幼い日々は 誰かの期待に応えたくて

怒りに触れないよう 笑顔を作ってた

どうして今更気付いたんだろう


苦しみとか 孤独がそばに潜む

心が狭すぎて 足元の花さえ

枯れ続けても 見ぬフリだった




手を伸ばし 共鳴した仲間たちを

信じ合えるなら

恵みの雨はあと少しで降り出す



舞い上がれ 花びらの行く先は君が決める

散る運命(さだめ)は 今日も未来(あす)も美しく

駆け巡れ 何もない空に色を描くなら

鮮やかに 自分の命染めていけ




君の痛みを 癒す時から約束した

闇の中で芽生えた 暖かい感覚

優しさの種 心に宿して



導く指先 震えているけど

支える手がほら

包み込むから恐れずに進めるよ



舞い上がれ 見たことのない景色の彼方まで

風に乗れば 君の場所へたどり着く

駆け巡れ 微かに聴こえる声を頼りに

その光 立ち止まること忘れさせる



見えない絆なんだか見えた気がする

そばにいなくても

繋がる線は消えはしないよ 



舞い上がれ 花びらの行く先は君が決める

散る運命(さだめ)は 今日も未来(あす)も美しく

駆け巡れ 何もない空に色を描くなら

鮮やかに 自分の命染めていけ