認知症には波がある。


親が認知症になって

周りの経験者から聞く言葉



「良かったり悪かったりしながら

少しずつ悪くなっていく、

決して治ることは無いから!」



…念押しの様に

聞かされた言葉。




聞く人みんな


同じ言葉を

聞かされました。




なんで?

少しは期待がないと

介護が辛いだけじゃない!!



なんて

はじめの頃は思ったけど




治るという期待を持ってると

出来ないことが一つ増えるこどに

絶望感が出で辛さやイライラが

募っていくからでは?


と介護していくにつれて

期待はしない方がいい

って気持ちも分かってきた。 





期待は要らない

でも、

希望は必要!





今を楽しむ。

今できることを数えて





淡々と

介護に取り組むために

必要な心の取り組みの

大切さを感じます!



さあ次の休み

美味しいもの食べに

連れて行ってあげよう照れ