HGVCホクラニ・ワイキキを隔年で契約した有馬温泉の、H29年GWハワイ旅行2日目です。(1日目はこちら)

 

2日目は予約したオプショナルツアーです。日ごろの行いが良い?ためか、快晴!今回の旅行は、天候に恵まれました。

 

集合時間に合わせて早めに起床、前の日に調達してあった朝食を部屋で取ります。予約したオプショナルツアーは、ドールプランテーション経由ハレイワの半日と少しのツアーで、集合場所がヴィレッジの人はグランド・アイランダーのツアー待合所です。宿泊場所のラグーンタワーからはヴィレッジの反対側、余裕をもって部屋を出たのですが、ここでこの旅行2回目のチョンボ!道に迷って大回り、駐車場側に出てしまい、集合時間ぎりぎりになってしまいました。


色々なホテルでピックアップした後、途中ハイウェイの合流車線で減速し、そこにあるのが「この木何の木気になる木」と、ドライバーさんが教えてくれましたが、どれがどれやらさっぱりわかりません(苦笑

しばらく走ってドールプランテーションに到着!まずは子供のトイレを済ませると、丁度パイナップル・エクスプレスが出発直前だったため、早速乗り込みます。

その後園内をぶらぶらし、パイナップルのソフトクリームを調達、娘が食べている間にパパが面倒を見て、ママはお買いもの。ほどなく集合時間になり、ハレイワへ移動します。

 

ハレイワには高い建物もなく、古き良きハワイという雰囲気ですね。想像よりかなり小さな町で、ぶらぶらと散歩するだけで端から端に行けてしまいます。

CAMARON のガーリックシュリンプで少し遅めの昼食、マーケットプレイスでウィンドウショッピングなど楽しんでいましたが、天気が良いため暑い!ところどころエアコンの効いた店で涼み、のどが渇いたためラニカイ・ジュースで一服などハレイワを満喫、車で近くの運が良ければウミガメに会えるアリイ・ビーチに移動します。

さて運は・・・、日ごろの行いが良かった?のか、ビーチで甲羅干ししているウミガメが1匹と、海で泳いでいるウミガメが1匹いました!

娘も大喜びです。

 

ホテルに戻ったのは4時ごろ、中途半端に時間が余ったのでプールに行こうか迷いましたが、娘も疲れたのか元気がありません。せっかくのハワイ旅行で体調を崩してもつまらないので、部屋でおとなしくさせます。

翌日はキャンプ・ペンギンで朝早いため、夕食も遠出せずヴィレッジ内の日本料理店「初花」で夕食を取り、ABCストアで朝食を調達、DVDの貸し出し機を見るとモアナ(英語版)があったのでレンタルし鑑賞会、シャワーを済ませて早めに就寝しました。

 

水筒を携帯ししっかり水分を取るようにさせていましたが、まだ肌寒い日本から常夏のハワイですから、5歳の娘には体力的に厳しいですね。

HGVCホクラニ・ワイキキを隔年で契約した有馬温泉は、H29年GWハワイ旅行で、ラグーン・タワーの1ベッドルーム・オーシャンビュー(1BRプラス)に宿泊しました。そこでまだ旅行記の途中ですが、先にラグーン・タワーについて書いてみます。

 

・立地

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの中でも、グランド・ワイキキアンと同じく、最もイリカイホテル側にあり、チェックインカウンターやラウンジはグランド・ワイキキアンと共用になっています。また、その名の通りラグーンに最も近いタイムシェア棟であり、ビーチにすぐ出ることができます。

2年前に宿泊したグランド・ワイキキアンは、アラモアナセンターに行くときは少し近いのですが、ビーチに出るにもビレッジ内のお店に行くにも、一旦ラグーンタワーのコンシェルジェデスク近くを通る事になるので、ラグーン・タワーの方が少し利便性が高く感じました。

大人であれば、ワイキキビーチまでビーチ沿い徒歩15分程度、アラモアナセンターも徒歩10分ちょっと程度ですので、バスの時間が合わない時は歩いても問題ありません。また、トロリーバスの停留所も、ワイキキ方面・アラモアナセンター方面共に近くですので、非常に便利と思います。

 

・建物

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの中で、最初にできたタイムシェア棟であり、更に元はホテル?を改造していますので、やはり色々古さが目立ちますが、部屋はきっちりとリノベーションされており、若干水回りに古さを感じる程度です。エレベーターは4基で、グランド・ワイキキアンのエレベーターと比較すると、遅く感じました。ただ、部屋数がそれほど多くないので、エレベーターで長時間待たされることは無かったですね。

 

・部屋

カードキーで開錠してドアを開けると短い廊下があり、イリカイホテルサイドの1BRの場合(たぶん全て)、入ってすぐ右手に洗面台とトイレと浴槽のあるバスルームがあります。

 

風呂は洗い場の無い浴槽のみ、シャワーは据付ではなく、取り外しは可能ですが、レバーが一つしかなく、閉止と温度調整のみ可能となっており、水勢の調整ができません。シャワールームと(寝室にあるとはいえ)浴槽があるグランド・ワイキキアンの方が、お風呂周りは良いと思います。

トイレはウォシュレットになっており、グランド・ワイキキアンよりも良いのですが、トイレットペーパーがトイレの後ろの壁にあり、非常に使いづらいという欠点もあります。

 

続いて廊下をはさんで右側がキッチン、左側がリビングです。

キッチンは大型の冷蔵庫など、ほぼグランド・ワイキキアンと同等の設備が整っています。ただ、リビングとカウンターで隔てられているだけのグランド・ワイキキアンと違い、リビングまで一旦廊下を横切る必要があるため、若干使い勝手が悪いようです。

 

リビングは広々としており、ダイニングテーブルもグランド・ワイキキアンより大きいようです。また写真には写っていませんが、テレビが非常に大きく、少しびっくりしました。

 

リビングについては、グランドワイキキアンより上です。また、リビングからラナイに出ることができますが、オーシャンビューのため、眺望はグランド・ワイキキアンのパーシャルオーシャンビューと比較にもなりません。

(グランド・ワイキキアンのパーシャルオーシャンビューはこちら)

 

廊下の突き当たりには物置とベッドルームがあり、物置に洗濯籠が置いてありました。洗濯機と乾燥機は1フロアで共用です。洗濯機2台と乾燥機2台置いてありますが、結構使用されてるケースがありました。洗濯に関しては、各部屋に洗濯機と乾燥機があるグランド・ワイキキアンの方が、確実に便利です。

 

最後に寝室です。

 

部屋の広さとしては、浴槽のあるグランド・ワイキキアンの方が広いのですが、ラグーン・タワーは落ち着いた雰囲気で気に入りました。寝室にクローゼットとテレビがあり、収納力は多分ほとんど互角です。

 

・総評

ポイントのコストパフォーマンスも考慮すると、ラグーン・タワーはお勧めだと思います。

ホクラニ・ワイキキを含め、ワイキキのタイムシェアすべてに泊まってみたいと思っていますが、個人的には、ラグーン・タワーのオーシャンフロントやペントハウスに泊まってみたい!というのが本音ですね。

HGVCホクラニ・ワイキキを隔年で契約した有馬温泉の、H29年GWハワイ旅行1日目です。(出国編はこちら)

 

多少寝不足ではありますが、2年前よりは元気を残してハワイに到着!早速入国審査に向かいます。

良いシーズンなので当然ですが、すごい人波に圧倒されます。しかし子供連れは専用のレーンがあったので、20分ほどかかりましたが、かなり時間短縮できました。

 

今回有馬温泉は、空港からホテルへの移動に、JALOALOの特典でタクシーを予約(チップ込み完全定額35ドル)しておきました。普通にタクシーに乗るとチップ込みで40ドル前後はしますので、少し節約できます。
個人用の出口を出たところに、JALOALOのサインボードを持ったスタッフがいますので、JALOALOカードを提示しタクシー乗り場に移動、少し順番待ちになりましたが無事ホテルに到着!ただ、2年前は到着すると、まず最初にレイをプレゼントしてもらえたのですが、残念ながら今年は何もありません。コストダウンなのかな?

気を取り直してチェックインを済ませ、荷物を預けて少しラウンジで休息します。ラグーン・タワーで予約した場合、チェックインカウンターやラウンジは、2年前のグランド・ワイキキアンと同じです。
前回は近場で昼食をとり、部屋が確定するとすぐに部屋に入った後、爆睡してしまったので、今年はリベンジ!まずはクラブペンギンの予約を済ませます。
その後すぐにアラモアナ・センターへ移動、フードコートで遅めの昼食をとっていると、部屋の連絡が来ました。チェックイン時にルームキーのカードやタオルカードなど、すでに受け取っていますので、部屋番号が分かればいつでも部屋に入れます。

ぶらぶらとアラモアナセンターでウィンドウショッピング、更に夕食の弁当と翌朝の朝食を調達して、ラグーン・タワーの部屋へ入ります。残念ながらイリカイホテルサイドでしたが、ラグーン・タワーのオーシャンビュー(19階)はさすがに絶景!建物自体が古いせいか、一昨年のグランド・ワイキキアンより若干外の車の音などが大きい気もしますが、部屋は広くゆったりとしています。


明日はオプショナルツアーのノースショアですので、朝早く起きる必要があります。部屋で夕食を取り、Wifiの設定などを済ませたら、すぐシャワーを浴びて早めの就寝です。