植物から頂く嬉しい気持ちを広めたい シーズみつばちプロジェクト  -2ページ目

植物から頂く嬉しい気持ちを広めたい シーズみつばちプロジェクト 

植物たちは地球のはじまりのときから、大地に根をはり、空気と水をもたらし生命を誕生させました。人間が生まれるずっと前からの叡智を代々、遺伝子の中に記憶させ、生き物たちと絶妙なバランスで共存し、美しさと豊かさを私達に伝えようとしてくれています。

こどもたちがまいたたねは

芽が出たんです。出たんです。

どうして? ?   なんでしょう。





お日様が照らしてくれました。

雨もふりそそぎました。

おじさんが苗もまびいてくれました。

ひきがえるが虫をたべ、

てんとうむしがアブラムシをとり、

鳥が若葉をたべるカタツムリをつかまえてくれました。

みみずは地面をでたり、はいったり。。

おかげで土のなかに空気が入って風とおしがよくなりましたよ。


そして、こどもたちはわくわくしながら世話をしたからですね。
ブラッサムおじさんはたきびを手伝ってくれました。


「まず、大事なのは、土をよーく耕すことさ」と、おじさん。

みんなでどろんこになりながら庭を耕します。


たねを買いにいき、こどもたちが選んだたねは

ひみつ!!!!



どきどきしながら さあ、たねまき。。。

土にゆびをさして~

小さな穴をあけ、たねをいれて  そっと土をかぶせるのです。

たねはとってもちいさいけど、毎日、水をやって  辛抱強く待つと

芽がでてくるんです。。。



物置にかけこんで行ったこどもたち。


土を平らにするローラー  芝刈り機 レーキや、くわ


シャベルにピッチフォーク  枝をしばるシュロ縄 かご スコップ たね入れ箱


ガーデンフォーク  赤い植木鉢をみつけます。



さあ、レーキでまずは庭の落ち葉のおかたづけ


みるみる落ち葉が集められると、


ブラッサムおじさんがこどもたちの手伝いに現れます