先週末、我が家を震撼させる大事件が勃発しました!
11月27日の17時過ぎのこと。
僕が、いつものように我が家の愛犬「まつもと」を散歩させようと外に出てみると、いつもいるはずの場所に彼の姿がありません。
あれ?と思って庭の中を探してみました。
いつも庭の中を放し飼いにしているので、どこかで遊んでいるのかな?と思ったのです。
が、やはりどこにもいません。
「脱走した…!」
すぐに嫁さんに連絡。
まだ近くにいるかも!ということで、とりあえず家の周辺を捜索。
しかし、見つかりません。
車で町中を走ってみたり、いつもの散歩コースを歩いてみましたが、結果は同じ。
そんなこんなしてるうちに日が暮れて真っ暗になってきました。
しかも、悪いことに雨も降ってきました。
おまけに雷もゴロゴロ鳴り始めました。
お腹空いただろう。
寒いだろう。
怖いだろう。
帰っておいでよ…。
そんなことを思いながらあちこち探し回りましたが、結局その日は見つけることができませんでした。
翌日。
朝になったら戻ってきてるかも!と淡い期待を抱いていましたが、やはり帰ってきていませんでした。
朝ごはんを食べてもう一度散歩コースを探してみましたが、見つかりません。
その日は、車で1時間ほどの祖母の家に遊びに行く予定になっていたので、まつもとのことは心配だったのですが、早めに家に帰るということで出かけました。
祖母の家に向かっている途中も、嫁さんとずっとまつもとの話をしてました。
どこに行っちゃったんだろう…。
誰か親切な人が保護してくれてるといいんだけど…。
その時。
僕の携帯が鳴りました。
嫁さんがとると、母からの電話でした。
「まつもとが見つかった!」
良かった~!
とにかくホッとしました。
前の日から続いていたモヤモヤがス~ッと晴れた感じでした。
なんでも、家の近くを歩いていたまつもとを、たまたま通りかかった方が保護して下さり、一夜明けて動物病院に連れて行って下さったとのこと。
その病院が、たまたま、まつもとの係りつけの病院だったため、うちの犬だということが分かり、病院からうちに連絡があった、ということでした。
こうやってみると、まつもとが無事にうちに戻って来てくれたのは、偶然に偶然が重なったおかげでした。
その後、早速ホームセンターで柵を買ってきて囲いを作り、もう脱走できないようにしました。
今までに比べると行動範囲が狭くなって可哀想な気もしますが、もうあんな心配はしたくありませんから。
何より、まつもとの安全のため。
仕方ありません。
「ここから出して」って目で訴えてきます。
ごめんね、我慢してね。

戻ってきてくれてありがとう。

11月27日の17時過ぎのこと。
僕が、いつものように我が家の愛犬「まつもと」を散歩させようと外に出てみると、いつもいるはずの場所に彼の姿がありません。
あれ?と思って庭の中を探してみました。
いつも庭の中を放し飼いにしているので、どこかで遊んでいるのかな?と思ったのです。
が、やはりどこにもいません。
「脱走した…!」
すぐに嫁さんに連絡。
まだ近くにいるかも!ということで、とりあえず家の周辺を捜索。
しかし、見つかりません。
車で町中を走ってみたり、いつもの散歩コースを歩いてみましたが、結果は同じ。
そんなこんなしてるうちに日が暮れて真っ暗になってきました。
しかも、悪いことに雨も降ってきました。
おまけに雷もゴロゴロ鳴り始めました。
お腹空いただろう。
寒いだろう。
怖いだろう。
帰っておいでよ…。
そんなことを思いながらあちこち探し回りましたが、結局その日は見つけることができませんでした。
翌日。
朝になったら戻ってきてるかも!と淡い期待を抱いていましたが、やはり帰ってきていませんでした。
朝ごはんを食べてもう一度散歩コースを探してみましたが、見つかりません。
その日は、車で1時間ほどの祖母の家に遊びに行く予定になっていたので、まつもとのことは心配だったのですが、早めに家に帰るということで出かけました。
祖母の家に向かっている途中も、嫁さんとずっとまつもとの話をしてました。
どこに行っちゃったんだろう…。
誰か親切な人が保護してくれてるといいんだけど…。
その時。
僕の携帯が鳴りました。
嫁さんがとると、母からの電話でした。
「まつもとが見つかった!」
良かった~!
とにかくホッとしました。
前の日から続いていたモヤモヤがス~ッと晴れた感じでした。
なんでも、家の近くを歩いていたまつもとを、たまたま通りかかった方が保護して下さり、一夜明けて動物病院に連れて行って下さったとのこと。
その病院が、たまたま、まつもとの係りつけの病院だったため、うちの犬だということが分かり、病院からうちに連絡があった、ということでした。
こうやってみると、まつもとが無事にうちに戻って来てくれたのは、偶然に偶然が重なったおかげでした。
その後、早速ホームセンターで柵を買ってきて囲いを作り、もう脱走できないようにしました。
今までに比べると行動範囲が狭くなって可哀想な気もしますが、もうあんな心配はしたくありませんから。
何より、まつもとの安全のため。
仕方ありません。
「ここから出して」って目で訴えてきます。
ごめんね、我慢してね。

戻ってきてくれてありがとう。







