みなさんこんにちは!あやです。
今日はフリーホラーゲーム、ibの話ですよ~(^O^)
すごく長文です・・・
興味がない方は…すいません
なぜ急に昨日触っていたゆめにっきではなくibの記事を書くのかと申しますとですね・・・
ibのバージョンを1.05に上げてから20回、遊んだんですよ~
メモ帳で(なぜか)プレイ回数数えていたので多分正確だと思います。
ibは簡単に言うと、様々な仕掛けを解いて美術館から脱出するというホラーゲームです。
RPGでいうHPメーターがバラの花なのですが、私花大好きなんですごく深読みしてしまいました(花言葉とか)
ストーリーもシンプルなのに飽きが来なくて・・・えっと・・・と、とにかくすごく良いゲームです!興味を持たれた方は是非一度プレイしてみてくださいね!
そこですこし考察(?)をしてみました!
あ、ネタバレ注意かもですよ~!
エンディングの偽ャリー考察です~
あの人は偽ャリーではなく、ギャリー本人だと私は思っています~
ギャリーはそんな人ではないというお考えの方は、読むのを止めることをおすすめします!
・・・ではなぜギャリーがイヴを引き止めたのか、を説明しますね~
まず、ギャリーの持っていたバラの色は覚えていますか?
・・・青色ですね~!絵の具で塗ったような綺麗な青です~
次に、ギャリーのオネエ口調はいつからなのか、分かりますか?
・・・わかりませんよね~(^_^;)作中でいつからこうなったのか分からない、と本人が話しています!
ibファン、または植物好きの方なら知っているかもしれませんが、本来自然界に青い色をしたバラというものは存在しません。(遺伝子組み換えの青バラはありますよ)
・・・花言葉は不可能、ありえない。そして2009年にサントリーさんが初めて!青薔薇を発売してから(間違っていたらゴメンナサイ)奇跡、神の祝福、夢叶う が追加されました!
あ、青薔薇について語る記事になってしまいそう(・3・)
偽ャリーに話を戻しますね(・・;)
メアリーさんの持っていたバラは造花の黄色いバラでしたね。
造花はメアリーさんが絵画であること、生きてはいないことの証明になってしまいました。
ギャリーの青薔薇は自然界には存在しない・・・人の手がくわえられて初めて誕生するものです。
人の手がくわえられて作られるというのは、・・・絵画と同じではないですか?
ギャリーがメアリーと同じ、絵画であるならば青薔薇を持っていることに疑問は感じません。
次にオネエ口調です。
こじつけかもしれませんがこれも私には、ギャリーが絵画であることの証明のように感じるのです。
いつからこの口調か分からないのは、作者であるゲルテナさんが明確な性別設定をしなかった・・・もしくは中性的に描いたからだ、と思うのです。
いつからこの口調なのか分からないのは、絵画だった(元から成人していた)からと考えております。
しかし!!
ギャリーの持つ花はなんとなんと・・・生花!!です!!!
生きているお花なのです!
ギャリー美術品説はこのままだと矛盾が生じていますね・・・
では、こう考えてみてはどうでしょうか?
ギャリーはゲルテナさんの死ぬ間際に残した最高傑作でした。
しかしギャリーはこの美術館から抜け出したいと思っていました。
ここから抜け出すのには対価になる人間が必要です。
ギャリーは美術館に来ていた少女、メアリーを対価に選びました。
メアリーを対価にしたギャリーは外に出たと同時に記憶を失いました。
・・・何を言いたいのかと申しますと、えっと・・・
ギャリーは元美術品説!です!
つまり絵画として生まれたギャリーはメアリーを対価に外に出て人間として暮らし、ib本編でまた、美術館に帰ってきていた、ということです。
・・・どうですか?
もちろん異論はあると思います。(所詮中二が考えたものですし)
参考にしていだけたら嬉しいです!
最後に!
これは私なりの拙い妄想ですから、押し付けようとかそんなことしないでくださいね!
・・・する人いないか!