課題を 想定するのは 比較的容易になるよ 訓練してみたら
皆より少し 年を食った じいちゃんだけだよ
人生 プラス・マイナス・イコール・ゼロ
人生には ファイナル・アンサーはありません
Seemasuからの贈り物
「笑顔になると」
笑顔は 私に 元気をくれる
笑うと 周りも 元気になる
笑顔は 大人を 元気にしてくれる
笑いは 周りの人に 力を与えてくれる
笑顔は 心に栄養を 与えてくれる
笑うことは 人の心を 開く鍵になる
笑顔の中には 幸せがある
「のりしろ」
人と人との つながりには お互いに 役割がある
お互いの 役割に のりしろを 付ければ
強い信頼が 生まれる
余裕という 余りができる
余った部分を 分け合えば 心が和む