こんばんは!
本日二回目!あやさんです~!
今日はトマトについて語りまくりたいと思います!
ナス属の話中心になりそうですね・・・
わたしナス属大好きです(*´∀`*)
みなさんトマトは好きですか?
・・・嫌いですか?
まあ、トマトは見た目もかわいいですからね!
味が嫌いな方も是非見てください(いつもより押し強めに)
トマトは昔、トマト属に分類されていたのですが、今はナス属になっています。
ナス属には大体、特有のアルカロイドが入っていて、毒草が多いのが特徴です。
(アルカロイド・・・植物などの中に入っている有機化合物・・だっけ?)
実は!トマトにもアルカロイドが含まれています。
・・・恐れる必要はありませんよ?
多く入っているのは未熟な実ですからね!・・・食べても死なないし!
同じくナス属で食べないところにアルカロイドが含まれている野菜はじゃがいもです。
こちらはトマトより毒があることで有名ですね。入っている部位は芽です。
ソラニン・・・聞いたことがありますでしょう?
ソラニンによく似たものがトマトの葉にもあります。有名じゃないですが、トマチンという名前です。
なんか二つとも名前が可愛いですね。
トマトの葉は食べないから大丈夫ですが、ソラニンは口に含んでしまうかもしれませんね。
まあ、中毒になる量は成人で200~400mgなので大丈夫ですが。
なるべく小さい芋を避け、皮をむいて芽をくり抜いて、適切に調理すれば大丈夫ですから安心してくださいね!
なんだか脱線してきましたね。
よし!トマトに話を戻そう。
では、トマトの歴史について。
エルナンさんというスペインの人が、アステカ帝国を征服した時に種をもって帰ってきました。
しかしながらトマトは当時、ベラドンナという有毒植物に似ていたため、観賞用として栽培されていたのです。
トマト美味しいのにね。
観賞用として育てられていたトマトですが、貧しい人たちのご飯にならないかな~と思った人が200年!も頑張ってトマトが食べられることを発見しました!ありがとう!
それからヨーロッパに徐々に、トマトを使った料理が浸透していきました。18世紀頃です。
北アメリカは、トマトが食べれることが浸透しておりませんでした。
ロバートさんという人が裁判所の前でトマトを食べて人々に毒がないことを証明したそうなのですが、証拠が無いようです・・・。
日本には江戸時代に伝わりましたが、日本人の味覚には合わず、こちらでは観賞用として扱われたようです。日本食にトマトレシピがない理由ですね!
まあ、赤いから怖いですよね。ちょっと水っぽいし。
日本人の味覚に合うように品種の改良が行われたのは、昭和に入ってからです。
意外と遅いですね。
韓国ではピンクのトマトに砂糖をかけて食べるみたいです!
すごいですねぇ~!おいしいのかな?食べてみたい(笑)
トマトに練乳をかけて食べるといちごの味がして美味しいですよ~!
試してみてください!
・・・ふう、今日はここまでにしようかな。
それでは続編(あるの?!っておもいました?トマト大好きなんです)乞うご期待!
ではまた明日!