日差しもあまり強くなく、風もそこそこに吹いている。そんな野球日和の戸田球場。
そのグラウンドに。彼は、いた。
▲四つんばいの状態から相手ベンチに呪いをかける魔将ガイエル選手(写真中央)
もうオーラが違うのね。髪の毛がくるんくるんしてるもの。(関係ありません)
そんなガイエルさん、この日は5番レフトでスタメン出場。
本来はライトなのにレフトを守らせている辺り、何かあれば即1軍昇格というのを考えた起用でしょう。
この日も空間を歪めて、逆転ホームランまがいの大ファールをかましてくれました。
びっくりだよ。打球早すぎて、見えなくて、入ったと思ったよ。
そして、この試合の日ハムの先発はオビスポ投手。
先発バッテリー発表の時には、皆さん盛り上がっていました。
が、しかし。ガイエル選手の呪いによって、初回1番山田選手への4球目が危険球と判定され、即退場。
オビスポ投手の印象ですが…
「球、速かったなぁ」
もう、それだけです。
4球中、3球は全然コントロールできてませんでした。
呪いのせいとはいえ、あれでは一軍は遠いのではないでしょうか…。
その後、日ハムは宮本賢投手が緊急登板。
オビスポの出したランナーの生還を許すも、低めにボールを散らした安定したピッチング。
前回観戦した楽天戦では、有銘投手が大きく曲がるスライダーで魅せてくれましたが。パリーグには良い左がいますね。
その後、ヤクルト先発八木が打ち込まれ、
一場→吉川→渡辺→上野とリレー。
中でも吉川投手は、コーナーに変化球を決める安定したピッチング。
一軍昇格の匂いを感じました。
一場投手も球威のある直球に、カットボール(?)で上手く打ち取るピッチング。ただ、フォークが決まる場面が少なく、緩急を付ける球種もなく。キャンプ時に期待されていた、増渕に代わる中継ぎとしてはやや不安アリ…。
野手では上田選手の足、荒木・森岡選手の守備、松井淳・宮出選手のバッティングが非常に目につきました。
もう宮出さん、一軍昇格でいいじゃん。(ひたすら宮出推し)
一方、日ハムでは高橋信二選手が先発出場。
最終打席では、ホームラン(全力ベースランニング)を見せてくれました。
ところで、なんで二軍にいるの?
おまけ
三木さん、こんなところにいたんっすか!

