にゃんばさ~
わんこです。
2012年になっても相変わらず暇人な私です。
前々から気になっていてたのとパチスロ化もされ続編が4月から始まるらしいので「交響詩篇エウレカセブン」を見終わったので感想。。
まずはあらすじ
スカブ・コーラルと呼ばれる大地が地表を覆い、目に見えない未知の粒子トラパーの波が大地を漂う、とある惑星。
その辺境の街ベルフォレストに住む14歳の少年レントンにとって世の中は「最悪」で満ちていた。彼の亡き父アドロックは教科書にも載るほど英雄。しかし、そんな父や失踪中の姉の事で級友にはからかわれ、空想を廻らせニヤニヤすればクラスの女子に「気持ち悪い」と言われる。そして英雄の息子らしからぬ成績の酷さに担任は頭を抱え、一緒に暮らす頑固者の祖父アクセルは家業の機械整備屋を継げと口うるさい。
そんな彼にとって唯一とも言える楽しみは、トラパーの波に乗って滑空する空中サーフィン、リフをする事。憧れの天才リフボーダー、ホランドの得意技カットバックドロップターンが自分にも出来る筈だと信じ、懲りずに日々チャレンジするレントン。しかし辺境の街にイイ波がくる事も無くのリフボード屋を街を去り、挙げ句にお気に入りのリフスポットは軍の演習場となり立入禁止になる。
そんな最悪続きのある日の晩、突然見たことも無いLFOが自宅に墜落しレントンの部屋を半壊させる。巨大なリフボードで滑空する人型機動メカ、LFO。その世界最古の機体、ニルヴァーシュtype ZERO(通称・ニルヴァーシュ)の中から現れた神秘的な少女・エウレカ。整備工場を営むアクセルとレントンは機体の整備を引き受けるが突如ミサイルが飛来し工場は大破、エウレカは応戦するためニルヴァーシュに乗り出撃してしまう。彼女は軍に反抗するカリスマアウトロー集団、ゲッコーステイトのメンバーだったのだ。
激しい空中戦が繰り広げられる中、祖父から託された拡張パーツ、アミタ・ドライヴをニルヴァーシュに届ける為、レントンはリフボードを握りしめエウレカへの想いとともに空へと飛び出して行く。
アミタ・ドライヴをセットオンすることで真に目覚めたニルヴァーシュはセブンスウェルと呼ばれるとてつもない力を発揮し、戦闘は収束した。
こうしてレントンは、ゲッコーステイトのリーダーであるホランドとエウレカの誘いを受け、旅立ちを決意する。やがて様々な出会いや経験を得て少年は成長し、その少年のひたむきさがエウレカ、ホランド、そして世界の運命を変えてゆく。
やべっ
あらすじのつもりが第一話の内容書いちゃった(笑)
とりあえず、14歳の少年レントンの成長のお話。
1話 面白そうだな
12話 面白いなぁぁ!!
25話 感動・・・涙止まらない
37話 いよいよクライマックスかぁぁ
50話 ??(゜Q。)??
って感じだったけどなんとか理解した!!
話が壮大すぎて少しついていけなかったけど理解したら本当良いストーリーだよ。。
最終話のレントンがかっこよかった!!
主題歌のFLOW「DAYS」とNIRILIS「sakura」がイイ味を出してたと思う。
50話と長い道のりだったけど笑いあり感動ありそして家族の大切さを教えてもらってあっという間でした。。
始めは第一印象で拒んでいましたがいざ見てみるとって感じでこれは人にも言えることなんですが第一印象で全てを決めるのは良くないね!!
外見だけが全てじゃない!!という事も教えてもらった作品でした。。
ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん

それでは。。
