see a she i! -2ページ目

えりあし

ぶったりしてごめんね
愛しくて仕方なかった
ねぇ 泣き真似してごめんね
困った顔が見たくて

そして あなたの背中が遠ざかり
最後に気付く儚き愚か者

時は経ち目をつむっても歩ける程よ
あたしの旅
季節に逆らい想い続けて
今もあなたを好きなままよ

真っすぐな優しさに
胸が痛いと言った
輝くあなたの希望に
息は苦しくなった

あのね こんなあたしでもこれからは
変わらない想いだけを抱きしめて

時は経ち目をつむっても歩ける程よ
あたしの旅
遠くにいても離れていても
浮かんでくるよ あなただけが

5年後あなたを見つけたら
背筋を伸ばして声を掛けるね
一度たりとも忘れた事はない
少しのびた襟足を
あなたのヘタな笑顔を






aiko、高1の11月に発売された曲。
今更浸みるなんて。


あたくし、廃人と化してる。
今回やばいな。

on your mark!

「あん時、わんどみんなして南高受けてればぜって受かってだいなー笑」
「んだっきゃよ~」
「南高の陸上部さみんな入ってればすげがったびょん」

それは、絶対そうだったはず。
きっと今頃、うちら同じ大学の陸上部のOBOGで飲んで語ってるんじゃないかな。

物凄く物凄く物凄く物凄い…思い出がつくれたろうね。



何よりも誰よりも、
うちら3人は一番のライバルで在って、一番の目標だった。

一個願ってもいい?
これからもそう在ってほしい。永遠に。


7年前、各々違う場所で歩むことになって、
今じゃHは自衛官、Mは盛岡、あたしは東京。
場所も言葉も、共有する時間は全く無くなってしまった。

でも、うちら3人は何も変わってないよ。

今だって一番のライバルで在り、一番の目標だってこと。
一番覚えてなきゃいけないあたしが忘れてた気がする。


良かった、また会えて。
おめんどがいてくれて、あたしは初心に帰れるよ。


恋人以上、友達以上、家族以上。言うならば?
「sagittarius」

今度あったら、そんな話をあたしからさせてよ。



「今でも走りたいって思うよ」
言い忘れたけど、
「また、3人で走りたい」

きっと二人ならしみじみ聞きながら「走るが?」って言ってくれるはず。

津軽平野は大和沢

ヤテマレー
ヤテマレー !!!!!!!
ヤテマレー
ヤテマレー !!!!!!!