これで羽生さんの王座獲得期数は21期となって、歴代1位の記録となりました
中村さんは去年に続いての羽生挑戦だったのですが、一歩届かず...
王座戦での羽生さんの理解しがたい強さは何なんでしょうか(^_^;)
羽生さんは1992年~2010年まで19年間王座を防衛し続け、2011年に1度奪取されるのですが、翌年すぐに奪還し今まで防衛し続けています
19期連続王座というのは単純に計算して50万分の1以上の確率です...アンビリーバボー\(^o^)/
話は逸れますが、これがどれ程の確率なのか気になって調べてみましたw
ズバリ
「双子を3回出産する確率」
なるほど、滅多になさそうw
「ラスベガスのカジノで億万長者になる確率」
羽生さんは将棋で億万長者になっちゃってますね・・・
ちなみに
「上場しているIT企業の社長と結婚する確率」
よりも低いですw おそろしや~
さてw
王座戦の話に戻りますが、2-1で中村六段が先制リーチした時は「ついに羽生さんからタイトル奪取か!?」と思いましたが、そこからの羽生さんが強かった!
2-2で迎えた最終戦、羽生さんが定跡から外れて、過去に1度しか前例のない手を選んだのには震えました...
けど、まさに羽生さんらしい手だなぁと納得
羽生さんは常に新たな可能性を探し続けているし、それはタイトル戦の最終局であっても変わらない
手が震えて駒がうまく指せなくなる程のプレッシャーを感じても、恐れることなくトップギアで踏み込む
常に勇者たろうとする姿勢は本当に尊敬できますね
「誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになる」
「リスクばかり強調する人がいるが環境が整っていないことは、逆説的に言えば、非常にいい環境である」
こちらは羽生さんの書籍から抜粋
誰でも重要な場面では自分の得意のパターンや安牌を求めちゃうけど、そこで違った一歩を踏み出す事ができたら、いつもと違った世界が拓けるんでしょうね
15年を過ぎても僕のヒーローであり続ける羽生さん
これからもずっと応援していきたいですね!
