フォローしているブログで面白い記事を読んだので、今日はリブログです↓

 

仏教の座禅と、カトリックの祈りについてのお話でした。

仏教の座禅は煩悩から離れて、無に至ることで心を平和に導く。

では、カトリックの祈りは見た目は似ているけど、どうなのか?と。

カトリックの祈りでは、まず初めに自分の誤ったこの世での欲望から離れます。

(ここは座禅と同じ)

で、その後、神様がそばにいることを確認します。

そして、常に神様がそばにいると認識できるようになることで、

神様に従って、正しい天での幸福を追求する、というものです。

 

なるほどなーとかなりしっくりしました。

 

昨年、上智大学で教えた経験のある神父様が書いた、

禅とカトリックについての本を買ったのですが、

そろそろ読まなきゃなーと思った次第です。

(まずはアウグスティヌスの"On Christian Teaching"を読み終えなければw)

 

余談ですが、アメリカでは今、「マインドフルネス」という、

「自分の心をいたわってあげましょう」という運動が盛んです。

そして、近年のアメリカではエキゾチック(差別用語ですがあえて使用しています)な

アジアの宗教生まれのものがはやっています。

ヨガとか、仏教とか、座禅とかです。

キリスト教=古くてダサいけど、アジアの宗教=イケてる!みたいな感覚ですかね?