先日のJCPS❣️さんの出店販売で
セファロタスの栽培環境をお聞きしました。
会長さんは
水遣り
腰水といっても1cmくらいの水を張って、無くなったら追加。
用土
ピートモス+パーライト
置き場所 日当たり
温室の午前中のみ日の当たるところ。
多分昼間は相当温度が上がる
通風
窓開けたまま。
植え替えはできるだけしない
→根をいじらない
だそうです。腰水で温室…蒸れ蒸れな気がします、窓が空いてても夏はぼ風がない日もある。
出品してた会長さんのセファロタス他
腰水です、ピッチャーの口は空いてる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グラスラさん
水遣り
水苔が乾いたら。
用土
水苔のみ
表面にはパーライト+水苔の粉塵を被せて汚くなったら交換。
置き場所 日当たり
室内でLEDライト。
通風
扇風機等も当ててないって言ってたような?
植え替えはできるだけしない。
動かない時は根が鉢底までついちゃってる場合があるので、その時は根鉢を崩さず持ち上げてそこに水苔を丸めて追加する。
すっごいカラカラなんですよ。
大きな袋は付いてませんが、元気そうです。
それと現地の話を少し。
生えている場所は何箇所かあるが、それぞれバラバラな環境。
北向き海岸、
背の高い草の根元。
硅砂の中生えているもの。
それぞれの場所に共通するのは
日差しはさほど強くないってこと。
なので
環境に慣れさえすれば良いんではないかと。
だから
あまり場所を動かさないで、その環境に慣らす。
死んだと思ってもまた生えてきたりするので、簡単に捨てないように。
それと私が聞いたのはもしも肥料を与えるとしたら、葉と根はどちらが良いと思うか。
会長からのお返事は
もしも肥料を与えるのであれば袋がいいんじゃないかな。
土も日光も十分ではないところに生えてて、唯一栄養を取れるところなんだから、と。
これはやってみるしかないな!
まだ十分ツッコミきれてませんが、おおよそ上辺のことは聞けたかな。
もっとまた色々聞きたい!
私なりに解釈して、早速翌日から思い当たるところを変えてみました。
まずは置き場所。
やはり室内管理にしました。
もう外最高気温は30度を切りましたし。
ただまだピンクライトが外に漏れないように改造途中なのでw
午前中だけつけて、お昼には止める。
ライトも暑いからね。
改造終わったら徐々にライト当てる時間をずらしていって夜にしたい。
節電と寒い時期の温度を少しでも確保するためにね。
グラスラさんの助言に心当たりがあったので、
1番大きな株をズボっと引っこ抜くと
わぁー
根っこが水苔を突き抜けて下つきまくっとる!
鉢底に水苔の追加。
2.3cmは上がりましたが、底に飛び出てた根の長さは5cmくらいありました。
すぐまた同じことになるのは目に見えてる。
大きな鉢買ってきて鉢増ししないとね。
それと上の写真に水苔の中で作られた白い脇芽が二つ。
そのままにしておけないので
もぎ取って葉挿し。
購入したセファロタス全て葉挿し作った。
この3鉢だけ実験用に
赤玉土
黒土焼土
セラミック(あまりに荒いので葉の付け根に水苔まいて突っ込んだ)
に植えた。
他は水苔がほとんど。
一つだけピートモス+パーライトもある。
葉挿しと種子はすこーし腰水。
水切れさせないように気をつけてる。
私は今までよりもできるだけ水遣り控えめにすること、
夜間はは霧吹きして蓋を閉め、湿度を上げる。
こんなことでいきたいと思います。
現時点では。







