どこにでもあるような 君といた思い出
今ならわかる どんなに大切なことか

厚く塞がる雲の 隙間から差す光
零れる涙が 七色の虹に変わった

流れゆく時間と季節のように
導かれていく
昔のように弱くない
心は一つじゃないから

目を閉じれば 感じる可能性
信じてみて 不思議な力が溢れてくる
止まらないで この先の明日(みらい)へ

すぐそばには 守りたい人がいる
気付いてる? 魔法で優しく包めること
手に残した 温もり握りしめて



失してしまったものは もう二度と戻らない
そんなの既に わかってたはずなのにね

離れ離れになって気付かされた
空白の時代
再び会えばいつの間にか
あの日より強くなる絆

支える手は いつもここにあるから
大きな夢 叶えるため羽ばたいて
どこにいても 君の声は伝わる

暗闇の中 飲み込まれそうになっても
忘れないで 魔法は誰でも使えること
君のためなら 魔力なんていらない


おとぎ話の世界 現実とどう違うの?
説明できないことが、たくさんある
終わらない物語 一緒に進めよう


目を閉じれば 感じる可能性
信じてみて 不思議な力が溢れてくる
止まらないで この先の明日(みらい)へ

すぐそばには 守りたい人がいる
気付いてる? 魔法で優しく包めること
手に残した 温もり握りしめて