穏やかな冬の朝に太陽が昇る

また巡り来る春を待つように


過ぎゆく日々はあっという間で

過ごした日々は大事な宝で


出会ったことに意味がある

そう信じ続けるよりも

続けてきたこの道にこそ

未来があると信じたいから


君と初めて出会い

叶わない恋に落ちた

夢、願わくば君の孤独を救いたい

そう語るほどに大きくなくて


僕は君の何になれるかな

大切なもの、守れるかな

君のこと、悲しませない

それだけを胸に抱いて