舞台演出家の宮本亜門氏


個性的な役者をまとめるには、自分の思いを伝え、相手の心情を察する

コミュニケーション力が必要。と仰っていました。



そんな宮本氏率いる稽古場は自ら笑いを誘い、リラックスした明るい雰囲気に包まれています。



事あるごとに役者に近づき、演技のいいところを褒める。

「本当にいいと思っているから褒めるんです」


美点意識ですね。

変更や改善点に関しては、ダメだしでは無く、「あなたのこれは素晴らしい!だからこういう提案はいかがですか。」

「私もあなたの演技で気付かされました、ここの部分は~」と、提案として訊ねる姿勢でした。



しかし、演出家として間もない30歳の頃は、統率しなければという必死さで

机をひっくり返すような怒りを出してきたそうです。




「演じる」ことで統率してきたのでしょうか。
時には意図的なパフォーマンスが必要とされるリーダーシップ。しかし、自分の感情とかけ離れていると歪みが生じます。

自分のリーダーシップスタイルという概念を植え、

今のスタイルができあがったようです。



権力を持つ人の影響力はチームを良くも悪くもさせてしまう。



「互いが良いところを見たいが、緊張は一番の大きな壁になる。

目的は最高の舞台を完璧にすること。


僕も最大限に心をオープンにしながら奉仕する。」



人が集まる集団を統率していくには、先ずは自分の殻を破ることから始まるのかもしれません。

コーチングでも、自己の殻を破るための学習が組み込まれていました。
「自分の殻」に向き合うこと、気付くことが難しい人もいます。

しかし殻を破ると、いろいろな気付きと変化が現れます。

今日もエネルギーを高くして、18時までがんばりましょう(笑)

以前カンブリア宮殿で「怒らない経営」にレストラン・エクスプレスの江見社長がフォーカスされていました。




レストラン・エクスプレスといえば、


上海エクスレプスや銀のさら等の宅配やFC展開をしている外食産業企業です。




会議では数字が達成できなかったというマネージャーからの報告でした。





『達成できないじゃ済まない!!』プンプンプンプン




と、怒られてもやむを得ない状況ですが


江見社長は怪訝な表情も見せずに、寧ろ笑みを浮かべてコミュニケーションをとられていました。




報告した時は、全員にピリピリとした緊張感が流れていましたが


社長の反応で、場が一気に和み改善案が直ぐに出されました。




感情のコントロールはここまでできるのかと、驚きましたビックリマーク


そんな上司と今までであったことはありません。(笑)


私が上司の立場でもピリピリ感は思い切り出しますので汗





感情のままの怒りは部下の思考を停止させる。


社長という立場ではなおのことかもしれません。


会議の種類にもよりますが、会議は一方通行ではなく、各々がアジェンダを理解し


準備をし、ベクトルを合わせていくためにも会議内での意見交換は重要です。




昔し、「会議で発言しないのは、欠席と同じこと」と言われました。


発言無きものは自分の考えが無いとみなされてしまう環境にいたお蔭で、


「上司のための会議」として他人事に思っていた会議も、当事者としてブレイクダウンする


習慣がつきました。




有用な会議やミーティングは、ファシリテーターの上手な人がいますね☆


もちろん、怒りはありません。(笑)




ピラミッド組織の上層の人たちには怒りを手放していただいたほうが


組織は上手く回るのかもしれませんねアップ



海外セレブのファッションアイコンといえば、ジェシカ・アルバや


ゴシップガールで一躍セレブの仲間入りを果たした、ブレイク・ライブリーですが、


今、目が離せないオリビア・パレルモのセンスは品格と知性が感じられ、


高級チョコレーの箱を開けるワクワク感も感じられます。




お顔立ちに品が備わっていることもありますが、そんなオリビア・パレルモでも濃厚なメークは


本来の良さが削られてしまいます。


大きめのバングルやネックレス、バッグはNYセレブの象徴とされるバーキン、マニキュアは赤がお気に入りのようです。




パーソナルブランディング永山静香のブログ





彼もかっこいいし、笑顔がとても爽やかです。


お二人は、ベースの色や素材を合わせて登場する姿をよく目にします。



パーソナルブランディング永山静香のブログ






デザインニットカーディガンにインナーはレースのトップス、


張り感のあるタイシルクのようなデコラティブなスカートという


異素材を組み合わせても、オリビアカラーが確立します。




パーソナルブランディング永山静香のブログ





オリビア・パレルモは自分の魅せ方をよく分かっているのですね~


ブランディングに必要な要素ですね♪




先ずは自分を知ること~ファッションはアイデンティティの象徴です☆





横浜在住の遠藤さん。

三ヶ月前にこの街を訪れて「このままでは帰れない」と、ボランティアやコーディネーターとして石巻に残っていらっしゃる。

40メートルの波に向かって命を得た、石巻を愛するパワフルな漁師の三浦さん。
ずっと泥で悩まされていた海が、津波で一掃され、海の産物も復活してきたという。ただ、人間が犠牲になってしまった。

三日前に仮設住宅に入居されたおばあちゃんと小さなお孫さんのかのんちゃん。
第一声は、「クーラーは有り難いねぇ」と、今までの生活を感じさせるお言葉をいただきました。

「今回の地震で、孫たちと一緒にいる時間が増えて、孫たちが私をおばあちゃんと理解するようになり、おばあちゃんと呼んでもらえた」

と、優しいお顔で話してくださいました。





谷川小学校、学校は全滅。
しかし、学校の先生の決断の速さで子供たち全員が奇跡的に無事だった。

隣町の学校では、その決断のスピードが間に合わず命を落としてしまうことになったといいます。




夜は復興支援に向けて、何を感じたか、また課題は何か、様々な視点でディスカッションしました。

いろいろ考えましたが現地に足を運び、現地の方と話をできたことに感謝します。





王子製紙の前です。





躯体が折れ曲がり、信じがたい光景に言葉がありません。。