母の体に変調をきたし始めたのは、今より半年ほど前の今年4、5月位だった。

でも仕事や更年期障害などもかさなったせいで、実際病院にかかったのは10月に入ってからでした。
体の変調を更年期障害だと思っていたので・・

・まぶたのはれ
・疲れやすい
・腰が痛い

まずはじめに家族がなっていた大腸がんを個人医院で検査→ポリープが1つみつかるが除去。

その後地元の総合病院にて血液検査と腹部のエコー検査→10日後結果が出るが原因不明といわれる。
説明も全然してくれないまま、首をひねるだけ。
説明があったのは貧血気味なことと脾臓が少しはれていること。

不安に思い血液検査の結果の紙を見ながら、インターネットで調べる。
http://kenshindr.seesaa.net/

ここで異常値が何の数値なのか把握したのち、その異常値が何の病気の疑いがあるのかまたインターネット調べる。
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec14/ch179/ch179b.html

肝炎
伝染性単核球症
オウム病
亜急性細菌性心内膜炎
ブルセラ症
カラアザール(内臓リーシュマニア症)
マラリア
梅毒
結核
貧血

遺伝性楕円赤血球症
遺伝性球状赤血球症
鎌状赤血球症(主に小児)
サラセミア
血液癌と骨髄増殖性疾患

ホジキン病、その他のリンパ腫
白血病
骨髄線維症
真性赤血球増加症
貯蔵症

ゴーシェ病
ニーマン‐ピック病
ウォルマン病
ハンド‐シュラー‐クリスチャン病
レットレル‐ジーベ病
その他の原因

肝硬変
アミロイドーシス
フェルティ症候群
サルコイドーシス
全身性エリテマトーデス
脾嚢胞
脾静脈や門脈への外的圧迫
脾静脈や門脈の血栓

こうゆう結果がでて、よけい不安になって血液内科が得意な病院をインターネットで探した。

順天堂大学
http://www.juntendo-hematology.org/main.html
が有名だとわかるが、これからの通院をかんがえると少し遠い・・

埼玉医大にも血液内科があることがわかる。
http://www.saitama-med.ac.jp/hospital/
だがまたこれも遠い・・

それで一番近いさいたま赤十字(大宮赤十字)に決めた。
http://www.saitama-med.jrc.or.jp/

電話でいついったらいいか確認していきました。
さいたま赤十字は初診では予約はできないので外来でいきました。
外来で行く際に地元の総合病院でもらった血液検査の結果の紙を持って行きました。

まず血液を採取されました。
総合病院では血液を採ってから10日くらい結果にかかったけど赤十字は1時間で出ました。

診察室に呼ばれすぐに結果が出ました。
"慢性リンパ性白血病です。"
"こんなに解りやすい結果なのになぜ総合病院ではわからなかったのでしょうね"
頭が真っ白になりながらも、先生の説明を聞いていた。

先生が言うには今この血液検査の数値なら治療の必要ではないので、1ヶ月に1回血液検査と診察をするときまりました。

はじめましてめひょんぼToMaToです。


母が”慢性リンパ性白血病”を診断されたのは、

ほんの10日ほど前の事・・


白血病は一般的には”急性白血病”の事を想像されると思います。

慢性白血病は急性白血病と比べて病気がゆっくり進行します。

特効薬はなく、抗がん剤と放射線治療が一般的のようです。

慢性白血病には”骨髄性”と”リンパ性”がありますが、リンパ性白血病は10万人に1人の病気で稀な病気です。


家族で母を支えてがんばってゆきますので応援してくださいハート


病気以外にも日常のことを綴りますばいばい