うん、君たち最高だったよ。

疲れてたよね。ここまで来るのが大変だったんだから。

何度も言ってるけど今大会のベストパフォーマンスはイタリア。

安定のピルロ、マルキージオ。
闘将デロッシ、ブッフォン。
そして
悪童カッサーノ、バロテッリ。

コンディションさえ万全であればこの点差にはならなかったはず。

プランデッリ、外野の騒音に負けずよくやった。

w杯でもまた見たい!



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終わってみれば、というEURO2012。

最後はスペイン0トップショーからトーレス師匠祭り。おまけにマタもあるでよ。というゴールラッシュ。

堪能いたしました。
きっちり仕上げるところはさすがですね。ギャップのつきかた、スペースの作り方、埋めかた。改めてバルサスタイルの良さが見えた気がします。
ビジャも帰って来るし、
アルバも加入。

新しいバルサがまたスペイン代表の基軸となるのでしょうか?

来月からW杯ヨーロッパ予選始まります。

続くチーム、変わるチーム。
どんなサッカーを見られるか、楽しみです。


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興味ないって言ってたけどさ。

やはりテンション上がります。


スペインvsイタリア。

連覇を狙う王者か、90年負けなしの相性の良さが勝つか?

スペイン、ゼロトップ?トーレス使う?ペドロは?

イタリアは、3バック?4バック?

何か楽しくなってきた!



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なにも難しいことを書こうとしているわけではありません。


「ボランチ」って何?


という疑問がふとわいてきたのです。



今更というか、長年サッカーをプレーし、実際にボランチのポジションの経験もあるのですが、改めて考えると、現代サッカーにおけるボランチの定義は多種多様であることに気が付いたのです。


ここはいつものように よくわかるサッカー用語集から関連のある部分を抜き出してみましょう。


ボランチ

 中盤(ちゅうばん)(そこ)位置(いち)して、(おも)守備的(しゅびてき)役割(やくわり)(にな)うミッドフィルダーのポジションのこと。

 パスを展開(てんかい)して攻撃(こうげき)組み立(くみた)て、タイミングを見計(みはか)らって攻撃参加(こうげきさんか)する。

 守備(しゅび)では相手(あいて)のミッドフィルダーからの攻撃(こうげき)をつぶし、事前(じぜん)にピンチの()()()るのが仕事(しごと)

 (おな)意味(いみ)あいとしてディフェンシブハーフという言葉(ことば)使(つか)われることがあるが、ボランチは若干攻撃的(じゃっかんこうげきてき)、ディフェンシブハーフは守備的(しゅびてき)と、役割(やくわり)によって使(つか)()けられる場合(ばあい)がある。


http://shoukyu.daijiten.biz/archives/2005/09/post_19.html




なるほど!役割によって使い分けられるわけね。


ボランチは攻撃的だ。



となると、現日本代表に当てはめると


ボランチ・・・遠藤選手、長谷部選手など


ディフェンシブハーフ・・・細貝選手など


となるのかな。




もう一つ似たような言葉がある。「アンカー」である。


またお伺いを立ててみると


なんと!載っていない。


つまりアンカーはもっと新しい概念なのだな。



ではアンカーとは?ボランチとの違いは? やほお知恵袋さんに聞いてみました。


「ボランチ」は本来はブラジルのサッカー用語で中盤の中央の位置にいる選手をさします。日本では昔はトップ下の後ろの選手が守備的な役割を担っていたので「ボランチ」=「守備的なMF」という意味で使われていました。ただ最近は後方からの攻撃参加も必要になっているので攻撃的な選手もボランチと呼んだりする事があります。最近は「ボランチの位置に攻撃的な選手を・・・」等と言ったりしますから定義は曖昧です。

「アンカー」はイングランドのサッカー用語で守備的な役割のMFのことです。おそらく「ボランチ」の意味があいまいになってきたので他の国の守備的MFの呼び方で比較的イメージしやすいもの持ってきたんだと思います。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1326739643


なるほど!


やはりイングランド。英語で言うところの・・・という意味合いなのですな。



ポジショニングによって呼び方も役割も変わる「中盤の底」。



指示が出た役割をこなさなきゃいけませんから、はっきりさせたいですね。


明確になればなるほど、上達も早くなるかもね。

EURO2012.


もっとも固いと思っていた結束力は、もっとも勢いのある超新星の襲撃によって粉々になった。



油断




恐ろしいほどの威力を持って襲い掛かる。


それほどの力がある。


目を疑う光景があった。

負けていてスクランブルをかけようとする後半開始直前。

ボトルを運ぶでもなく、仲間に声をかけるでもなく、談笑するドイツベンチ。


いつでも点が取れると思っていたのか。

イタリアが勝手に崩れると思っていたのか。

自分たちがそんなにうまいと思っていたのか。

レーブはなぜゴメス、右にクロースを使ったのか。


ギュントガン。君の緊張感は甚だ疑問だ。


策に溺れた、慢心そのもののドイツは負けるべくして負けた。




昨日も書いたが、やっぱりイタリア。最高のチームになっている。


誰が出ても同じようなサッカーができている。

ブランデッリの手腕なのか、ユベントスの戦術を活用しただけなのかは不明だが。

前半では飽き足らず、とことん攻める姿勢が出てたし、

ドイツ左サイドをケアして、逆サイドのボアテングの裏を狙う意図もはっきり見えた。


下手するとやるかもね(←何を?)