古びた時計を見つめて 過去の時間彷徨う

灰色の世界 何もない絵の中へ



知っている景色でさえ 声が聞こえない

微かに感じるのは ココにいること

強く握りしめた筆で 未来を描こう



誰もが持っている 美しく輝く記憶

思い出してごらん 流れる涙も乾くから



不安な夜だって 差し出した手を掴んで

鐘が鳴り始めたら つまらない日々を抜け出そう




いつも変わらぬ星たちも 力強く輝く

立ち止まっていても 逃げてるわけじゃない



夢に疲れたなら 翼を休めて

また羽ばたける時を 待ちわびれば

無限の可能性を秘めた 笑顔が光り出す



現実はいつも 目の前に現れるけど

限界を越えていけ 昨日の自分が嘘のよう



果てしなき行き先 大きな希望を叶えて

地面を踏み出した 努力は君しかできない



旅に終わりが訪れても

繋がった人々 ずっとそばにいる



誰もが持っている 美しく輝く記憶

思い出してごらん 流れる涙も乾くから



不安な夜だって 差し出した手を掴んで

鐘が鳴り始めたら つまらない日々を抜け出そう