何度も行ったことがある京都ですが、
本格的な京懐石を食べたことがありませんでした。

あこがれの京懐石をこの旅で食べようじゃないか!

意気込んだものの、どこで食べていいのやら
調べれば調べる程迷い迷った挙句、

XIV(エクシブ)内の日本料理店なら間違いなかろうて!
という結論に(最初からそうすりゃよかったのにね)


XIV内にある日本料理 「華暦


初京懐石だからと奮発し、料理長推奨京懐石料理
「桃山」を予約。

結論・・・


いやぁ そりゃもう最高でしたよぅ~ うっとり

もう多くは語りません。
私のチープな言葉を並べてしまっては、料理の美味しさが
半減しそうなので料理名と写真だけで。

あえていうなら料理はやはり「出汁」が大事なんだと痛感。
おだやかで優しい味、口に残るインパクトがたまらない。

未だに料理の写真を見ると食した時に広がった
やさしく美味しい味を思いだし、幸せを実感する程である。

見た目の鮮やかさとその繊細さにも感動した。


<前菜>
炙り真蛸と花山山葵の浸し
オマールエビの昆布〆と分葱のぬた和え


<御吸物>
天然鯛親子椀
天然鯛若狭焼き 焼き鯛白子 国産冬子椎茸

 
<御造り> 甲殻(生)アレルギーの為、メニュー変更
まぐろと鯛の御造り
細魚桜葉〆 咲楽昆布塩

刺身の下の白い台は丸く切られた大根かと思いきや


桂剥きになっててびっくり!


<箸休め>
信州の杏子とバナナの西京焼き


<蒸し物>
小さな新玉葱の薄蒸し 黒トリュフの餡


<焼き物>
甘鯛のバター醤油焼きと筍


<煮物>
丸茄子と伝助穴子 花山椒


<御食事>
華暦名物 料亭の飯蒸し
碓井豆の飯蒸しと黒毛和牛フィレ肉柚庵焼き


赤出汁 


<氷菓子>春宵の幸福
祇園辻利と和食料理長のコラボレーション
抹茶カステラ 抹茶煎餅 林檎のコンポート
抹茶チョコレート



抹茶チョコレートを上からかけて・・・


なんて贅沢な!

最後はコーヒーかトウモロコシ茶。


とうもろこし茶を頂きました。
なぜ飴がついてるのかな???

食事スタートがPM5時、食べ終わったのはPM7時半過ぎで・・・


外は暗くなっていました。

一つ一つの料理が繊細で、鮮やかで。
口の中に入るととても優しい味が広がって。

料理が出てくるタイミングも、
その量も絶妙で

また食べたい・・・!

京懐石、最高でございました。