今日、まるが天国へと旅立ちました。



1年ほど前から闘病中でした。





明日、お骨にしてあげる予定です。



今までありがとう。
またどこかで会おうね。



ゆっくりおやすみ。


ついに、40代にリーチ!
アイスケーキでお祝いしてもらいました☆

何歳になっても誕生日はいいもんですね。
あぁ なんてこった♪


ということで、10月23日に配信開始となった『東京ドリーム』の感想です。

10月10日の日記では、
やれ「物足りない」だの
やれ「Coccoへの情熱が冷めてる」だの
言いたい放題でしたが…。

その舌の根も乾かぬうちにこんなことを言うのも何ですが…。


やっぱりCoccoは最高だわ☆


…こほん。

えー、これで終わってもいいんですが、それではあまりにもアレなんで、もう少し感想を書きますね。

・静かに始まって後半は壮大に。 『陽の照りながら雨の降る』、『Heaven's Hell』あたりを連想しました。
・Bメロが『ハナ○ズキ』の件(汗。 思わず「う~すべ~にい~ろの~♪」と歌ってしまうところでした…w
・最後のサビ前に某童謡が。 ここに「これ」をブチ込んでくるか!と鳥肌立ちました。賛否両論あると思うけど、個人的にはかなり「アリ」です。

トータルな評価としては、想像以上にいい曲でした。
何より、我が愛するCoccoの、待ちに待った新曲ですからねぇ。
聴けただけで幸せだ、うん。

でも。

できれば、CDで出してもらいたかったかな、やっぱり。
『夢見鳥』、『花明り』あたりをカップリングで出してくれたら、もっと幸せになれたのになぁ。
ま、贅沢かな。


あ。
そうそう。
ついでに、と言っちゃアレですが、なんか来年舞台やるみたいですよ。


公式より


Cocco待望の新曲発表に続き、演劇出演が決定!
「ジルゼの事情」で初舞台、初主演に挑む!!

舞台「ジルゼの事情」は、バレリーナになることが夢だったというCocoo自身が愛する古典バレエ「ジゼル」を原案に、人気劇団「劇団鹿殺し」の丸尾丸一郎がオリジナル脚本と演出を担当。現代の東京に舞台を置き換え、歌やダンスの要素も取り入れた群像劇



そんなことより、アルバム早よ。


ということで、『東京ドリーム』の感想でした。
「Cocco度」低めな曲なので、初心者さんにもお薦めです。
もし機会があったら聴いてみて下さいね。