山田BLOG -75ページ目

MUKIAU

だんだんと活動にもスピードが出て来て、年内は飛躍の年にしようと勝手に思っている我らですが、課題というものも同時に山積みです。


正直な話、コピーで楽しくバンドやってれば気付かないところが多い(それが良いか悪いかは別にして)

何を一番考えるかというと、甘えちゃいけないという事。お金払ってお客さんが見てくれる事に向き合う義務がある。これはアマチュアでもお客さんがお金を払っている時点で変わらない。


そして僕たちはお客さんに責任を負っていると同時にライブハウスに対しても動員という形で求められている。

まぁ、実際そういうものを殆ど考えずに、経営重視でノルマ払って貰えれば良いというライブハウスもあるだろう。それもまたビジネスとして結構。僕らがとやかく言う立場でもない。


しかし、ライブハウスという所の本来の用途として、バンドに動員が無いと経営が成り立たない。

そこで出来たのがノルマという動員保障。


これに関しては賛否両論あるみたいだけど、そりゃ当然だろうと思う。


というか、本来「うわーノルマ高ぇな」という発言も違うし、精算の時に平然とノルマを差し出すのはおかしい。

恐らく、世の中のバンドの殆どは課されたノルマをこなせないでしょう(僕ら含め)


たった一回のライブで約20人の人に見に来たいと思われるのは思っている以上に難しい。

そこで、人の心を動かす事の難しさに気付く。



たまにどうしようもなく途方に暮れる事があって、その原因の一つはまぎれも無く人が見て良いと思えるライブが出来ているかという自問自答です。

シビアな話をすれば、そこそこお客さんの居るライブハウスでライブやっててお客さんがつかないという事はライブに原因があるという事。要は力が足らんということです。


なぜ、それに気付くのに時間が掛かるかと言うと、そこにはバンドマンの独りよがりな所があるんですね。


俺の音楽が最高にカッコいいと思わないとやってられないだろうけど、そこに少しの自問自答があればこの局面は打開できるんじゃないかと、思う。



バンド毎のライブに対するアプローチというものは十人十色だし、他人がどうしてようが本来関係ないけど、僕はバンドってライブがあって成り立つものじゃないかと思う。だからライブが良くないのに宣伝だけ一丁前なバンドは滑稽に見えてくるし、自分たちはそうありたくはないなと思うわけです。


逆に、ライブをストイックにやって宣伝をおろそかにしてるバンドは、カッコいいけど、勿体ないなと感じずには居られません。僕自身はそういうバンドに対して憧れというものは抱きません。カッコいいんだけどね。



そういう点においては、所謂ロキノン系のバンドは良いバランスなんだろうなと思う。内情は知らないけど。



大声で「売れたる!!」と叫びたいもんです(笑)

この季節

さて、昨日は所謂就職活動でライブ以外では久しぶりの都内へ繰り出した。

毎度思うが、本当に都内の電車(主に地下鉄)はワカラン。何度となく迷うが、何とか時間には間に合った。


会社に入るなり清潔感が溢れている、これは本当にいつもそうなのかと疑いたくなるくらい綺麗。

夕方で西日が差しこむ窓際には東京タワー。なんともキャリアって感じじゃないか。


いかにもキャリアウーマンっぽい人が説明を行う。なるほど、わかりやすい。流石社会人。

毎回思うのだが、彼らの冷静さはどこから来るのだろうか。僕には一生あんな余裕は生まれない気がする。


小一時間ほどして終了。隣の男はあろうことか説明会中に寝ていたが、このフロアに僕が勝てそうな人と言えばその男くらいだろうという錯覚に陥る。本当に就職なんて出来るのかね、僕なんか・・・



しかし今日の本番はここから!

すぐさま小岩に移動するも、また電車を間違える。そう、方向音痴ですけど何か?


BUSH BASHというライブハウスに行った。

小岩という立地上、自宅からだと小旅行なのでついでに説明会を入れた感じ、あくまでもメインはライブ。


前から一度見たいと思ってたtoddleを見た。

入るころには1番目の途中くらいだと思ったが、ライブが押してまだ1番目すら始まって無かった。

おかげで最初から見る事が出来たけど、予備情報一切無しのバンドだったけど良かった。多分界隈じゃ有名なんだろうけど、いかんせん疎いから、そういうの。


toddleは、なんだかもっと見たかったな、いろんな意味で。

しかし、田淵ひさ子さんは小さかった。僕の思い描いてたNumber Girlの爆音のイメージとは少し違ったけど、そこもまた良かった。




これからも就活で都内に出る時は極力ライブを見に行こうと思う。

そうでもしないと、このストレスに耐えられない気がする(笑)



ということで、バンド関係の皆様、次に山田が出没するのは、あなたのライブかもしれない!







ちょっとウザいな(笑)

おとな

なんで記事が投稿されない!


この前ある番組でインド式教育というものが推奨されてて、そのインタビューの時にインド式教育を受けさせている親がこう話してた。


「ゆとり教育ってあったじゃないですか?アレ完全に失敗だったからここに入れました」



カチンだよね、ゆとり真っ只中世代としては。


まず第一に、好きでこの時代に生まれた訳じゃない!

そして次に、ゆとり教育は全体で学ぶ時間が減ったから個人で能力を伸ばす時間は増えたのであって、そこの努力の仕方によっては適応力のある人間が出来るの!



マスコミの偏向的な報道に簡単に煽られる大人の方がよっぽど馬鹿


絶対あのインタビューの人何も考えずに民主党に票入れるタイプの人だよ。

本当にこの手のメディアを信じ切ってる大人って馬鹿だと思う。まぁ何も信じるなってのがまず無理だから、ある程度信用してから始めなきゃいけないけど、物事はまず疑ってかかれって言いたい。



実際、教育問題ってゆとりだからどうのこうのじゃ無くて人口が増えて先進国になったら次第に落ちるものなんでしょ。で、実は人口1億人以上の先進国で一番頭良いのは日本人なんだよ今は!そんなのも知らないのにあーだこーだ言う頭の固い大人、こっちからすればそっちの方が厄介だ。


しかも今の若者がなって無いとかいうのもゆとり教育のせいだもんな、やってられないでしょそれは。


いつの時代だって若者は年長者に批判されるのに、学校教育が出来てないから可哀そうな世代だとか思われんだよ、悔しいわ。



もうひとつ言うと日本語が荒れてるとかいうけど、言語は変化するものであって、その時代時代で新たな言葉が出て来て言葉のニュアンスも変わるもの。保守的な大人は自分たちも変化の途中にいるという事を忘れてるんでしょうね。だって言葉のニュアンスが変わらなかったらいつまでも「拙者は山田で候」だし。



話が大分脱線したけど、僕はあのインタビューの大人見たいになりたくないな。


という話。カチンと来たから熱くなりすぎた(笑)