先日、地区の防災訓練に参加しました。

すでに炊き出しの準備が始まっていました。
以前私が参加したのはいつだったろう?
当初、相方のお休みが平日だったこともあり1人で参加していたのですが
1人で参加するとぽつーんでぼっち感が漂ってしまって。
気にはしつつも行きにくくなっていたのです。
町内会行事ってどうしてもそうなりやすいんだよなぁ。。。
今年は相方も一緒にいくよ!と引っ張り出しての参加。
ストッキングやラップを使った止血の方法や
腕の固定方法などを教えてもらいました。
そしてこの場所に配置されている

こんなものまで!
ありとあらゆるものを見て感じることができました。
なるほどねーと感心することばかり。

最後には炊き出しの味噌汁とご飯を頂きました。
青空の下、みんなで食べるご飯はなんとも美味しくて。
ただ一つ思ったのは・・・出されるものを喜んで受け取って食べている
この状況でいいのだろうか?
実際に災害が起こった時に今日の炊き出し隊の方達がてんてこ舞いに
なるだけで地域の民として自分って何ができるんだろう?
災害時にただ何かを待ってるだけの人になっちゃうんじゃないか・・・
決して今日のこの訓練が「無駄」と言っているわけではない。
これをここにとどめず、次のステップの訓練もあっていいんじゃないかと。
いや、あってほしい!!
という訳であれこれ妄想を開始した12月初日(笑)




