
セルフレームにサーモント、越前の漆職人が手塗りで仕上げたフレームなど20本程陳列しています
黒のセルロイドフレームのフロント表面に越前漆を塗った高級感のあるフレームも入荷しました

専用ケースにも漆が塗られています

個性的なセル生地のフレームも、BJのデザインならお顔に掛けるとオシャレになじみますよ

アメリカンオプティカルのサーモントを忠実に再現したBJクラシックのサーモントも入荷しています。
テンプルの丁番を綺麗に星止め出来る職人は少ないそうです。
BJクラシック・コレクションのセルフレームは専属の職人が1本1本丹精込めて星止めで作っています。
現在のメガネに使われているネジは+ネジが多いのですが、BJクラッシックはあえて-ネジを使っています。
マイナスネジを使う理由はどうしてですか?と聞かれることがありますのでお答えします

マイナスネジは切削加工で、プラスネジはプレス加工で製造されており、切削加工のほうがより精度の高いネジを製作することが出来ます。またマイナスネジはプラスネジで行われるプレス工程が無いためどこの部分にも圧力がかかっておらず耐久性も高くなっています。
さらにプラスネジが頭の部分が丸くなっているのに対し、マイナスネジは平らになっていますので、ネジを締めたときに収まりが良く、綺麗に見えますのでマイナスネジを使うんでんす。

私はスイスの高級時計の分解掃除などを以前行っていたのですが、上記の理由でムーブメントのネジは必ずマイナスネジが使われ美しく仕上げられていました。
BJクラッシクコレクションのネジもこだわりのマイナスネジが使用されています

話は戻りますが・・・あ~~最近ムーブメント見てないな~
私が愛用しているロレックスは30年以上前のアンティークですが、たまに裏ぶたを開けて見るとルビーの赤とひげゼンマイのブルー、機械のシルバーと歯車のゴールドのコントラストに惚れ惚れします。
今はメガネフレームのバイヤーですが高級時計や宝飾品、着物や美術品などを見て感性を磨き、お客様に本物がお届けできるように精進いたします
Yama








