アントレプレナーへの階段               ~Babson MBAから起業への道のり~
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美食の都 サン・セバスティアン ”San Sebastian”でバル巡り

北スペインにある、「ヨーロッパの美食の都」といわれるサンセバスチャン(サンセバ)に行ってきました。美味しいものとお酒だらけのこの街で、バル(Bar)巡りをして、散々っぱら飲み食いしてきたので、美味しいお見せをちょっとご紹介。

日本やアメリカなどのバーと違って、サンセバのバルのカウンターには「ピンチョス」という食事が並んでいるところが多いです。要は、お酒のおつまみがバーカウンターに並んでいて、好きなものを注文するのです。また、カウンターに並ぶピンチョスだけでなく、その場で料理をしてくれるカリエンテ(温かいピンチョス)もあります。お値段はというと、カウンターに並ぶピンチョスはだいたい2ユーロ前後、カリエンテでも5ユーロを越える料理はほとんどないです。


バルでの注文の仕方

・カウンターで飲み物を注文。ビール、ワインを注文する人が多い。
チャコリ(Txakoli)という微発泡の白ワインは地元の名物らしいです。少し酸味があるが、度数は低めなので結構飲めます。
・カウンターにあるピンチョスや店内の黒板メニューを見てカリエンテを注文。
・ピンチョスは、料理を指して、「これ、ちょうだい」って言えばOK。お皿を渡される場合もあるので、その時は食べたいピンチョスを取って店員に見せる。カリエンテの書いた黒板がなければ、店員にカリエンテと言えばメニューをくれます。
・支払いはたいてい後払い。驚くべきことに注文したものを覚えている店員がほとんどだが、まれに「何を注文した?」とか聞いてくる店員います。

バル巡りのコツは、一か所で食べ過ぎず、お目当てのものを食べたら次のバルに行くこと。目安は、ひとり一品&ドリンク一杯。量を食べられない人は、パンの食べ過ぎに注意ですね。パンと一緒に食べたくなるピンチョスが多いのも事実なのですが…あせる

あと、一般的に日曜日の夜と月曜日は休みのお店が多いらしいので、ご注意ください。せっかく来たのにお店が空いていないとか、寂しすぎるので。
新市街、旧市街のいずれもバルはあるけど、おすすめはやはり旧市街のバルです。






個人的におすすめのバル

Borda Berri
気に入って、3度も言ってしまったバル。ここは何を食べても美味しいが、是非食べて欲しいのはチーズのリゾット!



Puntalette's Risotto with Idiazabal(Basque Sheeps Cheeseのリゾット)。
このお店で一番のおすすめ!


Euskal Pork Ribs "Kebab"(豚肉のリブ)。


Veal Cheeks with Red Wine Sauce(子牛のほお肉)。赤ワインとご一緒に!


Roasted Octopus with Smoked Vinaigrette and Quince(タコのロースト)。


Tomato stuffed with Tuna(トマトのツナ詰め)。
濃い目の味付けのメニューが多い中で、こちらはさっぱりしてて癒されます。


チャコリは、こんな感じでボトルを高く掲げて注ぎます。



La Cuchara de San Telmo
フォアグラも含め、鉄板料理が有名なお店。フォラグラがとても安く、美味しく食べれます!他の鉄板料理も美味しいので、お腹に余裕があればフォラグラ以外のメニューも是非食べて欲しい。夜はかなり混んでるので、




Foie Gras from Montfort Roasted with Brown Sugar, Pineapple and Vanilla.
このお店の名物のフォラグラ。


Veal Cheeks slow cooked in Red Wine(子牛のほお肉)。驚きの柔らかさ!美味いです。


Grilled Sald Cod Confit(タラのコンフィ)。


Duck Confit with St. Teresa Quince(ダックのコンフィ)。


Sea Scallops rolled with Acorn Bacon(ホタテのベーコン巻)


Clams with Green Saue and Creamy Rice(…だったと思う)リゾットのような感じで結構美味しい。



Sirimiri
イベリコ豚のステーキが有名ですが、その他のピンチョスも美味しそう。店の雰囲気もモダンでおしゃれなバル。





Secreto Iberico(イベリコ豚のステーキ)。安いし、美味い!
黒板を見て注文してみてください。


イカ墨のリゾット。なかなかの美味しいのだが、マヨネーズはいるのだろうか…汗



Atari
お酒が豊富で、夜遅くでもお酒を飲むバーとして空いている。個人的にジントニックがとても美味しいと感じたお店!値段は安くないけど、是非トライして欲しい。他でも食べれるけど、僕はここでTボーンステーキを食べました。美味しかったですよ~グッド!



職人風の無口なバーテンダーさんが、慣れた手つきで作ってくれます。


こちらがおすすめのジントニックカクテルグラス シンプルだけど、なぜかとても美味しい。ブラックペッパーを入れているところがまたニクい。


500グラムとか小さ目のポーションでは注文できないので1キロ注文したけど、3人で余裕でペロリでした。


1キロのTボーンステーキ。喰い応えもあり、美味かったービックリマーク

ひさびさに高知に帰省

おそらく4年振りくらいに、田舎の高知県に帰省しました。
ところが、大雨中で電車は止まってしまっていて、祖母の実家には行けずに高知市で足止め状態…汗

でもせっかくなので、久しぶりに高知市をぶらぶらしてきましたー。


高知駅から電車に乗って出発。


駅構内でお弁当も買って、準備万端。この焼きさば寿司弁当も美味しかったー。


大雨の影響で、走っていた電車が途中の伊野駅で停車。
なんと、高知駅に逆戻りするとのこと…ガーン



祖母の実家に行けなくなってしまいましたが、せっかくなので久しぶりに高知市内を探索。
こちらは、はりまや橋のすぐ横にある、「プチはりまや橋」。本物は一般道になってます。


はりまや橋からすぐ近くにある、帯屋町商店街。雨のせいか、人通りも少ないですね。


商店街から一本外れたところにある、お土産屋さんらしきお店。新しいのかなぁ?


こちらのお店で、日本酒のアイスクリンを発見!その名も「おやじアイス」!


試しに「純米酒アイスクリン」を購入。ほんのり甘い日本酒の味が意外にグッド!


夕食は、土佐郷土料理のお店「ひかるや」でお食事です。


土佐名物のカツオを塩たたきで頂きました~!この厚みがたまらないですグッド!


ひかるや名物の特製鉄板煮。豚バラ、ホルモン、ニラなどを使っていて、とても美味しいです。


土佐の海鮮珍味「どろめ」。釜揚げちりめんの生で、土佐の方言でいわしの稚魚のことだそうです。日本酒にも合いますね~。

ロンドン訪問

会社のインタビューも兼ねて、3泊だけですがロンドンに行ってきました。最後に行ったのが16歳の時だったので、かなり久しぶりにイングランドの地を踏みました。

観光できたのは一日だけだったのであまり回れなかったのが残念ですが、アジアやアメリカとはまた違った歴史あるヨーロッパの雰囲気を、少しだけでも味わえたように思います。
本当はロンドン塔も行きたかったけど、入場料がで3,500円以上するので今回は断念(いや、高過ぎでしょ…汗)。入場料がタダの美術館と、London Business Schoolに行ってきました。


シティにあるRoyal Exchange(王立取引所)。今は小奇麗なブティックになっています。


道を挟んですぐ隣にあるのが、Bank of England(イングランド銀行)。


アメフトのボールみたいな形の、スイス・リ本社ビル。いやー、目立つなぁー。


絵画が好きなので、前回来れなかったナショナル・ギャラリーにふらりと寄ってきました。
名だたる世界の美術館と比べると展示品の数自体は少ないですが、ここでしか見れない名画も多く、感慨深かったです。


ナショナル・ギャラリーの広場に、ポツンとある「違和感たっぷり」の青いニワトリ像。場にそぐわないこいつがあまりに堂々とし過ぎていて、心を鷲づかみにされました(笑)


「エロスの像」があるPiccadilly Circusから、ショッピング街をひたすらふらふらと…


Regent StreetにあるBurberryのお店。さすが本場。この立地でこの店舗のデカさ。


ユニクロも頑張ってましたー。ロンドン市内を中心に10店舗も展開しているとか。



そのままショッピング街を北に向かい、有名なLondon Business School(LBS)へ。やはり「地球の歩き方」には載っていないのですね。

やっとたどり着いたと思ったら、地味な入口にちょっとびっくり汗 


入ってみたら、普通にキャンパスらしい雰囲気になっていました。これは中庭です。


学生のフリをして校舎内もスタスタと入っていけました。綺麗な教室ですね。


校舎を抜けてバックヤードに出てみて、素晴らしい外観に驚き!入口からは分からなかったのですが、ヨーロッパを代表するビジネススクールにふさわしい、立派な建物でした。


Covent Gardenの大道芸。かなり盛り上がっていました!
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